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⒈ 出産後の入院生活、食事が毎食おいしかった。あまりに豪華だったので、お留守番している夫と長男に申し訳ないほど。朝昼晩の3食に加え、15時には手づくりのおやつも出る。クレームブリュレやバスクチーズケーキなど。毎日午後から夫と長男が面会に来てくれたが、おやつは独り占めしたかったので、15時前には急かして帰していた。入院している他の人たちに、「今日は14:55に帰ってギリギリセーフでした」などと報告す…
去年も書いていたけどいつの間にか書くのを止めてしまっていた日記(というか1か月まとめてるので月記?)を今年こそはきちんと書くぞ!と思いました。 ふっとブログを振り返るともう15年くらい続いているわけですよ。 「せっかくだしちゃんとまた書きたいねえ」と思ったので今度こそという…! もし続かなかったら「こいつまた続かねえんだな笑」と笑ってくだせえ。 エッセイもできればちゃんと続けていきたい。 なんだか…
連日寒いですねー。 あっという間に1月を通過してしまいました^^; 社会人になって間もない頃、会社の偉い人からの奨励で、「1月から3月の時が経つのはホントに早く、昔から、1月は「1(い)く」、2月は「2(に)げる」、3月は「3(さ)る」と言いますから、みんな、そのスピードに負けることなく早めの仕掛けでよろしく頼みます!」と言われたことを思い出します。芸術度は今ひとつなのになぜか気になって忘れられな…
率土が浜つたひ 天明8年7月6日から、同月14日までの日記である。 真澄は、南部領から津軽に入り、関所のある狩場沢(東津軽郡平内町)を越えて、青森に着き、さらに津軽半島を東岸沿いに北上し、宇鉄(三厩村)から乗船し、松前へ渡る。 小型本で、全三七丁、図絵は二六図である。 菅江真澄全集第一巻の巻頭にも、多くの写真が掲載されている。 柳田国男の文章でも、「此一卷は殊に沿道の寫生畫が多い。」となっている。…
更新をやめて気づけば3年以上もすぎていた。 職業訓練後、小さな会社(SES)に就職して今も働いている。 そして、就職して受けた健康診断で進行する持病が判明するという。 いますぐどうこうじゃないけれど、平均寿命より10~15年短くなる病気だ。 残りの時間をどうすごすか考えるためにブログに戻ってきた。 ずっともがいている人生を引き続き書いていこうと思う。
落ち込むのは当然なのだろうか 肩と背中を痛めてしまい、暫く仕事を休まなくてならない状態になり、やむ無く退職することになった。 「頑張っていたから残念だ」 気持ちが複雑すぎて、感情の整理が付かなくている。 「残念だ」この感情には、どんな思いがあるのだろうかと漠然と考える。 子供の国語のテスト問題を思いだす。 ある程度の長文ではあったけど、簡単に書くと次のような内容だった。 「箱に入った桃をもらい、仏…
暮れ押し迫る12月某日。 ホームセンターで買い物中はむぺむが突然妙なものに興味を示した。 金魚鉢。 生き物をほぼ飼ったことのないわたしは多少ためらったが、 まあ魚くらいなら…と正直軽い気持ちでその日のうちに金魚とドジョウを二匹ずつと、彼らを最低限生かせる金魚鉢や餌などのセットを購入した。 まったく知識なく衝動買いに近かったためその後いろいろ調べて買い足していく。 しかし一週間もしないうちに目に見え…
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