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初めての方はこちらから▼ 皆さん、こんにちは!(ㆆᴗㆆ) 前回のレッスンでは、少し複雑な「目的語」のルールを学びましたね。頭を使った後は、少しリラックスして、次の旅行の計画を立てるようなワクワクする気持ちで今回のテーマに進みましょう。 今回のテーマは、ずばり「旅行 (viaje)」です! スペイン語を学ぶ最大の動機の一つが、「スペインや中南米を旅行したい!」ということではないでしょうか。 空港での…
はじめに このところメディア各社は「年内入試の比率が高まった」と煽っていますが、関西圏の偏差値上位私立大学は国立大学との併願関係が強いため、一般入試の枠は5割以上確保していますし、11月の公募制推薦も学力重視です。 ただ公募制推薦は国数英から2教科が主流で、生徒がそこで受験が終了するとぶんぶんは飯の食い上げ(笑)なので、一般入試の定員が大きいのは歓迎です。( ̄▽ ̄) 今回はこれまでアップした私立大…
・当ブログの記事等に大幅加筆修正した拙著『反オープンレターズ黒書vol.1 亀田俊和検証本』が、昨年10月5日(日)、あけび書房さんから刊行されました。 著者たる当ブログ管理人のPNは、【法眼純也】(Hogen Sumiya)。価格は2,420円。総頁数は312頁にもなります。 kensyoiinkai.hatenablog.com 反オープンレターズ黒書vol.1 亀田俊和検証本 作者:法眼純也…
我々に覚悟はあるのか? 前提として、この記事には特定の思想や個人を批判する意図はない。 現政権を支持する側に向けた疑問であることを念頭に置いている。 既視感 レアアースの脱中国化。レアアースの輸出管理を武器として使う中国に対して世界が抱える最重要課題の一つ。 2010年時点は約90%のレアアースを中国に依存していた日本は2025年には約60%程度に依存度を低下させた。 更には南鳥島沖に眠るレアアー…
こんにちわ、rekikakkunです。 武漢ひとり旅二日目です。 前回は武漢のホテルから、地下鉄とバスで 晴川閣のバス停まで行きました。 この続きです。 晴川大道晴川閣というバス停で降りました このバス停を降りると、正面に 明時代に創建されたとされる晴川閣 (せいせんかく)があります。 晴川閣入口 後ろを振り向くと、鉄門関(てつもんかん) があります。三国志で有名な赤壁の戦い前後、 関羽が夏口(今…
オンラインメディアのリアルサウンドブックに、東浩紀さんの新著『平和と愚かさ』の書評を寄稿しました。realsound.jp 本書の第一部で論じられる「平和ボケ」としての「愚かさ」と、第二部で論じられる「悪の愚かさ」との間の微妙なずれに着目し、そのズレを埋めるために(広義の)人文学的な知は何ができるのか、といった点を論じています。 「悪の愚かさ」に関する論考をめぐってゲンロンカフェで行われた東さんと…
中世史研究会(名古屋) 報告者:小林 善帆 氏題目:「足利将軍家とたて花─三具足の花の成立をめぐって─」日時:2026年2月13日(金)18:30~21:00(開場18:00) 会場:対面参加とオンライン(Zoom)のハイブリット開催 (対面)ウインク愛知9階904会議室参加費:一般500円、学生100円(資料代は別途)https://nagoyanihonshi.wixsite…
こんにちは!Celestoriaです。 今回は気になった記事があったので、「未完の交渉のあとで」は一回お休みして、久しぶりに【5分でわかるシリーズ(金融編)】 「なぜ「仮想通貨ETF、28年にも」が日経一面トップ記事なのか?をお届けします。 1月26日付の日経新聞の一面トップ記事が「仮想通貨ETF、28年にも 金融庁が解禁」でした。 先週から今週にかけては、解散総選挙の話題やアメリカや日本での寒波…
さいきん茨城県をまわって印象がよかったので水戸藩士ものを読んでみたくなり吉村昭さんの「桜田門外ノ変」を読んでみましたところ、水戸藩側から見た変に至る背景や変後の蹉跌、吉村昭さん特有の淡々とした詳述、全編を通して寒々とした肌感や暴力場面の生々しさを堪能することができてかんたんしました。 偉人が活躍してスカッとする系の小説では全くございませんけれども、実際に当時を生きた人々の視点を臨場感をもって描いて…
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