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自閉スペクトラム症のことばの謎を読み解く 松本 敏治 著 乳幼児健診に長年かかわっている著者の奥さんとの会話で、 「いや、今日の健診でみた自閉症の子も、お母さんバリバリの津軽弁なのに、本人は津軽弁しゃべんないのさ。やっぱ自閉症って津軽弁しゃべんねんじゃね(話さないよね)」 ということを聞いた著者が、こまかく調査していくことに。 自閉スペクトラム症(ASD)とは、 AI Overviewさんによると…
(天声人語)自由律俳人が愛した長屋の街 https://t.co/T9wUyp7s4P 〈春らしい夜明けがしてもう隣の足音が伝わってくる家〉 #橋本夢道 #自由律俳句— 三丁目の書生(20世紀少年少女読書倶楽部) (@aryamashoukai) 2026年9月22日 ▼狭い長屋に多い時は一家8人暮らし。そこに俳句仲間を集めた。銭湯に通い、ステテコ姿で涼んだ▼五七五や季語に縛られない自由律を詠んだ…
郊外で妻子と平穏に暮らすジョゼフは、ある夜、不審な音で目を覚ます。階下にいたのは、動揺し血まみれになった18歳の息子マックス。まもなく医学生になる息子は、誤って見知らぬ男を車で撥ね、殺してしまったという。息子の将来を守るため、ジョゼフはびくびくしながら男の遺体を山奥に埋めるが、帰ってきた彼を待ち受けていたのは、息子と新たな遺体だった。笑えない悪夢が続く予測不能スリラー! 邦題からコメディっぽさを想…
スーパーさんで買ったばかりのニンジン、家に帰って、買い物袋から出したら先端がぐじゅぐじゅとろとろになってて腐ってる感じ、とてもびっくりです。お店の野菜売り場でしっかり状態を確認してて、袋詰めするときも異変なくて。ほんの数十分でこんなことになって驚きました。 detail.chiebukuro.yahoo.co.jp 調べたら同じ状態の方がいらして、ぐじゅぐじゅしてるところの上1センチくらい余計に切…
生成AI時代を勝ち抜く事業・組織のつくり方 作者:梶谷健人 日経BP Amazon 2年前の本ですが色褪せることなく、ためになる内容がたくさんかかれています。 自分の書くプロンプトにも、まだまだ改善があることがわかりました。 下記はAIに記事を書いてもらいました。良かったら参考にしてください。 【プロンプト設計の極意】生成AIの本質価値から解き明かす「10xの成果」を出す指示出しの技術 生成AIを…
■「宇宙探査機迷惑一番」神林長平全体を通して続く微妙なユーモア? が滑っていて辛い。以下、図書館の6冊。■「AIの倫理」栗原聡現時点ではAIが進化の過程にあり、確定的に言えることはないので、論点を多く列挙するこの本のスタイルは良いのではないか。(私がかつて興味を持った)アニマルウェルフェアの連想から、AIウェルフェアという概念が生まれるのではないかと思ったが(既出らしい)、さらにAIによる「ヒュー…
『鬼平犯科帳 6』読了。 鬼平犯科帳(六)作者:池波 正太郎文藝春秋Amazon
約三か月前の2026年9月に公開された本作の配信が開始されました。地上波のロードショーではかなり待たされたりするので早々の配信はありがたいものです。主演は舘ひろしで劇中では70歳という設定。松田優作主演の「暴力教室」ではギラギラした悪を演じていた舘も今ではだいぶ角が取れて渋みが増しましたね。ジャンルはコメディですが、毎年のように止まろうと思ってアクセルオンの高齢者が後を絶ちませんから、警鐘の意味合…
「公共訴訟」という見慣れない言葉が気になり、読んでみた新書。 2つ目の大学院で法と経済学を学び、そのカリキュラムで「行政訴訟」について学んだことがあったが、2012年度当時には「公共訴訟」という言葉はまだなかった、あるいは広く知られていなかったように思う(たぶん)。 訴訟の中には、このように公共的な意義を持つものがある。最近ではこうした訴訟を「公共訴訟」と呼ぶことが多くなってきている。そして、公害…
下鴨納涼古本まつり(8月11日~16日)が終了して、1ヶ月以上経ってしまいました。下鴨で一番驚いた収穫は、写真を挙げた本多謙三から土田杏村に献呈された京都哲学会*1編『哲学研究』第11巻第9冊(内外出版、大正15年9月)でした。石川古本店の200円均一台から購入。上木敏郎『土田杏村と自由大学運動:教育者としての生涯と業績』(誠文堂新光社、昭和57年7月)の年譜によれば、杏村は大正7年7月京都帝国大…
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