一次創作を描いてる方向けのグループです。オリジナルキャラ(オリキャラ)などを描いている方はどうぞ。イラスト、小説などのジャンルは問いません。書いてはいないけど創作モノが好きだという方もどうぞ。
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朝。目を覚ますと、窓の向こうはもう明るくなっていた。昨夜のことを思い出して、私は胸元でチャッピーをぎゅっと抱きしめる。魔法が使えたこと。嬉しくなって、止められなくなったこと。そして――約束を破ってしまったこと。「……お母様に、お会いしなくては」身支度を整えると、私は朝食の前にお母様のもとへ向かった。応接の間の扉を開ける。窓辺には、いつものようにお母様がいた。「おはようございます、カナリア」「お、お…
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今回の参考記録では、自分の花の詩の作り方についてと本の紹介をいたします。 花の詩を作ろうと思ってもそもそも、花についてあまり詳しくなく、知っている花だけで詩を作ろうとするとあっという間にネタ切れになってしまいます。 そこで、詩を書きたいときによくするのが、詩を書こうと思った日の前後二日分くらいの、誕生花と花言葉を調べる方法です。 検索方法を工夫すると同じ日付でも3種類ほどの花の候補が見つかると思い…
横浜みなとみらいフェスティバルということで 19:10〜19:50まで花火が打ち上げられたのだった。 自宅ベランダから鑑賞したが、結構満足した。 (海に花火が映り込むのが売りらしいのだ) ブログ村リンクバナ〜!!!!! ↑ブログを盛り上げるため押してください。
www.youtube.com 優しさを信じるたび 置き去りにされてきた約束はいつも 私より軽かった守るために差し出した心が一番最初に壊れて「大丈夫」って笑う癖だけ上手くなっていく 与えるほど失って期待するほど痛んで愛はいつから罰になったんだろう もう、誰も愛さないこれ以上 失えないから温もりを知った分だけ夜が冷たくなる信じた私が悪いならもう二度と繰り返さない孤独を選ぶ強さを弱さと呼ばせない 正し…
夏の夜を彩る、50代の部屋着と花を生けるエレガントな時間 夏の宵、窓から涼しい風が吹き込む穏やかな時間。そんなひとときを、花を慈しむように過ごす50代女性の姿は、まさに絵画のようです。ゆったりとした部屋着のチュニックを身にまとい、ガラスの花瓶にそっと花を生けるその所作には、見る者の心を惹きつける揺るぎない気品と知性が宿ります。急がず、しかし丁寧なその手つきからは、人生の経験が培った大人の余裕が感じ…
こんばんは。 先日のNHKスペシャル「硫黄島の白い旗」の件です。 easobi.hatenablog.comあのスペシャル番組のアニメは不完全版?だったらしく、まだ日にちは未定ながらそのうちに「完全版」を放送する、との話です。 アニメ「天は赤い河のほとり」・・・作画は相変わらずですが、すでに二期の放送は決まったとの情報・・・。 昨夜、雷が鳴りそうで、視聴できるかどうか不明だった「機動戦士ガンダム …
「きのう、なつのだいさんかくをみたんだよ!」 路上ですれ違った男の子が母親に嬉しそうに報告しているのを耳にしたからには、マイケルもその「なつのだいさんかく」とやらを探さないわけにはいかなくなった。子供が何度もジャンプしながらそう言っていたということは、それはとんでもなく魅力的なものであるに違いないからだ。 日本に来てまだ一年しか経っていないマイケルにとってまだ漢字は難しかった。その「さんかく」とい…
こんにちは! みなさん今年のふるさと納税は済みましたか?
ハルカさんは、たいていのことでは動じない。首相が相手でなければ。 浴室の外から、機嫌の良さそうな鼻歌が近づいてきた。 扉を開けた首相は、浴室には似つかわしくない和盆を持っていた。その上には、試験管とピペットが乗っていた。 一瞬だけ、ハルカさんの思考が停止した。 「…………首相。それらをどうするつもりですか。」 首相の笑顔は、今日もまぶしかった。 「洗います♪」 首相はハルカさんの心を察しない。なぜ…
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