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タバコ、やめたらしいね 僕はまだ あいも変わらずけむりを吐き出し続けています レースのカーテンなびいて思い出しました 僕はまだ あいも変わらず漂っています ひとりじゃ何も決められなくて したいことは何もなくて 誰かがいないと、連れ出してもらわないと ドアノブは動かないまま 目的地なんてしらなくて でも、誰かが行きたいところに行くのが僕には似合っているのかなと最近は思います だから幸せだったんだなと…
10年経ってようやく君を思い出さなくなった たまにチラリと脳裏をよぎるけど すぐに思い出箱の中に戻ってくれる 長かった ずっと苦しいままだった このままがずっと続くと思ってた でも終わりはあったんだ 今は幸せに暮らしてる 君の幸せを無理に祈ったりもしていない これで良かったんだ これで良かったんだよね?
ボク思うんですけど、野党は最初から勝とうとして無かったですよね 選挙なのに。勝とうとしていない。小池都知事や自民党への恨み節が選挙活動の原動力になってしまっていた。その愚かさはぽっと出の石丸氏にも抜かれて2位すら確保できないという悲惨な敗北につながったのだと思います そりゃあ身内の共産党や社民党やれいわ新撰組に囲まれて過ごす日々は暖かくて気持ちいいかもしれない ただ、選挙は勝たなきゃ意味ないンです…
『阿吽の狛犬』 通勤途中にある神社で毎朝一礼する願掛けはしない 前の職場でときおり朝一緒になる先輩がいた神社の前を通ると必ず足を止めきりり姿勢よく一礼していた ラジオからこんな話も流れてきたコロナ禍に毎朝神社へ通うようになった足を運ぶたびに願いは消えていき一礼の所作だけが残った 粋であるマネすべし 春夏秋冬ひとめぐりはじめてから二回目の春を迎えた はじめたころに何を願っていたのかもうとっくに忘れ近…
16歳のうた 僕は知らない 本当の痛み 僕は知らない 本当の恐怖 僕は知らない 全ての犠牲 僕は知らない 全ての正しさ 僕は知らない 戦う意味 僕は知らない 心の命 僕は知らない 本当の涙 僕は知らない 本当の平和 僕は知らない あの日の真実 僕は知りたい 明日の希望
私は透明人間になって 空を飛び回りたい 吹く風に身をまかせて 風よ、雑音の無い空間に 連れて行ってほしい 草木のざわめきと 鳥の鳴き声だけが聴こえる 森の中で寝そべりたい 透明人間だから 熊に食われる心配はない そして思いのままに 歌って踊りたい かける曲は楽ロック 激しくヘッドバンキングして 体を自由に動かしたい 透明人間だから 熊に食われる心配はない 透明人間になれる日は いつ来るのかなぁ あ…
遠い昔を考える 景色が左右を すぎていく よく見ようと足を止める だけれどよく見えない 確かにあるのに 見ようとするとよく見えない あるはずなのに空気のように 私が私をつかめない 道程は陽炎みたい だけど私はここまで来た 考えるほど、ここまで来た
風が吹くと桶屋が儲かる 思いがけないところに 影響がでることの意 風邪が吹く ↓ 砂ぼこりが舞う ↓ 砂が目に入る ↓ 目の見えない人が増える ↓ 目の見えない人は 三味線を弾いて生計を立てる ↓ 三味線の需要が増える ↓ 三味線を作るのにネコの皮が使われるので ネコが減る ↓ ネズミが増える ↓ ネズミが桶をかじる ↓ 桶屋が儲かる ということみたいです 思ったより深(?)かったです 似たような…
新入生歓迎会をはじめるぜー ポコポコ
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