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登山日和となった2026年4月12日(日)、丹沢の塔ノ岳(標高1491メートル)に登ってきました。 登山口から山頂までの標高差1200メートルの「大倉尾根」往復です。 このところ「山」から遠ざかっていて、4カ月ぶりの山登り。トレーニングを兼ねているので、ザックの重さは10キロ。山頂まで休憩時間込みで3時間21分。体力の衰えを感じた次第。 登山道わきに生えていたマメザクラという種類の桜。 標高950…
詩鴉(からす) かつて我が家の壁だった石ころの上に私は腰を下ろし玄関扉を見つめている神の山に立てかけられた石盤のごとく瓦礫のなかに扉だけが無傷で屹立するそれが墓標であるにはあまりに悲しく棚に置かれた祈祷書が地獄の炎で溶け神との約束は呪いとなって透写された私はそれらの言葉の意味を読み取れず開けることも叶わずひたすら嗚咽する かつてあの扉を開けたのは、愛する娘喜びに弾む声でただいまと飛び込んだかつて扉…
彦根城訪問の記憶その3。いよいよかの有名な天守内へと進みます。 さらにそこから西の丸三重櫓や登り石垣、大手門まで。天守はもちろん素晴らしいですが、その先の西の丸三重櫓、大手門も素晴らしい。ぜひ天守で満足せずに足を運んでほしいものです。 前回はこちらを回っていました。 tmtmz.hatenablog.com お城:彦根城 滋賀県彦根市HP:【公式】 国宝 彦根城訪問日:2016年9月、2023年3…
古語拾遺 五十一 目次 原文 訓読文 注釈 現代語訳 注釈 原文 前件神代之事 説似盤古 疑氷之意 取信寔難 雖然 我国家神物靈蹤 今皆見存 觸事有効 不可謂虚 但 中古尚朴 禮樂未明 制事垂法 遺漏多矣 方今 聖運初啓 照尭暉於八洲 寶暦惟新 蕩舜波於四海 易鄙俗於往代 改粃政於當年 隨時垂制 流萬葉之英風 興廢繼絶 補千載之闕典 若當此造式之年 不制彼望秩之禮 竊恐 後之見今 猶今之見古矣 愚…
2026年4月11日午前9時7分、宇宙船は大気圏に突入したあとにパラシュートを開き、アメリカ西部カリフォルニア州の沖合に着水しました。この宇宙船はアメリカとカナダの宇宙飛行士4人を乗せて月の裏側を回り込むように飛行し、人類が地球から最も離れた距離に達しました。地球からの距離は40万6771キロで、1970年に打ち上げられたアポロ13号の記録を6600キロほど更新したとのことです。 人類はかつて、ア…
[ ひめくわじんじゃ ] 奈良盆地の真ん中くらいの所に、4世紀末にポツリと築造された大前方後円墳・島の山古墳への興味もあって早くに訪れたかったのですが、なかなか当社の存在感についてイメージが出来ないままでした。やはり、近接する糸井神社と一緒に眺めることで、島の山古墳と合わせて古墳時代中期の始まりに、朝鮮渡来人がやってくる時代に関わるロマンが湧いてきたという感じです。 島の山古墳を右に見て歩くと境内…
初めての方はこちらから▼ 皆さん、こんにちは!(ㆆᴗㆆ) A2レベルの学習、順調に進んでいますか? 現在進行形に再帰動詞、そしてついに「点過去」「線過去」という2つの過去形まで学びました。間違いなく、皆さんのスペイン語の世界はA1の頃とは比べ物にならないほど広がっているはずです。 しかし、同時に、こんな感覚はありませんか? 「覚える文法ルールが急に増えて、頭がパンクしそう…」 「点過去と線過去、ど…
・当ブログの記事等に大幅加筆修正した拙著『反オープンレターズ黒書vol.1 亀田俊和検証本』が、昨年10月5日(日)、あけび書房さんから刊行されました。 著者たる当ブログ管理人のPNは、【法眼純也】(Hogen Sumiya)。価格は2,420円。総頁数は312頁にもなります。 kensyoiinkai.hatenablog.com 反オープンレターズ黒書vol.1 亀田俊和検証本 作者:法眼純也…
4年ほど前に関係を絶った元友人と、長く関係を絶っていたので何が原因だったかもほぼ忘れていましたが、たまたま4年ぶりにブログを覗いてみたら、2022/8/3付の記事として、その時の経緯を詳しく書きかけで残していました。 経緯を思い出したので、ついでに記事を完成させて、2026/4/10に公開します。 元友人S氏の犯した、人を傷つける決めつけと思い込み 元友人だったS氏が、最近発生したある問題について…
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