はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
暑さが年々異常なレベルになっている日本列島。連日の暑さでバテそうな体を一気に生き返らせてくれるのが、紫蘇ジュースだ。我が家では毎年紫蘇ジュースを作って夏を乗り切っている。疲労回復になぜ紫蘇が効くのだろうか。それもそのはず、名前からして「命を蘇らせる紫の草」という意味があるのだ。 昔、中国の有名な華陀(かだ)という医者が、食中毒で死にかけていた若者に紫の薬草の葉を煎じて飲ませたところ、たちまち元気に…
たっぷりきのこのポテトサラダ 私、このポテトサラダ、とても大好き。きのこが好きであれば、抵抗がなければ、興味があれば、ぜひ作ってほしい。強く強くおすすめする。 一方で、きのこの魅力が余すところなく引き出されているので、苦手な人は食べられないかも…美味しくても、苦手なものは苦手だよね。家族がきのこ嫌いな場合は、心置きなくひとりじめしましょう。 さて、今回は、山本ゆりさんの「たっぷりきのこのポテトサラ…
昨日は横浜高島屋で開催中のプレバト展へ。 こちらは高島屋の友の会に入っていると無料です。 去年は新宿高島屋で開催してましたが、今年は横浜高島屋。今年も予約制でしたが、前回よりは、見やすく、しかも日傘を預かる場所があったりするなど、とてもいろんな事が行き届いていた感じがしました。 やはり私達年代のご夫婦ぐらいの人達が多かったような気がします。勿論若い人達もいましたが。 この時期は暑いので出かけるのも…
料理研究家のリュウジさんのチキンパエリアを作りました。 写真は鶏肉をフライパンに戻して蓋をして炊くところです。 蓋をして16分で出来ます! 出来上がり時間も早いので時短料理になります。 フライパンで作るパエリアです。 鶏もも肉一枚、玉葱、にんにく、お米のシンプルな材料で出来るパエリアは簡単で絶品でした!さすがリュウジさんです。 youtu.be
それはたしか、1988年前後のことだったろう。新宿区西早稲田3丁目、明治通りと早稲田通りの交差点から北にちょっと、現在は『内蒙人家(ネイモンジンカ)』というモンゴル料理店のある辺りに『ビビンパハウス』というビビンパ店があった。今グーグル・マップで観ると「えっ、こんな一等地に、だっけ?」と自分でも記憶を疑ってしまうのだが、まず間違いない。今でこそ副都心線が南北に走り南側に西早稲田駅という新たなターミ…
目の前にあるのは、クリュッグ グランド・キュヴェ 170です。細やかな泡は途切れることなく立ちのぼり、グラスの中で静かなリズムを刻んでいます。やわらかな光を受けた液体は、明るさだけではない、わずかに深みを帯びた色調を見せています。この時点で、単なる軽やかさとは異なる方向性が示唆されます。 口に含むと、まず熟した果実のふくらみが広がります。それは前に押し出すというより、内側に厚みをもつ印象です。続い…
そぼろ丼(鮭フレーク いんげんのひき肉炒め ちりめんじゃこ入り炒り卵) ハッシュドえのき(たっぷりチーズ) 人参かまぼこ メンチカツ しめじとちくわのきんぴら 今日もばっちり時短弁当です 朝包丁は使いませんでした✌ 3日前の朝畑で虫に刺されました チクチクするとは思っていたのですが、草が足に当たっていると思っていました 戻ってきてから見てみると、刺されていました ムヒを塗っておいたらいいと思ってい…
かなりのご無沙汰です、お元気でいらっしゃいますか。 さて、きのう全国発売になった『わたしの人生案内』(中央公論新社)の解説をつとめさせていただきました。 著者は名優にしてエッセイストとしても活躍された、沢村貞子さん。 沢村さんの『私の浅草』という作品に出合ったのは中学生のときでしたが、以来ずっとこの本は私の心のともしびのひとつになっています。 沢村さんが生まれ育った浅草と少女時代の思い出が描かれて…
15年くらい使っていたホームベーカリー、色々ガタがきていたので、年度末の大掃除で処分したんだけど、この夏、ダンナのボーナスで、思い切って買っちゃった。 ここ数年、パンを焼くモチベーション下がってたけど、少しずつ復活してきて⋯ honeychoco.hateblo.jp ホームベーカリーも届いたので、 とりあえず、馴染みの強力粉2種、ドライイースト、スキムミルクを富澤商店で買ってきた。 無塩バターは…
鯖の味噌煮、豚平焼き、冷奴、いたわさ、豚汁、雑穀米。 多すぎたので鯖味噌は明日に回す。 豚平焼きと鯖味噌をフライパン2つで同時に作りながら、いたわさ、冷奴を切っていく。 豚汁と雑穀米は作り置きをレンチン。 雑穀米が温まるタイミングでほぼ全て完成。 タイミングを合わせて調理できると気分がよい。 料理の楽しみの一つである。
次のページ