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おはようございます。定規と申します。 神童現る。 見た目の幼さや声変わりをしていないところから考えると小学生くらいの年齢の子が、飛行道具を自作しているだけでなく理論から組み上げているのすごくないですか。 この頃から研究者としての才能の片鱗があったのかもしれませんね。 ということで今回はアニポケの感想日記を書いていこうと思います。 ①.フリードとオリオの関係 二人が幼馴染の関係であったことはどこかで…
ニコール・ハナ=ジョーンズの「1619年プロジェクト(上):アメリカの黒人差別の歴史」 (原題 THE 1619 PROJECT: A New Origin Story)を読んだ。1619年に何が起きたのかというと、オランダ総督オラニエ公に許可を与えられた私掠船ホワイト・ライオン号がヴァージニア植民地のジェームズタウンに入港した。積荷はアフリカからの奴隷で、ヴァージニアの白人が初めて黒人の奴隷を買…
仕事をしていると、 「本当はこんな仕事がしたい」 「今の部署とは少し方向性が違うかもしれない」 と思うことがあります。 私もここ数年、そんな気持ちを抱えながら働いていました。 特に子育てをしながらのフルタイム勤務では、キャリアを優先するべきなのか、家庭を優先するべきなのか悩むことも少なくありません。 今回は、長年希望していた部署異動がようやくこの秋に実現した件について書いてみたいと思います。 やり…
文藝春秋刊、265頁。1990年第104回直木賞受賞作。 10回目のノミネートでの受賞。 英国人商社マンと日本人女性(琵琶奏者)との間に生まれ、周囲から蔑まれて成長するも、後に大成するテノール歌手「藤原義江」の波乱万丈の物語。 例えば、世界的細菌学者だった野口英世がそうだったように、偉人というのは世相には疎く金銭にはルーズで、また彼の場合は女性関係も派手で、読んでいてあまり良い印象を持たなかった。…
いささか煽り気味の書名ですが、かなり世間の実態をよく表しているものでしょう。 丸山さんは地球惑星科学が専門ということで、二酸化炭素温暖化説を流す気象学とはきわめて近い学問分野ではありますが、直接の関係はありません。 しかしだからこそそのあまりにも粗雑な論法には我慢がならないのかもしれません。 本書は2008年出版と、少し前のことになりますので、最近の明らかな温暖化(その原因が二酸化炭素ではなくとも…
刻竜浪。どうしたんかね、理由まで分からんし。 早く理由が知りたいもんだ。 いや実は、今日仕事中も、何度も刻竜浪のこと思い出しちゃあ心配になり。 中学生時代に、アホほど熱血ドラゴンズ党(なんやねんそれ笑)だったころのようだ。 いや、そこまでは… 中学生のころ、あたいはドラにしか興味がなかったからな。 いや、今はドラやなくやな。 心配だわ、いまいちばん好きな力士やもん。
1392年に李成桂が開いた朝鮮王朝。その歴史の中で、蒸気を用いた技術が著しく発達していたら? そんなIFの朝鮮王朝をめぐる5つのSF中編を年代記のように仕立てた、蒸気駆動の男 朝鮮王朝スチームパンク年代記の紹介と感想を書きました。 蒸気駆動の男 朝鮮王朝スチームパンク年代記 楽天市場で見る Amazonで見る 蒸気駆動の男 朝鮮王朝スチームパンク年代記 あらすじ 蒸気駆動の男 朝鮮王朝スチームパン…
先週金曜日の仕事帰りに、セリアでタロットカードを買った。SNSのタイムラインで知り、野次馬の好奇心で眺めるだけのつもりが、そこにあればほしくなる。はじめてのタロットカード、メーカーはシナップス・ジャパン。タロット界で「ウェイト版」と呼ばれる絵札のうち、大アルカナの22枚と、解説書が1枚入っている。一般的なトランプと同じ大きさで、扱いやすい。とはいえ、占いたいことが見つからない。何事も自分で考えて決…
誰が勇者を殺したか【電子特別版】 (角川スニーカー文庫)作者:駄犬KADOKAWAAmazon 見覚えのある設定が幾つか、だけどかなり面白かった。
久しぶりのくろけんさん。最近全然新刊出てなかったように思うけど、細々と 書き続けてくれていたのかなぁ。星海社のこのレーベルは、昔大好きだった ミステリ(特に本格系)の作家さんの作品を次々と出してくれているからとても ありがたいのだけど、出来にはちょっと首を傾げるものが多いのが難点なのよね^^; とはいえ、久しぶりに読めるってだけでも十分嬉しいのだけどね。 さて、本書ですが。う、ううーん・・・なんと…
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