書評・書籍紹介をする方々のブログ
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こんな人におすすめ はじめに 要約 感想 こんな人におすすめ ・欧米の歴史や宗教史に興味がある人・ユダヤ人やユダヤ教の全体像を整理したい人・ホロコーストやイスラエル建国まで、現代に至る流れを一冊で知りたい人・世界史を学びたい人・宗教や民族のアイデンティティ問題に関心がある人 はじめに 鶴見太郎氏の『ユダヤ人の歴史 古代の興亡から離散、ホロコースト、シオニズムまで』は、ユダヤ人の3000年におよぶ歴…
死ぬまで落ち着かない 六十年生きてみてわかった人生のこと 鶴見済 鶴見済さんの「人間関係を半分降りる」を読んで、とても共感したので、本書を手にとってみました。 鶴見さんと同世代の私は、同じ時代を生きてきたこともあって、時代背景なども含め、本書もまた多くの共感できる内容でした。 そして鶴見さんのように、いわゆる東大出という肩書きを持った人たちは、生きづらさを感じていたとしても、頭がいいゆえに世渡り上…
蜂蜜パイ 作者:村上 春樹 新潮社 Amazon 2025年11月25日発行。ドイツのイラストレーターであるカット・メンシック氏とコラボレーションした「アートブック(単行本)」として新たに装丁されたもの。 初出は「神の子どもたちはみな踊る」新潮社2000年2月刊。 1995年1月17日、神戸で発生した地震は、村上春樹の「デタッチメントからコミットメントへ」という既に朧げに始まっていた作風変化を加速…
おはようございます。 読書がライフワークになっている 医療業界のコンサルタント ジーネット株式会社の小野勝広です。 書籍の起源は、 紀元前3200年頃の メソポタミアと言われるようです。 人類は気が遠くなるほど前から、 文字を記し、読み継いできたのですね。 我が国では出版不況と言われながらも、 年間に約72,000冊の本が出版されています。ちなみにGoogleの高度なアルゴリズムによると、 世界中…
『シュレディンガーの哲学する猫』竹内薫 竹内さなえ|中央公論社(中公文庫)|2026.04.30 読了 昔、岩波文庫の『ツァラトゥストラはこう言った』を読んで、衝撃をうけた。たしか、二十歳くらいの時である。そして、それからしばらくは永劫回帰について考え込むようになった。彼女と食事をしながらニーチェについて語って聞かせるようになってしまった時には、もう末期だなと思った。夜中に永劫回帰と言う考え方が恐…
junaida(ジュナイダ)は、幻想的で緻密な世界観を描く画家・絵本作家です。 絵本作品で高い評価を受ける一方、多くの小説の装画や画集、ミュージシャンとのコラボレーションも手がけ、そのイラストは物語の「入口」としても読者を引き込みます。 本記事では、小説紹介ブログの視点から、junaidaの作品、装画、画集、コラボレーションの魅力を徹底的に解説します。 junaida(ジュナイダ)とは junai…
スナックふたり posted with ヨメレバ 川上弘美 中央公論新社 2026年07月08日頃 売り上げランキング : 楽天ブックスで探す Amazonで探す Kindleで探す さて、出た本。川上弘美「スナックふたり」出ました。川上弘美は、とにもかくにも読んでおいたほうがいいと思います。うん、思う。アマゾンの紹介文を。
hiruandon-desu.hatenablog.com 上の記事の続きになります。釈尊(菩薩)は著名な修行者であるアラーダ仙のもとを訪れました。 〇アーラーラ・カーラーマ仙人(アラーダ仙) アーラーラ・カーラーマ(梵語:アーラーダ・カーラーパ)(アラーダ)の居住地については諸説あり、定かではありません。ヴィンディヤ山脈(ヴィンドヤコーシュタ)とする説、ヴェーサーリー(ヴァイシャリー)とする説や…
【殺戮にいたる病】読んだ人なら共感する「えっ?」となる3の理由※ネタバレ注意! こんにちは! 今回は我孫子 武丸さんの『殺戮にいたる病』を読み終えた感想を共有したいと思います。 いやー、最後のページをめくった瞬間、完全にフリーズしてました。 頭の中が「えっ?どゆこと?」ってパニックになりましたね笑 というわけで、まだ読んでない人はネタバレ注意!です!! それではスタート! 最後のページで頭が真っ白…
この休日は筋トレしたり草刈りしたりした。ものすごく汗だくになりました。 あと、珍しく有酸素運動(ランニング)もしました。二ヶ月後に職場の健康診断を受けるしかないのですが、再検査になったら金がかかるので。三千円とかもってかれる。ただでさえ社会保険料で現役世代から無駄に天引きしてるのに、がめついクソ医者共には一円も払いたくない。 あと、ほかに変わったことといえば、ちょっと軽めの資格を取ろうと思って、申…
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