はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
公園の外側を通って買いものに行きました。曇り空でも蒸し暑いです。 サルスベリの花が見事に咲いています! ランタナの花に色々な蝶がまっています。 ランタナは南アメリカ原産なので暑さに強いようです。花の色も色々変わるので「七変化」ともいわれています。
元亀二年(一五七一)三月二十日条(『多聞院日記』2─226頁) 廿日 近暁夢ニ、鳥ヲトラエシニ、芋カモト云カモ也ト申、奇代ノ鳥也ト思シニ、物ユウ間尋之、此秋いなやニハ何かあるへきそ、草はかり、又尋云、夏の日ハてるや、鳥答云、丸ひてり、又尋云、経をよミたりとも、ひてりならは、屋のふせもあるましき哉、鳥答云、所ニよりてふせハありと、如此申と見て覚了、 「書き下し文」 近き暁夢に、鳥を捕らえしに、芋鴨と…
今日は日本人が絶対に忘れてはいけない日、終戦の日です。 先の大戦で犠牲となられたすべての方のご冥福を祈りつつ、全世界に平和が訪れることを願います。 昭和館より ランキング参加中歴史ランキング参加中歴史好き
山下泰平氏が今年の3月に書いたブログ記事が、どうも頭に引っかかり続けている。 このブログでも既に4月に一度、批判的な記事を書いている。 bukumaka.hatenablog.jp この記事では、藤森清一朗氏という軍人に関する新しい研究動向という別の切り口から、まず藤森海軍少将という人がどんな人物だったのかという経歴と、山下氏が取り上げた藤森海軍少将の書いた「青年よ起て」(1953)という文章の書…
「映画 THE ODYSSEY が変過ぎで逆に面白かった夜?」 ベトナムと行き来してるという方のブログ https://note.com/mz700/n/n00b2f6b0f3af 「異常なほどアングロサクソン好きな人が日本には今も多いので」 これ、まるっきり朝鮮ブス至上主義者の思想なんですよね。 こういうのが芸能界を仕切ってるから 東南アジアから来る俳優が朝鮮ブスだらけなのでしょう。 華僑顔とい…
最近私がよく使う生成AIには、マイクロソフト社の「Copilot」とグーグル社の「Gemini」があります。 どちらも無料版なのですけどね。 Gemini(ジェミニ)というのは「ふたご座」という意味で、占星術にも取り入れられている黄道十二宮に含まれている星座です。 この星座の伝承を見ると、それを生成AIの名にしたグーグルさんには、『言い得て妙』(ある事柄や状況をを的確に言いあわらしているという意味…
箕曲瀬の長者姫。 伊勢市朝熊町に伝わる物語。 その物語の跡を訪ねた記録です(2026年6月)。 村を困らせる「ならずもの」を倒した箕曲瀬長者姫の物語は、noteにまとめています。 note.com 少女の物語は、伊勢神宮の東、朝熊山の麓に残ります。 相生(あいおい)神社です。 相生神社(拝殿) 相生神社(本殿) 神社は、自動車で行くと、先の山を越えれば鳥羽に抜ける、という峠道の手前にあります。 伊…
そもそも史学講読という学問はなんなのか?聞き慣れない。テキストは『古記録学概論』。「古記録学とは何か」というところからのスタートになった。 古記録学とは、歴史を知るための文献のうち「記録」を扱う学問である。ここでいう記録とは、主に日記や記録類を指す。とくに江戸時代以降は日記が大幅に増え、公の日記だけでなく庶民の書いた日記も数多く残っているという。 テキストを読み進めると『御堂関白記』が出てきた。藤…
お城を歩いていると、大手門や搦手門、高麗門、櫓門、薬医門など、さまざまな「門」の名前に出会います。 「どれもお城の入口なら、何が違うの?」 「虎口と城門は同じもの?」 「なぜ大きな門を抜けた先に、もう一つ門があるの?」 そんな疑問を持ったことがあるかもしれません。 結論からいうと、城門じょうもんは、城や曲輪への出入り口に建てられ、平時の通行管理と戦時の防御、さらに場所によっては城の格式まで担った建…
消えた博徒の記録 博徒の一代記というものは、そう多くは残っていない。アウトローという立場上、自分の過去を語りたがらなかったこと。理由はいくつかある。だからこそ、後世に伝わる博徒の物語は浪曲や小説の中で偶像化され、史実とは違う姿で語られがちだ。 そんな中で、東海地方最大級の博徒組織「平井一家」の八代目・河澄政照(かわすみ・まさてる)という男の生涯は、山平重樹の実録『撃攘 「東海のドン」平井一家八代目…
次のページ