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MMP『ASL Starter Kit』(ASLSK)のScenario S75 THEY ALWAYS RETURNED のシナリオカードを日本語訳してソロプレイしてみた。 シナリオカードは、ASL Starter Kit Expansion Pack #2(2020)のものだ。 タイトルの日本語は『彼らはいつも戻って行った』と言ったところだ。 A Grove of ASLには下記リンクがあるが…
かつての広東総領事、瀬川浅之進には悩みがあった。 時たま訪れる出張の機会。遠隔地への移動手段に「船」を使おうとした場合、まず間違いなく冷遇される。厭そうな顔をされるだけならまだ御の字で、ことによってはにべもなく「乗船拒否」を食らうのだ。 ──なんの怨みがありやがる。 ある日、とうとうブチ切れた。 (『DEATH STRANDING』より) 抗日分子かこの野郎、無礼な仕打ちは許さんぞ──と言わんばか…
【 名胡桃城跡 】 評価 ★★★★ 別 名: 名胡桃館 板屋城 所 在 地: 利根郡みなかみ町下津字城平 築城年代: 明応元年(1492) 築 城 者: 名胡桃景冬 区 分: 崖端城 現 状: 名胡桃城址公園 利根川右岸の断断崖部に位置し、「小田原征伐」の誘因となった城として著名であ る。続日本百名城に選定されています。 伝承によれば明応元年(1492)、沼田城の支城として沼田氏一族である名胡桃景…
【序章】 天空の書庫に潮の香りと南国の熱気のような懐かしい気配が静かに満ちていた。 棚の最も奥まった一角から表紙に白い灯台が描かれた一冊の記録を手に取ると…… 頁を開く前から太平洋の風が頬を撫で、断崖に砕ける波の低い響きが耳の奥に届くようだった。 伊豆半島の最南端……石廊崎 在りし日のジャングルパーク。 海賊を退けた帆柱の奇跡。 一度も使われなかった〇〇〇 私は頁を開き、地上にいた頃に数回訪れた石…
「『とはずがたり』では、久我家の家司・藤原仲綱の子の仲頼は亀山院に仕えていて、その手引きで貴女が亀山院と頻繁に会っていて、後深草院とは離れつつあるとの噂が流れていた、などという話がありましたが(21)、飛鳥井雅有氏の『都路の別れ』を初めて読んだとき、京都を出発した雅有氏を「左衛門大夫仲頼」が番場宿まで送って行き、道中では宴会に明け暮れるなど(22)、本当に親しく交流しているのを知って、仲頼の意外な…
やや強い耳鳴りが1時間以上継続中。
www.youtube.com 最近、おれは金勘定ばかりしている。生活保護費と工賃、noteの売上を合わせても余裕はない。メルカリの利用額が膨らみ、定額払いの精算予定金額は約30万円。最初は月¥35,000の返済にしていたが、それでは生活費が足りなくなる。返済してはまたカードを使う、という循環に陥ったら意味がない。そこで定額払いを¥15,000まで下げた。早く返すことより、まず新しい借金を増やさな…
お久し振りの金峯山寺。 その手前にお祀りされている 【後醍醐天皇導稲荷大神】 前回は主人と一緒に参拝させていただきましたが、家族全員での参拝はもう4年も前になるようです。 shironpton.hatenablog.com 今回はご縁あっての方々と、1泊2日の吉野での自分自身の水業での禊ぎで伺いました。 金峯山寺の本堂へと足を踏み入れた途端、ちょうど護摩行が始まり参列されている方々の中に今回ご一緒…
四日市の駅前商店街には 街を回遊するアーケードがあって 日照りと雨を避けることができる。このアーケードの下を 今日も元気に歩く高齢者がいる。A氏とB氏である。両氏とも昭和時代の商店街の重鎮であった。 商店街が伸びていく時代を背負って 店を改装したり支店を出したりして 売り上げを伸ばしてきた。 呼び止めて話をすると A氏は「今まで充分すぎるほど働いてきた あとは息子に任せた」と言い、B氏にも話しかけ…
2026.8.2 久々に知人と再会……のはずが、流れてしまった。セッティングしていた料理(豚しゃぶ)を一人で食べた。一人鍋はぜいたくな気分になりますな。旨かったので良しとする。 話が変わるが、くるりの「東京」に、「今年の夏は暑くなさそう 相変わらず季節に敏感にいたい」という歌詞がある。都会に出ても「季節への敏感さ」を失いたくない、という心情の表現が好きな歌なのだが、実際問題「今年の夏は暑くなさそう…
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