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――本稿は、はてな最終投稿および新拠点への移行を記す節目の記録である。 【装置の起動、研磨される原石】 新拠点への移行記録 失われた三十年の泥底に沈んだ「記憶の原石」を、自律した知性へと研磨する。AI時代の荒野を生き抜くための生存の技芸を構築する全プロセスの記録。 2026年冬シーズン、私はその実装の舞台を、自ら設計した新拠点へと移した。すでに「知の工房」は稼働している。 1. 12週間の軌跡とシ…
今週は3冊読みましたー。 綿矢りさの『嫌いなら呼ぶなよ』 北沢陶の『骨を喰む真珠』 今村昌弘の『兇人壮の殺人』 いやもう、全部面白かったですね。 1冊目の『嫌いなら呼ぶなよ』は笑いましたねー。 やっぱり綿矢りさのユーモアセンス、好き。短編4作なんですけど、特に最後のやつが面白くて、読むことで残りページ数が減っていくのが嫌でしたね。「おばさん二人がメールで喧嘩するのを見せられる話」って。それだけでも…
方舟 (講談社文庫) 作者:夕木春央 講談社 Amazon 単行本が発売された時からXで話題になっていた『方舟』。 文庫本になったら買おうと思いながら待ち続け、(本棚がいっぱいなのでできるだけ文庫本で買ってます)ようやく読めました! どんでん返しがすごいとは聞いていたので、一字一句読み落とさないように慎重に読み進めました。どんなどんでん返しが来るのかも常に想像しながら。登場人物全員を疑いながら読み…
【雑誌要約】Newton 2026年2月号 〜地球外生命・寿命科学・疲労の正体まで「生命」を深掘りした神回〜 📚 目次 今月号の総論 寿命と健康を伸ばすタンパク質の正体 コケはなぜ宇宙でも生き残れるのか 地球外生命体発見の7段階プロセス 太陽系で最も有望な生命候補地 地球と異なる素材でも生命は判別できる 系外惑星K2-18bという希望 2030年代に始まる本格探査時代 疲労の正体と回復のメカニズム…
「普通がいちばん」が口癖の妻、公務員の真面目な夫、ごくごく普通の娘の3人家族。 平凡に暮らしていたのに...突然1週間の夫の失踪そして、夫の秘密。 妻・夫・子の3人それぞれの視点で描かれたコミックです。 著者自身の実話ではなさそうですし、設定上少し無理がある部分もありますが、考えさせられる部分が結構あるな...と思いました。 わたしは家族がわからない 感想 「BOOK」データベースより やまもとり…
『ファイトクラブ』の作者の小説論 現代アメリカ文学界でカルト的人気を誇るChuck Palahniukの創作論本が3月に出版予定というのをBlueskyで知った。 ・『創作のルール: 最初の一行で読者を惹きつける技法』 ファイト・クラブ』の著者パラニュークが作家としての四半世紀にわたる経験を織り交ぜながら、彼の真骨頂である「力強い物語」と「圧倒的な文体」の生み出し方を語る。人称設定、モノローグの描…
昔見た懐かしい動画で、YouTubeに落ちていないか今も探しているやつです。 【捜索中】ウェザーニュースの「お天気物語」 BS910時代の2005年頃(?)まで、1時間に1回キャスターが全国の天気予報を解説していた5分くらいの番組。 以下のBGMが流れていました。 【捜索中】NTTグループの1991年前後のCM 白雁の生態調査をしている人を取り上げた、大滝秀治がナレーションしているCMBGMのピア…
良い天気の1月4日、日曜日。まさに初詣日和でした☀️ 歩いて六所神社⛩️へ。 源頼朝が、戦勝祈願に六所神社を訪れていたことを初めて知りました。
たとえば、朝の通勤ラッシュで混んでいるなあとゲンナリする。これは、心を憂鬱にさせる反応。心ない相手の態度にイラッとする。これは怒りを生む反応。人と会うときも、仕事をしているときも、外を歩いているときも、心はいつも反応しています。 その結果として、イライラや、落ち込みや、失敗してしまった、という苦い後悔などの悩みが生まれます。 ということは、悩みの始まりには、きまって心の反応があるのです。心がつい動…
⭐️ 祈りの新年 年が静かに変わりました。 喜びの中にいる人も 深い悲しみの中にいる人も 同じ時間を、生きています。 もし今、 言葉にならない思いを抱えていたら 無理に前を向かなくていい。 無理に元気にならなくていい。 あなたの痛みは、ここに届いています。 あなたの沈黙も、祈りの一部です。 どうか今年が、 あなたにとって 少しでも呼吸のしやすい時間になりますように。 光は、静かな場所にもちゃんとあ…
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