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今回は最後の話。ぼくという弱者男性がここに至るまでの話をしていこうと思います。 ぼくは東京の郊外に生まれました。昭和から平成になってまもない頃です。 〜過ぎし日の思い出〜 さよなら下級国民の会 うちの家は2人兄弟で、ぼくには兄がいます。兄はぼくと違って、要領がいいので母のお気に入りでした。ぼくだけが母からの暴力を受けていました。 兄はよく、ぼくのものやお金を奪ったり、ストレスが溜まるとぼくに暴力を…
さあ、今日も5時半起床だ・・・ の筈だった。 5時過ぎに目を覚まし、あ、5時半までもうちょっとだ、 もう少し休もう、と目を閉じたのがいけなかった。 ふと目を覚ましたら、6時8分! いけない!またやってしまった。 どうも冬の朝は、このパターンが時々ある。要注意。 がバッと起き上がり、夫や娘が起きてくる前に、 全力でお弁当と朝ごはんの支度にとりかかる。 猛スピード 猛ダッシュ(笑) 同時に二つ三つ四つ…
Blue あなたとわたしの本 275 何かを成し遂げなければ成功とは言えない──。 僕たちはいつの間にか、そんな思い込みに縛られてはいないでしょうか。 早くどこかへ辿り着こうと焦ったり、手に入らないものを求めて項垂(うなだ)れたり、あるいは自分を責めたり、憤(いきどお)ったり──。 そんな日々に疲れを感じているあなたへ、今日は語ってみたいことがあります。 自然の中で直覚した、成功の新たな定義 につ…
吉本ばななって、よしもとばななだったっけ?と思ったら、1度ひらがなに改名してからまた漢字に戻したみたいですね。 10代後半の頃、熱狂的に好きでした。 とくに『キッチン』、『うたかた/サンクチュアリ』、 キッチン (新潮文庫 新潮文庫) [ 吉本 ばなな ]価格: 539 円楽天で詳細を見る うたかた/サンクチュアリ (新潮文庫 新潮文庫) [ 吉本 ばなな ]価格: 539 円楽天で詳細を見る 1…
――本稿は、はてな最終投稿および新拠点への移行を記す節目の記録である。 【装置の起動、研磨される原石】 新拠点への移行記録 失われた三十年の泥底に沈んだ「記憶の原石」を、自律した知性へと研磨する。AI時代の荒野を生き抜くための生存の技芸を構築する全プロセスの記録。 2026年冬シーズン、私はその実装の舞台を、自ら設計した新拠点へと移した。すでに「知の工房」は稼働している。 1. 12週間の軌跡とシ…
方舟 (講談社文庫) 作者:夕木春央 講談社 Amazon 単行本が発売された時からXで話題になっていた『方舟』。 文庫本になったら買おうと思いながら待ち続け、(本棚がいっぱいなのでできるだけ文庫本で買ってます)ようやく読めました! どんでん返しがすごいとは聞いていたので、一字一句読み落とさないように慎重に読み進めました。どんなどんでん返しが来るのかも常に想像しながら。登場人物全員を疑いながら読み…
昔見た懐かしい動画で、YouTubeに落ちていないか今も探しているやつです。 【捜索中】ウェザーニュースの「お天気物語」 BS910時代の2005年頃(?)まで、1時間に1回キャスターが全国の天気予報を解説していた5分くらいの番組。 以下のBGMが流れていました。 【捜索中】NTTグループの1991年前後のCM 白雁の生態調査をしている人を取り上げた、大滝秀治がナレーションしているCMBGMのピア…
⭐️ 祈りの新年 年が静かに変わりました。 喜びの中にいる人も 深い悲しみの中にいる人も 同じ時間を、生きています。 もし今、 言葉にならない思いを抱えていたら 無理に前を向かなくていい。 無理に元気にならなくていい。 あなたの痛みは、ここに届いています。 あなたの沈黙も、祈りの一部です。 どうか今年が、 あなたにとって 少しでも呼吸のしやすい時間になりますように。 光は、静かな場所にもちゃんとあ…
著者 仁科 裕貴 【内容】 今日も警察署に届く 訳あり、いわくありの拾得物たち… 広島県警会計課で働く音無遠子のもとに、小さな仏像の落とし物が届く。仏像に触れた瞬間、遠子の脳裏にマンションから女性が落下するビジョンが…!彼女は、1年前に別の仏像を拾った直後に投身自殺をした女性で、なんと遠子の友人だった。 なぜ、この仏像から落下現場のビジョンが浮かんだのか。友人の死に疑問を持っていた遠子は独自で捜査…
私たちは一日中、思考の中で生きている 私たちは、一日のうちに、実に多くの思考を繰り返している。胸が躍るようなワクワクする瞬間もあれば、過去の出来事を思い出し、後悔や自責の念に押しつぶされそうになる時間もある。 前向きな計画を立てているかと思えば、誰かの何気ない一言に囚われ、深く悩み、怒りに支配されることもある。 そうやって、私は何十年という時間を生きてきた。 すべての人に与えられた「平等なもの」 …
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