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Kindle Unlimitedの3ヶ月無料期間のリミットが迫ってきていたので、芥川賞受賞作で読めるものはないかなと探していたら、2022年に受賞した、砂川文次さんの「ブラックボックス」という小説を今更ながらに読んだ。
東野圭吾氏がご逝去なされたことを受け、ここに謹んで哀悼の意を表します。 多くの話題作を生んできた東野圭吾氏の作品を、私はようやく手に取り、読んでみることにしました。 読んでみると、たくさんのファンが生まれた理由がわかるような気になれました。 今回は、刑事加賀シリーズとしても人気の作品のかなから、『どちらかが彼女を殺した』についてレビューします。
世界的ベストセラーの新装版第2弾本の街・神保町で近代文学を専門に扱う古書店「森崎書店」。貴子の叔父・サトルが経営するこの店は、かつて失意のどん底にあった彼女の心を癒やしてくれた場所だ。一時期出奔していたサトルの妻・桃子も店を手伝うようになり、貴子も休日のたびに顔を出していた。店で知り合った和田との交際も順調に進んでいた貴子だったが、ある日、彼が喫茶店で昔の恋人と会っているのを目撃してしまい――。5…
私は自分自身のことをオタクじゃないと思っていた。オタク。それは恐れ多い存在。私は「オタク」と自称している人のYouTubeを観るのが好きだ。好きなものにお金を注ぎ込んでいてその潔さがかっこいい。ランダムグッズが被っても「何個あってもいい」とか言えちゃうのすごい。何かに没頭している。そういう人たちの生き様を見るのが好きなのである。「オタクを愛でるオタク」と表現すればよいのか。ーーーーーーーーーーーー…
今日は大河ドラマの話。『豊臣兄弟!』です。 今年は豊臣秀長が主役ということで、ちょっと期待していたし、「それなりに」毎回楽しんで視聴しているわけですが……。 毎回、小さな違和感と、配役(役者陣)の良さとの「しのぎあい」のような感じがあるんですよね。 で。最近は、小さな違和感のほうが少し大きくなってきているような感じです。 特に、昨日の三次信吉(後の豊臣秀次)はどうなの? 秀吉をイイキャラ維持のため…
久し振りに茅ヶ崎を散策しました 茅ヶ崎サザン通り 神奈川県茅ヶ崎市のJR茅ヶ崎駅南口(ツインウェーブ付近)から南側の「サザンビーチちがさき」へとまっすぐ続く約1.2kmの通りです 国民的バンド「サザンオールスターズ」のボーカル・桑田佳祐さんの出身地であることにちなんで名付けられました もともとは「中海岸通り」と呼ばれていましたが、改称されました 通り沿いにはサザン通り商店街があり街灯にはサザンの曲…
皆さんは『魔法少女まどか☆マギカ <ワルプルギスの廻天>』をもう観ましたか? 観てない人は今すぐ観ましょう。以下は全部ネタバレ有の文章です。 自分は初日に観て、さやかがほむらに檄を入れるシーンで泣いてしまいました。間違えて一番前の席にしてしまったおかげで、周りに誰もいなくて良かったです。たぶんドン引きされていたと思います。そして最後まで観て、見事に脳を焼かれました。 それからというもの、日常が10…
われは熊楠 岩井 圭也 (著) 2024/5/15 生きることは死ぬこと、死ぬことは生きること。人生は流転である。 熊楠の生涯を幼少期から死まで、日本と世界、現世とあの世、夢と現実、夢うつつな感覚の世界観で辿っていく。 鬨の声と名付けられた脳内の声や、また男色という若干の気味悪さが想像力を掻き立てる。 本は経験がないと読めないのである。 私は趣味が講じて 森の中、沢の中を歩くことが多い。粘菌といっ…
脳内がゴチャゴチャしてきた、、、と思った時に、目に入って読んでみた本。 タイトルを見て、暮らしの本かと思って読み始めたら、食の本でした。(副題にはちゃんと書いてありました...。) 「シンプルに暮らす 心から喜びを感じる食べ方、飲み方、人生の過ごし方」(ドミニック・ローホー 著、中経出版、2011年4月初版) 食べ過ぎていると思うときや、1日3食絶対食べなきゃと思うがあまりそれがしんどくなってると…
僕は52歳の建築設備施工会社の営業をしている会社員だ。今一番気をつけているのは、メタボリックシンドロームだ。30代、40代の頃に比べて、あきらかにおなかが出てしまっている。インターネットで調べると、メタボリックシンドロームとは、単に「太っている」という意味ではなく、内臓脂肪がたまり、高血圧・高血糖・脂質異常などが重なって、動脈硬化や心筋梗塞、脳卒中などのリスクが高くなった状態だという。 日本での判…
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