本が大好きな方や読書が大好きな方。 このグループに入って語り合いましょう!
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
転職活動が停滞する 一、「転職の森」をかき分けて で、翻訳家=ポスト・エディター=AIの言語的エラーの糞粒のケツ拭き要員=デジタル・アナル・クリーナーを辞めて転職するのはわかったから、辞めていったいなんの仕事に就くのか、そろそろ真剣に考えなければならない。 どうすればいいのか……何もわからないまま、奥に進むにつれて暗くなってゆく「転職活動の森」をかき分けてゆく……そうしてあたりを見渡せば、一本の木…
大日本塗料へ新規投資したので、投資理由やリスク等についてまとめました 大日本塗料へ新規投資 業績について 不適切行為について 株主還元について 現在の株価について 大日本塗料へ新規投資 重防食事業で国内トップの大日本塗料へ新規投資しました まず、「重防食」ってなんだって話なのですが、橋梁や鉄塔、高速道路といった構造物は風雨や寒暖などの厳しい環境にさらされ、放っておけばすぐに錆び付いて崩落してしまい…
あなたも博士号(Ph.d)をあなたが一生の仕事にしたいと思っている分野で取ってみませんか。博士号を取ればあなたはその分野の第一人者となり、様々な人から必要とされるようになります。もしあなたがその分野で研究されている世界中の知識を網羅し、あなたの今の仕事でその知見を活かす事ができたのならば。あなたはその職場での知識の最先端をいくことになるでしょう。尊敬、名誉、お金、そういったものが最先端の知識には自…
インドにおいて論理学研究はかなり古い時代から行われており、仏教では『方便心論』のような書が著されました。仏教では論理学のことを「因明」と呼びます。しかし、論理学を組織的に大成したのはニヤーヤ学派であり、「ニヤーヤ」とは元来「理論」「正理」という意味で、後には論理学的研究一般の呼称となり、その本質は理論をもって真理を探究することであると考えられました。ニヤーヤ学派の開祖はガウタマ(50-150年頃)…
上田・塩田平、北条義政公のお墓からの眺めを…辺りが一望できる良い景色でした 今日の東京は曇りがち。最高気温は14度。 雨が降ったり、止んだりの繰り返し…今週は晴れ間が少ないそうです。 まぁ、これから田んぼや畑の時期になりますから、雨降りも必要ですよねー。 一時、ダムの水が少ない…と言われていましたが、この雨で少しは潤うでしょうか。 (個人的に晴れが大好きなワタクシですが、時には辛抱ですね~😊) 先…
今回の「Blue あなたとわたしの本」では、拙著「カフェ・マジックアワー」の書評をシェアしたいと思います。詩人であり、小説も書かれる 佐間 啓介氏 のレビューです。初出は文芸誌「Faith」。 僕は書評・「帰還せよ」を拝読し、いたく感激したのです。それで佐間氏に連絡をとり、「はてなブログ」への転載を打診したところ、ご快諾いただいたというのが経緯です。 ただ、佐間氏のレビューをこれから読まれるあなた…
己未(つちのとひつじ)は、「己=整える土」と、「未=包容力・内面の豊かさ・やさしさ」が重なった日柱です。一言でいえば、穏やかさの中に強い信念を秘めた人です。 己未の人は、表面だけを見るとやわらかく、控えめで、人に合わせることもできるタイプに見えやすいでしょう。ですが実際には、ただ優しいだけの人ではありません。内側には自分なりの価値観や譲れない基準があり、簡単には流されない芯の強さを持っています。 …
■本のプレゼントを希望する人は、下記からご連絡ください。https://1book-day.com/script/mailform/present/ ○件名は「一日一冊プレゼント」○本文には、次の項目を追記してください。 1 メルマガの感想 2 希望の本のタイトル(以下2冊から1冊選択) ▼プレゼント“本のタイトル“と内容URL ★★★★☆「老い方をいますぐ、アップデート 老害にならずに「第二の人…
(上記画像はUnsplashより。[著作者:Ehud Neuhaus]) かなり前ですが(2025年7月)、NHK-BS放送「BS世界のドキュメンタリー・生と死の境界線 死刑囚 最後の7日間」(イギリス・BBC・2024年)*1を観ました。死刑制度についていろいろと考えさせられる内容でした。 番組は、23年間冤罪を訴え続けてきた死刑囚:アイヴァン・カントゥ(いとことその婚約者殺害の罪)の死刑延期を…
『シーソーモンスター』は、伊坂幸太郎が2019年に発表した小説です。 本記事では『シーソーモンスター』のあらすじ(ネタバレなし)や作品構造の魅力を分かりやすく整理します。 「嫁姑の対立を描く家庭劇」と「近未来の情報社会を舞台にしたスパイサスペンス」という、一見無関係な二つの物語が時を超えて交差する伊坂幸太郎作品の中でも非常に野心的な構造を持つ一冊です。 伊坂幸太郎とは?【現代エンタメ小説の旗手】 …
次のページ