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手元に『群馬』第7年第2号(群馬県人社、昭和15年2月)がある。どこで買ったかは、不明。朔太郎通信さん(@Sakutaro1917)にウケるネタがあるかもと買ったようだ。題字は小室翠雲、表紙絵は横堀角次郎、編輯兼発行印刷人は高田せい*1。目次を挙げておく。 東京における群馬県人会の記事・口絵写真*2や県人消息などが載っている*3。残念ながら、朔太郎は出てこなかった。ただし、萩原良三(安中会)、萩原…
www.utp.or.jp 著者のお一人である村上衛さんよりご恵投いただきました。日中関係がぎくしゃくしている今だからこそ、歴史的蓄積のある日本の中国研究の伝統の立ち返り、「中国とは何か」という問いにもう一度向き合うべきだ、というメッセージを受け取りました。
もしも息子が自分より先にあの世に行ったら、自分はもう生きていく気力はないと言う方がおられる。 そこから想像すると、第二次世界大戦で息子を失った大勢の親御さん達は、負けた国も、勝った国でも、どんな気持ちで戦後を生きていかれたのか。 想像できない。 相手国が攻めてきたら戦わざるを得ないと言う。そうしないと自分たちが殺される、だから我らも戦うと言う。でもそうしたら、相手国の軍人さんも殺され、その軍人の親…
ようやくVIVAN見始めた。 4話までみたよ。 何が気になりますか? 実は序盤はシーズン1と同じ展開で、 一つの問題の終結により、本質的な問題が浮き出てくる。 シーズン1だと、ご送金問題からテントにつながったように、 今回は新庄の逃亡から、野崎の裏切りと新たな組織が浮かび上がった。 さぁここから本質的な物語が・・・ では、野崎はなぜ裏切ったのか? となりますが これは本当に裏切りなのか?というのが…
中世・マルチプレイ 『Baltic Empires』(GMT Games)は、16世紀から18世紀にかけてのバルト海沿海の5大国を対象にしたマルチプレイのゲームです。今回、5人シナリオを対戦しました。 『Baltic Empires』(GMT Games)5人戦「北方戦争」キャンペーン。16~18世紀のバルト海沿岸の5大国を扱うマルチプレイ。複雑な要素を勢力毎のルールやキャラクターカードに集約する…
米露を上回る2,000発の核兵器を持った時、習大人はその相当分を戦略級原潜(SSBN)に積もうとするだろう。地上のサイロ型と違い、場所が特定されないので先制攻撃で無力化されない。ロシアは今オホーツク海を要塞化し、SSBNを配備して米国に対峙している(*1)。同じことを中国がしようと思えば、南シナ海しか候補海域がない。 朝鮮半島を支配して黄海を要塞化しようとしても、ここは浅すぎる。日本を支配して日本…
四季悠々~趣味の写真散歩~ こちらへ どうぞ いらっしゃい! ランキング参加中写真・カメラ
(要約) (現代語訳) (読み下し文) (語釈) (漢文) (要約) もともと中国出身の皇帝の欠点は猜疑心と嫉妬心が強いことで、その標的になったのは優れた家臣や秀才であった。一方異民族は殺伐とした気風に育ち殺人を躊躇しなかった。明や清の時代になるとこの二つの欠点が合わさって極めて残酷な刑罰制度になった。今や世界中の国で中国ほど残酷な刑罰制度の国はない。 (現代語訳) 1私から明や清の栄えた時期を見…
十一 客家の成立と台頭 (1)客家集団の成立 漢民族の「内なる少数民族」とも言えるのが、客家と総称される独自の慣習を持つ漢民族である。客家の明確な起源については、不確かな点が多い。客家の「客」とはまさに外部からの客人という趣意であるが、現在、客家の集住域となっている中国南部の広東省、福建省、江西省や台湾などで、土着の諸民族から外来者とみなされる漢民族集団である。 客家はその言語に漢語の最も古い形を…
『中務大輔家久公御上京日記』より。 島津家久は天正3年(1575年)4月17日に山城国に入った。そして4月20日から連歌師の里村紹巴(さとむらじょうは)の世話で京滞在が始まった。5月27日に京を発って伊勢へ。そして6月6日に京へ戻った。翌日には最後の京見物。この日には長篠の戦いの詳細も聞く。 島津家久は旅の目的である伊勢詣りを終えた。そして6月8日に京を発つ。薩摩への帰路についた。下鳥羽までは古田…
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