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わがままアイス 2026/10/16 十河 智 高校時代の関西に住む友達六人が寄り、この間亡くなった友人の御仏前にお参りしてきた。 最寄りの駅に集合して、タクシーを乗り合わせ、メモ書きの住所を探して行った。午前中の短時間お邪魔して、ご主人に気を遣わせないように手を合わせて長居せずにおいとました。 遺影はとてもきれいな表情で、あんなふうに自分も飾られたいと思った。 その後、駅前のデパートのレストラン…
イギリスの食費は高いです。適当なレストランに入ったら簡単に3000円は飛んでしまいます。そんな食事もたまには良いですが、安く済ませたいときだってあるはずです。そんなときに便利なのがチェーンカフェです。イギリスには有名なチェーンカフェがいくつかあるので、食べるものや座る場所に困ったらとりあえず入っておけば安心です。実際にイギリス留学中の私の視点から5つのチェーンカフェを紹介します。 イギリスのカフェ…
ライトノベル・小説:『ロメリア戦記 〜魔王を倒した後も人類やばそうだから軍隊組織した〜』有山リョウ(ハイファンタジー・戦後内政戦記)。 魔王討伐の直後、裏方として支えた功績を無視されて王子から婚約破棄された伯爵令嬢ロメリアが、荒廃した世界や魔王軍の残党に苦しむ人々を救うため、自ら軍隊を組織し国づくりと戦いに挑む逆転ファンタジー。
水曜の午後、上野の東京国立博物館平成館で、特別展「大徳寺 本朝無双之禅苑」を見た。会期は十月十四日から十二月六日までで、その日が初日だった。大徳寺は一三二六年に宗峰妙超が開いた寺で、今年が開創七百年にあたる。山内の塔頭や大徳寺派の寺院に伝わる寺宝をまとめて見せる展覧会は、四十一年ぶり、東京では初めてだという。観覧料は一般二千三百円で、前売券は二百円安いというだけの理由で、先に買ってあった。十日ほど…
宇宙のすべての物質は 素粒子でできている すべての現象も そのように現代の物理学はいう 心もそうだろうか 心はそういうものと 次元の違うところにあるのではないか 人智の及ばぬ 神の領域に そうあってほしいと願う 我が心が ここにある ~~~ 人間の社会の進歩は 頭によるのだろうか それが人間社会の進む道だろうか そこにはどんな未来があるのだろう より豊かな魂を求める社会 作物が豊かに実るように 自…
花のイラストと思いついたワンフレーズをテーマにした『花と詩のタネ』、第15弾です。今回もお付き合いいただけたら嬉しいです。この企画はこれまでラフイラストとしていましたが、カラーイラストにしてから作業時間が多くなり、現状は画力が伴わないだけでもうラフでは無いような気がしてきました。 植物が命をつなぐため花を咲かすよう、私はその花の力を借りる形でイラストを描いている。 そこに対して、ラフって言うのもや…
TVerで視聴。2024年のテレビ朝日のドラマ。 いいキャストが出てるのに、低クオリティのドラマだった。いろいろ不自然で リアリティがないので、漫画原作かと思った。スピーディーな展開はなのはいいが、必要なシーンが省略されまくりで、何となく韓国ドラマっぽい。あと、全体的になんか古い。敢えてなんだろうけど、全員トンデモキャラというのも、なんだかねえ。セリフも寒い。裏切りの連続で意外性を出そうとしてるの…
横山秀夫の「半落ち」(2005/9、講談社文庫):本作は、男たちのお仕事小説としての読み応えがある。それぞれの立場で職責を果たしつつやはり梶の「空白の二日間」への疑問を抱きながらも職域の限界があり、もやもやを残したまま決着をつけざるを得ない。そのもやもやを最後まで引っ張って最後の数ページで鮮やかに回収する作者の手腕には息を呑みました。視点人物は全部男性、職種は警察と司法関係者、新聞記者、中には実は…
これまで政治家・政党への言及は避けてきたつもり(つもりなだけ)だけど、ここ新潟ではもうじきに市長選挙が行われるということで、私なりに色々と考えてみる。高校生の私は有権者でもなんでもないが、市政にはちょっと物申しておきたいし、政治家の戯れを大仰なものとして扱うつもりもあんまりない。 夕方家に帰ってくると、リビングの机に選挙公報が置いてあった。 何このマスコットキャラクター。トウヒョウザウルスはまだい…
昭和残侠伝 唐獅子仁義 高倉健 Amazon ★★★★ 昭和初期。組長の仇を討った花田秀次郎(高倉健)は、5年間の服役後、名古屋の舎弟の元へ向かう。旅の途中、追手と戦って負傷し、地元の芸者おるい(藤純子)の手当てを受ける。さらに、因縁の相手・風間重吉(池部良)と再会する。重吉は秀次郎に斬られた影響で片腕になっていた。 昭和残侠伝シリーズ第5弾。 主役より脇役のほうが目を引いた。 プロローグで秀次郎…
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