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【要約】『世界秩序が変わるとき』衝撃の真実!「失われた30年」の謎と日本の大逆転シナリオ こんにちは!本要約ブログへようこそ。 本日ご紹介する一冊は、国際情勢の裏側を丸裸にする極めてスリリングな名著、『世界秩序が変わるとき 新自由主義からのゲームチェンジ』です。 連日のようにテレビで報道される「米中対立」「ロシアのウクライナ侵攻」「円安と日本の経済停滞」。これらは一見バラバラのニュースに見えますが…
今日は暖かいですね。桜も咲いてるし。 花見で浮かれたい季節です。 ちょっと着るものに困りそうな気温の変化ではありますが。 ここんとこ、つい口に浮かんでしまうメロディがあります。 ブロンディの「コール・ミー」。 ええ、YouTubeで「スパーガール」の予告編見たんです。 上手な作り方で、コール・ミーがあの画面に似合うの。 昔、ハリウッド版の「ドラゴンタトゥーの女」の予告編に「移民の歌」が使われていて…
今日の「この1枚」はタブ・ベノワ(Tab Benoit)の『These Blues Are All Mine』です。 アメリカのブルースロッカー、タブ・ベノワの1999年リリースの単独では5枚目のアルバムです。 久しぶりに聴きました。 04、08はアルバート・コリンズ、09はハンク・ウィリアムス、10はウィリー・ディクソンのナンバーです。ジャンバラヤがブルースになりました。 lynyrdburit…
職場を舞台に織りなす、ちょっとヘンテコな人の短編四本が収録されている。 自分で足裏マッサージすることにハマる女性の憂鬱「フットブレイク」、痩せ体質とマッチョの二人の筋トレにまつわる話「未経験の男」、禁止された残業をすることでやりがいを感じる「我らがDNA」、職場女子の中からスッピン探しを命じられるスッピン女子「ノーメイク鑑定士」。 どの話の主人公も、一般的な「普通」とちょっとズレてる「普通じゃない…
イケメンだと情熱的なアプローチ。不細工だとストーカー。【なんJ】 「イケメンだと情熱的なアプローチ。不細工だとストーカー。【なんJ】」という命題は、一見すると乱暴で短絡的なネットスラングに過ぎないように見える。しかし、その裏に潜む構造を見抜けるかどうかで、人間関係というゲームの理解度は決定的に変わる。イケメンを知り尽くした視点から断言するが、この現象の本質は「顔」そのものではなく、「許容される存在…
『完訳グリム童話集(二)金田鬼一訳』その65 『犬と雀〈KHM58〉』 あらすじ(要約) 牧羊犬の飼い主は良い人でなく、えさをろくに与えませんでした。犬は家出しました。道で雀と出会い、雀は「犬くん、どうしてしょげているんだい」と声をかけました。 「お腹がぺこぺこだ、食べる物が何もない」と言うのです。 雀は「兄さん、一緒に町においで。お腹いっぱいにしてあげる」と言いました。 犬と雀は町へ行きました。…
【感想/要約】『なぜ僕らは働くのか-君が幸せになるために考えてほしい大切なこと』佳奈 (著), 池上彰 (監修) リンク 今回は池上彰さんが監修された書籍、『なぜ僕らは働くのか-君が幸せになるために考えてほしい大切なこと』という本を紹介します。 この本を一言であらわすと「働く意味」を教えてくれる本です。 この本はこんな人におすすめです。 ・「働く」モチベーションをあげたい・「働く」を自分なりに定義…
韓国ドラマ「ペントハウス」、シーズン3まで観終わりました!! 面白かった!! 強烈クセ強キャラたちの愛憎劇。 やはり、韓国ドラマはすごいですね。 今回は、ネタバレなし感想、ネタバレあり感想を書いていきます!! ネタバレなし感想 テンポがいい、展開の引き伸ばしがない 説明不足、不自然がところがあるが、勢いで持ってく キャラが強烈 ネタバレあり感想 チュダンテという悪役 サスペンスとしての魅力 親子愛…
君の顔では泣けない 自分の人生とは、果たして何なのか。 第十二回小説野性時代新人賞受賞作(「水平線は回転する」より改題)、2025年実写映画化もされ話題となった本作。 あらすじ ――朝、鏡には見覚えのある女が映っていた。 高校1年生の夏、坂平陸は同級生の水村まなみと体が入れ替わってしまう。突然のことに驚きながら、入れ替わったことをお互いだけの秘密にしようと決めた2人。そつなく平坂陸を演じるまなみに…
おはようございます。 読書がライフワークになっている 医療業界のコンサルタント ジーネット株式会社の小野勝広です。 先行き不透明な時代だとは思います。 ただ冷静に考えると、 先行きがよく見えていた時代は あまりなかったのかもしれません。 高度経済成長の頃などは、 去年より今年は良くなり、 今年よりは来年が良くなるという 希望が持てたのでしょうけど、 残念ながら今はそうではありません。 時代が良かろ…
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