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2月に読み終わった本はこちらです。 シュガータイム (中公文庫) 作者:小川 洋子 中央公論新社 Amazon ひさしぶりに小川洋子さんの本を読みました。 小川さんが書く登場人物や心理状態って、激しいわけでも暗すぎるわけでもないから、こっちも引きずられずに済むので安心して読めます。 なぜ、詐欺師の話に耳を傾けてしまうのか? 作者:多田文明 彩図社 Amazon こういうビジネス書?を読んだことがな…
ずっと放置していたジェイン・エア。8年過ごしたローウッドを離れて、舞台はミスター・ロチェスターの屋敷のあるソーンフィールド。(以下ネタバレ) ジェイン・エア (上) (岩波文庫) 作者:シャーロット・ブロンテ,河島 弘美 岩波書店 Amazon ジェイン・エア (下) (岩波文庫) 作者:シャーロット・ブロンテ,河島 弘美 岩波書店 Amazon ここからは多くの映像作品で詳細に絵が描かれているの…
意味が分からない。前回日記を書いたときからもう1週間以上経っている。これがあれですか、繁忙期というやつですか。仕事の合間に日記を書く暇もないくらいの仕事に毎日追われている。(といいつつも、今日はちょっとだけ時間があって日記書いてる。もちろん仕事の合間に。) 仕事が終わったら日記書けば? と思わなくもないが、仕事が終われば待っているのは翻訳スクールの課題。夫が仕事で家にいない日は気が済むまで課題をや…
私、キャリアコンサルタントの春木と申します。 埼玉県の工業高校を卒業後、18歳から社会に出て働いてきたので現在は27歳です。 学歴・職歴・スキルなしで化粧品製造工場に就職しました。 何の取り柄もなかったけど、誰にも負けないくらいに「学歴がなくても社会で通用してみせる」という想いだけは強くありました。 そんな私が歩んだ化粧品製造工場でのキャリアの作り方を、本日はお話したいと思います。 学歴がなくても…
今日は博文館卓上日記2022年をご紹介します。 手書きが手軽で一番。 昨年使い始めた卓上日記。 2022年も博文館の卓上日記(替玉版) 今日は博文館卓上日記2022年をご紹介します。 こんにちは。キャリア・ライブラリー@東京の重本ちなみです。 2022年新しい年が1日1日積み重なっていますね。 心と体と日々と人生を整えるために、自分マネジメントが大切だと年々実感するようになってきました。 それも大…
おねえさーん、たすけて… 2020年の年明けだった。 私は精神科病棟に救急搬送された。 オーバードーズを起こしたのは二度目、救急搬送も二度目だった。 一度目の際、俄かに口から管を通され、人生初めての胃洗浄をした。 あの苦しさだけでも、もう二度と同じ過ちを繰り返すまいと思ったのであった。 が、実際は二度目を起こしてしまった。 二度目は点滴にて、薬の血中濃度を下げるという処置のおかげで、 苦しい思いを…
▶あらすじ あのH・P・ラヴクラフトが多大な影響を受けた鬼才ホジスンは、異界への憧憬と恐怖を大海原に求めた。本書には、闇の海から聞こえる奇妙な声が、キノコに覆われたとある島の怪異を語る傑作「夜の声」をはじめ、死の海サルガッソーや海に浮かぶ石の船、さらにはカビに呑みこまれた廃船などにまつわる海洋奇譚全七編に、<カーナッキ>シリーズの先駆「水槽の恐怖」を収録した。 (個人的な)点数 8/10 バミュ…
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