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私の事務所のホームページは、開業した18年前に自分で作ったものをずっと使っていたのですが、 最近チャッピーに相談すると何でもすぐに形になって出てくるので、今回「事務所のホームページ、どうにかならない?」と相談したところ、「これは古いhtmlですね」と突っ込んできながらも、「Wordpressで作り直しましょう」とあっという間に見栄えのいいものを作ってくれました。 kobatax-office.co…
AIエージェントは「1人ずつ」動かす必要がない AIコーディングエージェントを使った開発では、これまで一つのタスクを依頼し、完了を待ってから次の作業に移るという進め方が一般的でした。しかし、実際の開発では、機能追加、テスト、コードレビュー、アクセシビリティ確認などを同時に進めたい場面が少なくありません。 GitHubが紹介したGitHub Copilotアプリの複数エージェントセッション機能は、こ…
こんにちは、フィジカルAI研究所の森田です。 私たちのチームでは、無線通信の高効率化に向けて強化学習を活用したユーザースケジューリング技術の研究開発を行っています。今回、その成果を国際会議 IEEE 104th Vehicular Technology Conference(VTC2026-Fall)にて、”Reinforcement Learning-Based MU-MIMO Scheduli…
Windows版のClaude Desktopを使っていると、アップデート後の自動再起動をきっかけに、Claudeのメインウィンドウがほかのアプリより常に手前に表示される状態になることがあります。 この状態になると、ChromeやVS Codeなど別のアプリに切り替えても、そのウィンドウをClaude Desktopの上に重ねられません。別のアプリにはフォーカスが移っているのにClaudeだけが画…
この記事では、フィードバック制御系の設計仕様(立ち上がり時間・オーバーシュート・整定時間・定常偏差、ゲイン余裕・位相余裕)と、ゲインを変えたときの閉ループ極の動きを描く根軌跡について、例題を用いて解説します。 「制御系の良し悪しを何で測るか」「仕様を満たすには閉ループ極をどこに置けばよいか」「ゲインを上げると極はどう動くか」を、時間領域・複素平面・周波数領域の順につなげていきます。 伝達関数に基づ…
GS1 Japanの押川拓夢です。 前回の記事「GS1のVerifiable Credentials(VC)関連の取り組みをまとめる」では、GS1本部や各国の加盟組織で進むVC関連の取り組みを一覧でご紹介しました。今回はその中から、GS1のライセンス体系をデジタル証明書にする「GS1 Digital License」を取り上げます。 [GS1のVerifiable Credentials(VC)関…
(左から)Principal Data Scientistの保坂桂佑、Principal Engineerの坂尾拓優、椎葉光行 「現場から離れてしまうと『それ、できるでしょ?』と思ってしまいがちなことも、実際に手を動かすと難しいことがわかる」 そう話すのは、Principal Engineerの椎葉光行です。2026年7月、カケハシでは新たに「Principal Engineer」と「Princi…
はじめに Application Load Balancer (ALB) と AWS WAF でウェブアプリケーションへのアクセスをブロックすると,デフォルトでは 403 Forbidden というシンプルなレスポンスが返る.AWS WAF には「カスタムレスポンス」という機能があって,ブロックするときのレスポンスをカスタマイズできる.さっそく試してみた \( 'ω')/ docs.aws.ama…
次期標準C++2d(C++29)に向けて、ビットマスク列挙型を実装するアノテーション(annotation)が提案されている。*1列挙型定義に[[=std::bitmask_type]]アノテーションを指定するだけで、ビット操作|(OR), &(AND), ^(XOR), ~(NOT)演算子オーバーロードが自動的に実装される。提案文書P4313R1より例示コードを引用。 #include <bit…
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