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開封された未来同窓会のタイムカプセルから出てきたのは舌騒然とする年老いた子どもたちつたない時代に有在でなかったお前はこの方法でしか免罪者たちの遠い口先を奪えなかったの? 沈黙肯定感を高めましょうそこ やる気を出しなさい 沈黙の角度が違いますよきみの沈黙は3センチ長いね 来週までに切ってきなさい個性と勝手を履き違えず もっと子どもらしい沈黙にしなさい全国大会では地域の代表として立派に黙りましょうね …
~生死を見据えた『仕事の思想』~田坂氏の講演を一本まるまる記録した本。一冊の本にしては内容は薄いと思うけれど、100ページ足らずなので、講演の雰囲気を味わえます。この本で言うところの「働く」とは、労働することではありません。経営者として案を出し、実践し、システムを構築することです。経営者を対象として集めた講演なのでしょう。経営者として大成するには「生死」「世界」「歴史」の観点から観ることだと言いま…
■『日本の未来像 ―― 地球定常文明のデザイン』広井良典(岩波新書2026年)を読み終えた。 画像(部分)は気象庁のHPから転載した。今読んでいる『人新世の「資本論」』は、著者の斎藤幸平氏が経済成長から脱成長へと大きく舵を切らないと(これをパラダイムシフトというが、使ったとしてもこんな難しい言葉を知ってんぞ、という意味しかないように思うので使わないでおく)、地球そのものがもたないという危機感から、…
かれこれ3年目にして、初めて「これなら行ける!」という本に巡り会えました!。それは『中国語は発音が9割、四声とピンインを最初の60日でマスターする独学入門』(語学マスター研究会)です(まだ読んではいませんけど)。この本に目が止まった理由は、今まで重要と思っていなかった「声調」をこれこそ中国語の「根本」と明言している点でした。英語とは何か?日本語とは何か?、長年の疑問を教えてくれたのが「実は中国語」…
ページ内のリンクには商品プロモーションが含まれています 満潮時には本土から切り離される小さな島、人気リゾート地スマグラーズ島。 8月下旬、入り江の砂の上で、元俳優アリーナの死体が発見される。 男性たちを強烈に惹きつけた彼女には敵が多く、この島でも新婚男性とのダブル不倫を目撃されていた。 犯人は宿泊客と思われたが、夫のマーシャル氏をはじめ、客たちにはいずれもアリバイがあって――。 1941年発表、原…
こんにちは。仕事のお昼休憩のさかなです。 もう何回言ってんだよ!ってツッこまれそうですが、ノートパソコンが買いたいんです! デスクトップしかうちにはないんです! わたしはノートがいいってちゃんと言いましたよ!元夫に。 でも家に届いたのはどデカいゲーミングパソコン。 お外でしたいんです…ぱしょこん。 ついでと言ってはなんですが。 一眼レフも欲しいんです。 スマホで十分だろ!って思いますよね。わかりま…
夫婦で大の箱根駅伝ファンです。毎年、往路三区の平塚中継所から1kmほど手前の場所へ、かれこれ20年近く応援に行っています。かつては、目の前を早稲田大学時代の大迫選手が駆け抜けていく姿を見たこともあります。 単行本が出たときは、1ヶ月の図書代をできれば5,000円程度に収めたい年金生活の身ということもあり、じっと我慢(笑)をしていました。そうしたところ、なんと文庫本が刊行されるとは! 嬉しくて一気呵…
夏に向けて色んなブランドの2027SSコレクションを眺めている。今やインターネットでお手軽にアクセス、コレクションショーだってタダで閲覧できるいい時代。 こんな服だったら着たいんだけど、あるかしら。なんて眺めているけど無い!これ!って思える服が無い!!どうしたものかね。こだわり強めな人間ゆえ、このブランドなら間違いなし!と思える服が無い。でも実際に店舗で見たら運命の一着に出会えるのかも、なんてゆっ…
図書館で借りた本。赤木かん子編の「あなたのための小さな物語」シリーズ。中高生向けということだが、ルビ多めで小学生でも読める。読書離れしている中高生向けという感じの本である。 結構面白かった。 これを借りたきっかけは「九マイルは遠過ぎる」で検索したから。そしてその検索をしたきっかけは「午後のチャイムが鳴るまでは」を読んだからである。 ad2217.hatenablog.com 「星占いでも仕方がない…
会社員時代、テレビのタイマーを8時15分にセットし、NHKの朝ドラ(連続テレビ小説)が映るようにしていたのですが、たいていすぐに見なくなりました。 全作リストを眺めると、最後まで視たのは、清水美砂が好きだったのか、単に面白かったのか『青春家族』(1989後)、将棋を扱った『ふたりっ子』(1996後)、吉行家をモデルにした『あぐり』(1997前)、武良布枝原作の『ゲゲゲの女房』(2010前)らしい。…
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