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今回の記事は、私が「観応の擾乱」(初期室町幕府の内紛)において最も、と言ってよいほど疑問に思っていることを取り上げます。 観応の擾乱第一期(高師直と足利直義の対立期)において、足利尊氏が不審なことをしています――あるいは「していない」と言うべきでしょうか。 こう書くと読者を惑わすばかりになりますので、まずは、森茂暁氏の文章をお読みになってください。 尊氏と直義の軍勢催促状をみると、互いに敵対した時…
堅田は琵琶湖畔にある、中世から戦国にかけて強大な勢力を誇った港町である。古い記録には「堅田御厨」として、漁民たちが下賀神社に仕えていた記載があることから、古くから湖の民であったことが分かる。のち比叡山の保護下に入り、堅田は琵琶湖水運のハブとなった。 地形を見れば分かる通り、堅田は琵琶湖の最も狭いところに位置している。水上関を置くには絶好の場所であり、何人も堅田の関を通らずして、京や大和に荷を運ぶこ…
夏 空想回路実験ブリッジ整流・両波倍電圧整流 ブリッジ整流回路 ブリッジ整流:正の半周期 ブリッジ整流:負の半周期 ブリッジ整流による正負2電源 センタータップ付ブリッジ整流:正の半周期 センタータップ付ブリッジ整流:負の半周期 両波倍電圧整流回路 両波倍電圧整流:正の半周期 両波倍電圧整流:負の半周期 整流管による倍電圧整流 提案された回路の検討 倍電圧整流:正の半周期 倍電圧整流:負の半周期 …
中山道・木曽路をめぐる旅情豊かな出逢い旅の続きです。 前回の引き続きです・・・木曽十一宿の宿場町、石畳の街道、重なり合う山並み、木曽路に沿って出入りする木曽川などの流れ、立ち並ぶ木曽檜(ひのき)や杉並木・・・美しく彩られた自然と歴史と文化を感じる旅です。 今回の日本一周・出逢い旅は、日本遺産ストーリーNo28 「木曽路はすべて山の中 ~山を守り 山に生きる~」の旅。 電車の車窓から眺める出入りする…
掛川城は、復元された天守や二の丸御殿があります。 実際に歩いてみると、掛川城の魅力は天守や御殿だけではありませんでした。 日本初の本格木造復元天守と、江戸時代に再建された現存の掛川城御殿を一緒に見学できること。さらに、現存する大手門番所や太鼓櫓、復元された大手門と四足門、三日月堀や十露盤堀、城外へ移築された門まで見比べられることが、掛川城の大きな魅力です。 この記事の要点 ・1994年に完成した日…
金言銀句 ⑬ 人間は自由なものとして生まれている。しかもいたるところで鉄鎖につながれている。 (ジャン・ジャック・ルソー『社会契約論』) 18世紀フランスの啓蒙思想家ルソーの『社会契約論』はかなり長い著作である。内容は例によってうろ覚えだが、社会の理想とは個人の自由意志と集団の秩序が契約をして作られるべきものであることが論じられていたように思う。ただ、そこでの理想は、今日から見ると時代的な制約があ…
ランキング参加中テニス 2026.7.23(木)~27(月) 松本市浅間温泉テニスパーク(20面)で開催、11年ぶりに北信越に参加する。 JOPグレードC、男子85才シングルス32ドロー、結果は優勝 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 松本市営球場に隣接 7/25は高校野球長野県大会の決勝戦 応援でゲームコールが消される 北アルプスの常念岳が見える 7/25…
digital.asahi.comdigital.asahi.com 2026年7月28日付朝日新聞の「耕論」に、「テクノロジーと国家」というタイトルで樋口恭介さん、久木田水生さんとともにインタビューが掲載されています。 話題になったアレクサンダー・カープ氏らの「テクノロジカル・リパブリック」を中国における技術・企業・国家のかかわりという観点から論じています。有料記事ですが、よろしければご一読くだ…
今回はオランダ独立戦争について取り上げようと思います。さっき気づいたのですが、タイトルを長くしすぎると携帯ではてなブログ開いたときにタイトルが最後まで表示されないみたいですので、毎回最初の一行目に何についての記事か明記するようにしたいと思います。 ちなみにですがカテゴリー分けしてあるのでブラウザ表示にしたら見たい記事にアクセスしやすいかもしれません。一応古代から近世ヨーロッパまであります。古い記事…
(要約) (現代語訳) (読み下し文) (語釈) (漢文) (要約) 北魏の孝文帝と金の世宗は共に異民族王朝の皇帝であるが、片や漢化政策、片や女真文化重視政策と正反対の文化政策をとりながら両者とも王朝衰退の原因を作ってしまった。これは両者とも氏姓、言語、衣装など表面的な文化にこだわり国家統治の根本を軽視したためである。天下泰平の中でも尚武の気風を保つことこそ肝要である。 (現代語訳) 1北魏の孝文…
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