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最近、再読して改めてどはまりした小説がこちら。 「一瞬の風になれ」。佐藤多佳子さん著。 リンク 本作、2007年に本屋大賞を受賞した頃に一度読んだ記憶があるのだけれど、正直なところ内容はあまり覚えていなかった。どんな話だったかな、と思って再読してみたところ、これはやばい……。めちゃくちゃ良かった…… 「やっば……」「めちゃくちゃいい……」「まじか……」と、語彙力ゼロの独り言をぶつぶつ言いながら、時…
2月22日(日) 2月23日(月) 2月22日(日) だるい。何もしたくない。 だるすぎるから、常闇トワ様の曲を聴いてテンションを上げようと試みる。 AKUMA - YouTube 出社が嫌すぎるからカフェでモーニングを食べて現実逃避しようと思ったけれど、なんだか何かを食べる気がしなかったから、コンビニでホットカフェラテを買うことにした。コーヒーマシンの故障によって5分くらい待たされたけれど、良い…
人類最年長 (文春e-book) 作者:島田 雅彦 文藝春秋 Amazon 図書館から「衝動借り」してきた一冊。島田氏の小説を読むのはかなり久しぶりのこと。 物語は一人のホームレスの男が怪我をして保護されたところから始まる。神楽幹生と名乗るその男は、保護された際に負っていた傷の他、脳に金属の影が認められたために、開頭手術を行ったのだが、その鉄の破片は日露戦争の際に使用された爆弾の破片だったのだ。 …
あらすじ 感想 この作品をおすすめしたい人 著者について 主な作品 あらすじ 戦前の名家・旧紫峰邸の敷地内から発見された白骨死体。かつての女中や使用人たちが語る、屋敷の主人と三姉妹たちの華やかな生活と、忍び寄る軍靴の響き、突然起きた不穏な事件。二転三転する証言と嘘、やがて戦時下に埋もれた真実が明らかになっていく――。(本の紹介文より) 感想 久しぶりに面白いミステリーを読んだ。 戦前の上流階級の屋…
10年2ヶ月ぶりです。 このブログも10年以上続けています。 走ったり、やめたり、そしてまた走る
ハ-バ-ド流“No”と言わせない交渉術: 決定版 (知的生きかた文庫 さ 22-1) 作者:ウィリアム ユーリー 三笠書房 Amazon 心理学の本来の使い方 「ハーバード流」「交渉術」というワードで検索すると、大抵二種類の本が出てくると思います。片方がロジャー・フィッシャーさんとウィリアム・ユーリーさんの共著であり、副題が「GETTING TO YES(イエスを言わせる方法)」で、もう片方がユー…
トマス・ピンチョンの「重力の虹」を読んでいる。残り100ページくらい。大学生のころからの積読本なので、読み切れれば7~8年ぶりの積読消化となる。けっこう感慨深い。 内容は第二次世界大戦末期にナチスドイツが開発した、V2ロケットについて。ヨーロッパ大陸から打ち上げて、ロンドンまで届くというこの代物、いわゆる大陸間弾道弾ミサイルのはしりともいえるのだろうか。いつどこに落ちてくるかわからないロケットにロ…
hanahiroinoniwa.hatenablog.com この間見た、河合隼雄の最終講義の再放送の中で、河合先生が紹介していた、『ブタヤマさんたらブタヤマさん』という絵本が気になったので、図書館で借りてきて読んでみました。 ブタヤマさんたらブタヤマさん (えほんのもり 9) 作者:長 新太 文研出版 Amazon 10ページほどしかない絵本。そこには、”ブタヤマさん”が目の前をひらひらと舞う蝶…
サバイバル系の古典 ゴールディングの名作『蝿の王』が、どうやらBBC(イギリス)によってドラマ化されるとのこと。 以前 BookStackでも読書会をしたあの作品です。 bookstack1.substack.com ・Lord of the Flies | Official Trailer - BBC - YouTube www.youtube.com ちょっと現代的な要素も入れたアレンジがされ…
サイバラ10年絵日誌 感想 「BOOK」データベースより 2024年11月に還暦を迎えた人気漫画家・西原理恵子氏が約10年にわたる自身の私生活をさらけ出した爆笑エッセイイラスト集。 ダーリン編・日常編・ねこいぬ編...と7つの章にざっくり分かれた、まさに絵日誌。 正直ねぇ....こんな風に感想を書くような本ではありませんw 1言で表すならまさに...「酷い」 「毎日かあさん」しか知らない人なら、倒…
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