書評・書籍紹介をする方々のブログ
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Andy Weir@TED Talks ポッドキャスト番組「TED Talks」で、『火星の人』『プロジェクトヘイルメアリー』の著者であるアンディ・ウィアーが出演していたので軽く聴いた備忘録を書いておこうかなと。 PodcastはYoutubeにもあがってますので興味ある方はぜひとも。 ・Sci-fi writer Andy Weir doesn't love writing | Re:Think…
休日は筋トレ、草刈り、散歩、タケノコ掘りをしてました。まるで隠居のお爺さんのようですが、平日のくだらない労働で脳みそに貯まった毒をデトックスするのに良いです。金も使わないし。 20代の頃に若者らしくそれなりに散在した結果、お金を使ってストレス解消しようとしても、できることはたかがしれてることが分かりましたし。田舎なんで大したものは売ってないですし、そもそもあんまり欲しいものが無いんですよね。オサレ…
先月購入した「スイッチ・ライフ/著:夕鷺かのう」を読み終わりました! 「男女どっちの方が大変か」といった議論を見かけたことはありませんか?「スイッチ・ライフ」は、性別が逆転するという設定を通して、その問いに向き合わされる作品でした。今回はネタバレなしで、この小説の魅力と感想を紹介します! ※ネタバレなしで書いていますが、「何も情報がない状態で読みたい」といった方には一部ネタバレだと感じてしまうかも…
今回は、村山斉さんの『宇宙は何でできているのか』の感想です。素粒子物理学の基本中の基本を優しく分かりやすい言葉で説明し、さらにそこから最も広大である宇宙の謎に迫っています。
なぜ美を気にかけるのか: 感性的生活からの哲学入門作者:ドミニク・マカイヴァー・ロペス,ベンス・ナナイ,ニック・リグル勁草書房Amazon 作品概要・所感 現代の分析美学を代表するという3論者による、初学者向けのテキスト。「美」をいわゆる芸術作品の専売特許とするのではなく、服選びや食事、聴く音楽、道具の触り心地といった日々の「感性的生活(Aesthetic Life)」の問題として捉え直す一冊だ。…
お久しぶりです。 1ヶ月近く更新がありませんでしたが、課外活動の全国大会のようなものに出たり、友達とお泊まり会をしたり、いろいろして春休みを過ごしていました。ちなみにハンニバルはシーズン3の2話まで観ました。 新学期ということで、私も無事に進級することができました。それで新たな環境になったのかというと、ほぼ全く変わっていません。 私は学年に1クラスある理数コースの生徒なので、入学してから卒業するま…
真面目にコツコツやっている人ほど、なぜか報われない。 手を抜いている人が、なぜかうまくいっている。 ——もしその"ズボラ"が、実は正解だったとしたら? 完璧な手順を守る人より、「まぁいっか」と力を抜ける人の方が、AIをうまく使いこなすことがある。 これは、そんな二人の物語。真面目なアキと、ズボラなマキ。 あなたはどちらに共感するだろう? こちらから 👇 シリーズ「AIの隣で働く人たち」を読む(no…
なぎまゆさんの本は、片づけシリーズからダイエットの話まで読んでいます。 先日、お金にまつわる本も出ていたことに気づき、読みました。物事を「いる・いらない」に分けただけで、貯金ゼロから「貯められる人」になりました (コミックエッセイ)作者:なぎまゆKADOKAWAAmazon 私もカテゴリを分けて家計簿をつけているのですが 「それで?」となっていたところです…。 何にどれだけ使ったかを把握しておきた…
『サンセット・パーク』ポール・オースター|新潮社(新潮文庫)|2026.01.17 読了 人生を語るにはまだぼくは若すぎるのかもしれないけれど、それでも人生と呼べるほどの歳月を乗り越えてきた。そこでは終わっていくものもあったし、もちろん続いていくものもあった。今だってそうだ。終わるものと終わらないまま続いていくもの──でも、何が終わっていくもので終わっていかないものなのか、いまだにぼくはわからない…
細長い場所 作者:絲山秋子 河出書房新社 Amazon 2025年11月20日 初版印刷 2025年11月30日 初版発行 初出 「文藝」2023年夏季号~2025年夏季号 著者は1966年東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、住宅設備機器メーカーに入社し。2001年まで営業職として勤務する。2003年「イッツ・オンリー・トーク」で文学界新人賞、2004年「袋小路の男」で川端康成文学賞、20…
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