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2024年9月に訪れた、九州福岡と佐賀の城めぐり旅を振り返ります。 思いがけず時間ができた9月に、暑いとはいえ平城なら歩けるかなと計画しましたが、全然そんなことはなく、猛暑の中、体力勝負の城めぐりとなりました。それでも初上陸の佐賀の風景が面白く、あっという間の2日間でした。 1日目 福岡城・吉野ヶ里・横武城・姉川城・佐賀城 2日目 久留米城・小倉城 感想 1日目 福岡城・吉野ヶ里・横武城・姉川城・…
…といったわけで全12話でお届けいたしました、同人ゲーム没企画『サクラ大戦 -真夏のイルミネイション-(仮)』いかがでしたでしょうか。 最初は帝劇初期メンから始まり、徐々にメンバーが合流し7話で集結を果たす流れなど、ゲーム上の都合に合わせながらも熱い展開に組み上がったのではないかな、と思います。 帝劇を引退した身であるすみれさんを中途半端な扱いにしないことなども実はかなりのこだわりで、そこはすみれ…
Joshua WoronieckiによるPixabayからの画像 最近、ジェミニ(Googleが開発した生成AIチャットボット)にあれこれ訊いてみて、圧巻の回答を得たので、ブログ公開してみたいと思います。わたしからの質問は青文字にします。 この対話は四柱推命から始まりました。わたしは占星術、タロットなどはしますが、四柱推命は全く知らないので、面白半分にジェミニに訊いてみたのです。それがいつの間にか…
古語拾遺 五十一 目次 原文 訓読文 注釈 現代語訳 注釈 原文 前件神代之事 説似盤古 疑氷之意 取信寔難 雖然 我国家神物靈蹤 今皆見存 觸事有効 不可謂虚 但 中古尚朴 禮樂未明 制事垂法 遺漏多矣 方今 聖運初啓 照尭暉於八洲 寶暦惟新 蕩舜波於四海 易鄙俗於往代 改粃政於當年 隨時垂制 流萬葉之英風 興廢繼絶 補千載之闕典 若當此造式之年 不制彼望秩之禮 竊恐 後之見今 猶今之見古矣 愚…
4年ほど前に関係を絶った元友人と、長く関係を絶っていたので何が原因だったかもほぼ忘れていましたが、たまたま4年ぶりにブログを覗いてみたら、2022/8/3付の記事として、その時の経緯を詳しく書きかけで残していました。 経緯を思い出したので、ついでに記事を完成させて、2026/4/10に公開します。 元友人S氏の犯した、人を傷つける決めつけと思い込み 元友人だったS氏が、最近発生したある問題について…
西南戦争史跡69ではチシャガ迫と七又の塹壕(胸壁)を紹介していますが、今回はそれ以外に残る塹壕を探索しました。 探索は場所を絞って牧園高校付近、引坂迫、飯富神社付近、宿窪田に行きます。 【霧島市牧園町堡塁位置図 手嶋正次 2018『堡塁群が語る西南戦争~霧島の山々に眠る「十年の戦の跡」~』から引用】 『銃砲史研究』第400号で高橋信武さんが寄稿されている「西南戦争跡研究の現状」では、上記の堡塁位置…
ランキング参加中お笑い こんばんわ 毒きの子です。 今晩もAIさんが一生懸命書いたポエムをじっくり堪能する、 「AIさんの伝説ポエム拝読会」 その第三回目ですね、やって行きたいと思います。 このコーナーは、AIさんが真剣に書いたはずの誘導記事=ティーザー記事が、 あまりにポエミーな為、わたしのサブスタックビューが激減。 読者を壊滅させるほどの破壊力を誇る AIさん自慢のティーザー記事改めディフェン…
※互いに結ばれる山上古墳 ※オレンジの円が山上古墳 古墳を通る鉛筆線が、他の古墳と結ばれている様子を表す 古墳は一位ヶ岳、天井ヶ岳、勇山の三山に股がって造設されており、その数は今わかっているだけで48基ある 直線は3~4基の古墳を結んでおり、中には3ポイントの古墳が直角三角形を成す形で結ばれているものもある おそらく、直線や直角は血縁を表しているのであろう 中でも、湯の華観音塚を起点とする直線は、…
ランキング参加中読書 ランキング参加中歴史 日本の華族の華々しい生活は小説やドラマだけの世界だと思っていました。 何冊かの本を読んできて、実際にあったんだなとわかってきました。 表には、家政を担当する人がいて、 奥や裏には、女中さんや使用人の人が身の回りの世話をする。 そんな世界があったのですね。 bullbull-musao.hatenablog.com 興味深い資料があったので、ここでも皆さん…
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