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近頃、気分が晴れない。心の中にモヤモヤが溜まってきている。やるべきこと、やらなければならないこと。でも、苦手なこと。そういうことが増えてきているのだ。生活上のこともあるし、仕事上のこともある。苦手だから先延ばしにしてきた、タスクの数々。それらが溜まってきていて、心理的な負担になっている。ひとつひとつ片づけていくしかないのだけれど、気が重い。*…*…*そんな状況の中、久しぶりにランニングをした。気分…
上山市から仙台に向かう車内。会話がいまいち盛り上がらない。たぶん、みんなちょっと疲れてる。わたしは空気を読みすぎてしまう。空回りして、いらんことを言ってしまった気がする。オットは全然そんなこと思わなかったと言ってくれたけど。「空気読んで空回り」これは学生時代も、合コンのときも今も、ずっと続いている伝統芸能。わたし達が泊まるホテルの前でお別れ。両手を振りながら「神戸にも遊びにきてね〜」と叔父叔母はと…
傑作コミック『孤独のグルメ』でその名を知って以来、長年訪れたいと思っていた浅草の甘味処「梅むら」の暖簾を、漸くくぐることができました。4年ぶりに「平成中村座」が浅草に戻ってきたので、お芝居の前に足を伸ばすことにしたのです。開店時刻の12時半にすんなりと入店できました。行列覚悟だっただけに一番乗りとは拍子抜けしてしまいました。カウンター数席と小上がりにテーブルが2つ。想像していた以上にこじんまりとし…
岩波新書の赤、坪田耕三「算数的思考法」(2014年)は、小学算数の良質問題演習を通して、読者の大人にも物事の考え方の基本や発想法を暗に教授するような新書だ。読み味としては丸善出版の古典の名作、ポリア「いかにして問題を解くか」(1975年)に似ている。 「じつは深い算数の世界。そこには、日々の生活や仕事にも活かせる、ものの見方・考え方の極意があふれている。複雑な問題を解きほぐす自由な発想力。アイデア…
A・ハンセンの命題をまず書きます。 「適当な軍需生産ないし軍事支出さえ容認すれば、それを賄うスペンディング・ポリシー(国家支出の基礎方針?)によって、常に資本主義は繁栄を持続できる」 この方はアメリカのケインズ主義者なので、100年ぐらい前の経済学者なんでしょう。 さて、以下のページより参照させていただきました。 zenji.hatenablog.com 『アメリカの保守的な南部人で上院軍事委員会…
前回『罔兩問景Ⅰ』を取り上げました。まだ序文しか紹介できていないのですが、先に進んで、続編の丁乃非・張馨文・黃詠光・劉人鵬(編)『罔兩問景Ⅱ:中間物』(陽明交通大學出版社、2023)を読んでいきます。 まず、本書の序「在遲滯的未來中等待:中間物與眾罔兩的時間性」(陳佩甄)では、『問景Ⅰ』の方法論を整理しつつ、『問景Ⅱ』で発展させた部分が整理されています。簡単に述べると、『問景Ⅰ』では議論の内容が(…
秋の夜長とはいいますが、夜更かしはよくないですね。 こんにちは、たぬぽん吉です。 今日も育児に家事に、お疲れさまです。 最近、ちょっと不思議に思うことがある。 夜が更けるにつれて、眠気が遠のいていく。 子どもが眠ると、さらに目が覚める。 日中はずっと眠いのに。 どうしてなんだろう。 少し考えてみた。 多分、昼間にやるべきことを「もう夜も遅いし、仕事探さなくていいよね」と、自分に言い訳ができるから。…
こんにちは!『三国志』英傑伝シリーズの第13弾をお届けします! 前回は、父・曹操に愛されながらも政治の渦に呑み込まれ、切なくも美麗な詩文を遺した詩聖「曹植子建」をご紹介しました。 第13弾となる今回は、放浪と敗北を繰り返した初期の劉備陣営にあって、卓越した外交力と誠実さで主君の命を繋ぎ続けた陰の功臣【孫乾(そんけん)】にスポットを当てます! 華々しい武功を立てる武将や、華麗な計略を巡らせる軍師たち…
はい! 見事にはまりました(^^♪ 村田さんの世界に。 本屋で眺めていると、これ読みたい! スイッチが押されて購入してしまいました。 短編の話が4つで、どれも面白かったけど。 特に「変容」にはまる。 私達が感じていることを こんなに面白く書けるなんて! 普段、人に話さないけれど 年齢による「怒り」のパワーの違いとか。 そういえば、 これってなんで??って思っている。 生きてきた時代によるもの?価値…
こんな本読んだよ。 「SOSの猿」伊坂幸太郎 三百億円の損害を出した蕪のご発注事件を調べる男と引きこもりを悪魔祓いで治そうとする男。 奮闘する二人の男の間に孫悟空が自在に飛び回り‥‥。 (裏表紙のあらすじより) SOSの猿 そんなにドハマりできない伊坂幸太郎。 期待値が高すぎるのか?読むたびにそれなりに面白いけど感想は「ふーん、ふんふん」って感じ。 これが朝井リョウだと「はぁ??(# ゚Д゚)はぁ…
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