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※基本ネタバレあり グッドウィルハンティング 往年の(とか言ったら怒られるのかもしれないが)名作映画というやつだ。 このフレーズは正直好きじゃないのであまり使いたくはないのだが、観ている最中から色々と考えさせられる映画だった。自分の後悔について。人生を棒に振ったんじゃないかという思いが否応なく心を痛めつけてくる後悔。 文学的な(?)表現をしようと悪足搔きするのはやめようか。淡々と書ける範囲で正直に…
自動詞と他動詞のちがいは?🧐 日本語教育において、動詞を分類する視点はいくつかあります。「自動詞と他動詞」「意志動詞と無意志動詞」「継続動詞と瞬間動詞」「動き動詞と状態動詞」などです。今回はまず**「自動詞と他動詞」**の違いについて整理してみましょう。 ① 自動詞と他動詞の違い 🔹自動詞は、「〜を」などのヲ格の目的語を取らない動詞です。🔹他動詞は、「〜を飲む」「〜を壊す」のようにヲ格の目的語を取…
「はい、今日の給料はビールです」って言われたら、あなたは働きますか? 昔、どこかで読んだんですよ。 古代エジプトでは、ピラミッドを建てていた労働者に、給与としてビールが配られていた!!! え? ビール?給料じゃなくて、ビール?? そう思うかもしれませんが、 これ、事実らしいんです。暑い中、石を運び、汗だくになって働いたその対価が、ビール。 肉体労働ですよ? でも、ふと考えるんです。この話、実は全然…
ハムスターは脱走の名人なのか?脱走する理由と防ぐ方法についても。【ジャンガリアンハムスター、ゴールデンハムスター、キンクマハムスター】 まるで夜の迷宮を彷徨う知的な探検家のように、ハムスターという存在は脱走という行為において、想像以上の才覚を発揮する。とりわけジャンガリアンハムスター、ゴールデンハムスター、キンクマハムスターといった種においては、個体差はあるにせよ、脱出能力の高さに舌を巻かざるを得…
【Kindle出版】言語IQ144のギフテッドASDが描く「生きづらさ」の地図、出版しました! この度、私のKindle電子書籍**『ギフテッドASDの自己理解への旅: 言語IQ144が照らす「生きづらさ」の地図』**を出版しました! 私自身の「生きづらさ」を紐解き、ギフテッドASD当事者としてどのように社会と向き合ってきたかを綴った一冊です。 ギフテッドASDの自己理解への旅: 言語IQ144が…
三宅香帆 著『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』(集英社新書,2024年)を読んだので、以下でその要約と異論を述べたいと思う。 簡単に要約すると、働いていると本が読めなくなるのは、日本の雇用システムがいまだに長時間労働(全身全霊で働く社会)だからであり、「労働」に過剰な意味を付与する勤労主義がそのシステムを道徳的に支えているからである。だから、人生における「労働」の負荷を分散させ「人生=労働」…
あなたは自分の顔が好きですか? 「第一印象は会って数秒で決まる」とよく言います。それだけに顔は自分と社会とをつなぐ大事な接点。 自分では自分の顔を見ることはできませんよね。鏡で見る自分と他の人が見る自分は全く印象が違います。 この本では「魅力的に見える顔とはどんな顔か」「顔と人間関係の関わり」ほかには「顔を覚えるコツ」笑など、顔にまつわる心理学を取り扱っています。 特に日本人は微妙な顔の変化でのコ…
生きていく上で欠かせない「信頼」 信頼はコミットメントに関係している 「信頼」と「不信」の関係 信頼には「能力」と「誠実さ」という2つの要素がある 多くの実例と、様々な学問分野から「信頼」を考える 生きていく上で欠かせない「信頼」 「信頼」とは、私たちが生きていく上で欠かせないものであり、また常に悩ましい問題です。 信頼される人間でありたい。果たしてこの人を信頼しても良いのだろうか?プロジェクトを…
ymrk.hatenablog.com togetter.com togetter.com 予想外に炎上してしまった記事ですが、この記事に対する反響をまとめていく中で見えてきたものもあり、また多くの人に迷惑をかけてしまったので、その反省を書こうと思います。 まずはどうして僕がこの記事を書こうと思ったか述べようと思います。正直な気持ちを書こうとすると記事を書こうと思った理由は複数あります。一つめは自…
エッセイスト、随筆家になるには エッセイの書き方を学びたくて、手に取りました。 タイトルに「小史」とあるとおり、エッセイの簡単な歴史が書かれてます。 エッセイ賞の選考委員を務めた井上ひさしさんは、 エッセイとは自慢話のことである と、選評に何度か書いたようです。 自分はこんな体験をした。こんなことを考えている……といった記述は全て自慢であり、それらの自慢に様々な工夫を施し、臭みを抜いて読者に提供す…
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