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はじめに 現在の日本で起きている「物価高」は、突然降って湧いた災難ではありません。それは、長年にわたって先送りされ、押し込められてきた歪みが、ついに表に出てきた結果です。 この構造を理解する鍵が、黒田元日銀総裁の用いた「異次元」という言葉にあります。 現在の日本の物価高は典型的なステルス税で、そのステルス性により、高市政権の高支持率の原因となっています。つまり、隠した増税により、政府の借金を実質的…
連載「わかりすぎ古事記」第8話~第10話を公開しました。 今回は日本を代表する神が生まれます。 ところが、ある問題が発生してしまいます。 是非、ご覧ください。 ランキング参加中歴史ランキング参加中歴史好き
2026年午年、明けましておめでとうございました。今年もどうぞよろしくお願いします。 今年は正月そうそう大地震も飛行機事故も起きなくて一安心だと思っていたら、まさかの島根東部で震度5。地震は正月ぐらい休めよと思います。まったく。 ところで先ほど久留米の大善寺玉垂宮に行っていた。日本三大火祭りの一つという大たいまつを使った火祭りです。仁徳天皇56年(西暦368年)に肥前にいた桜桃沈輪(ゆすらちんりん…
前記事で本願寺の収入3つの柱のうち1つ、加賀一揆からの収入(というか仕送り)を紹介した。この記事では2つめの柱を紹介したい。 仏寺におけるいわゆる本寺というものは、それぞれの宗派の門主が在住する寺のことを指す。顕如の時代の本願寺の本寺は、大阪御坊こと石山本願寺である。この巨大な経済都市・大阪御坊そのものこそが、本願寺の財政を支える収入の柱の1つなのである。 まずは大阪御坊の歴史を紐解いてみよう。本…
大聖寺門跡を辞して、烏丸通を北へ進んで次の辻で左折、上立売通を西へ歩き、五つ目の辻で右折して新町通を50メートル余り進むと、上図の案内看板が左手に見えてきました。次の目的地、光照院門跡でした。 この寺の事は、今回の特別公開情報で初めて知りました。京都には数多くの門跡寺院がありますが、大部分が中世以降の創建になるため、私の専攻である藤原時代仏教美術史とは無縁で、調査見学の契機も全く得られなかったから…
かなり以前、品川セントラルガーデンの境目に関して書いたことがありますが、今回はその西隣に関してです。 写真1 集合住宅(左が北) 写真2 手前の歩道(左が北) 写真1と写真2は、いずれも品川セントラルガーデンの西隣です。写真2は写真1を撮影した手前側(道路の西側)の歩道です。いずれも写真の中央付近が区境になっており、左が港区、右が品川区です。つまり建物を区境が突っ切っているわけです。ただし写真1の…
[ やまとおんちじんじゃ ] 国道24号線から東に向かうと、大和川を挟んで東西はしばらくのどかな田圃と見事なパノラマが広がります。正面に龍王山があり、だいたいその麓の平地にあの纏向(巻向)遺跡があるのです。右手にはお椀型の三輪山も見え、さらに箸墓も確認できます。そのうちに海知町の集落に入り当社に到着します。 中央が龍王山、右側のお椀型が三輪山 【ご祭神・ご由緒】 ご祭神は、建凝(タケゴリ)命で、「…
彼らがドリブルするとき、特に急加速するとき共通点があります。 ・とにかく上半身に力みがない ・落下を利用した加速スタイルを使っている 早く動き出したい時ほど脱力する 急激な脱力による落下(位置エネルギーから運動エネルギーへの変換)は、途中で力の方向を変えて前方や左右方向など平面の動きに転換できる。 メッシのように動き出しが速くて読まれにくい選手は運動方向の転換が非常にうまい。
トランプによるベネズエラ侵略行為に対する批判の声を見ていて、無条件に賛同できないのが、容易に「だからすべての「テロリズム」や暴力的手段や暴動など、影響力のある宗教界などによる政権批判的な言動なども、それがいかなるかたちで成立した政権が対象であろうが、「民主的な」選挙結果以外の手段による「現状変更」を目指すようなものは批判する」という、機械的、としての「ルール至上主義(形式主義、手続き論)」に転化し…
明けましておめでとうございます。 今年は孫のお付き合いで 旧港の第3ふ頭へ 初日の出を拝みにまいりました 皆様にとりましても 良い年でありますように 心より祈念いたします 元旦の諏訪神社風景 今年の標語 思いやりと感謝!
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