詩が好きなひと、集まってください。 詩で、気持ちを、かいてみよう!!
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
ぬくもりの中の沈黙 みんなが笑っているとき、私はなぜか胸の奥が冷たくなる。空気はやわらかく、声は穏やかで、それでも、言葉だけがどこか眠っているように感じるのだ。 みんなは“今が穏やか”なら安心するけれど、私は“明日も続く仕組み”が見えないと落ち着かない。安心とは、暖かさではなく、再現の見通しに宿るものだと思っている。 だけど、みんなはその仕組みを考えようとはしない。ぬくもりのある布団の中で、対話と…
公園のベンチにお婆さんは一人で座っていた 小さな白い犬はお婆さんの膝に大人しく座っていた 僕は仕事帰りに公園をすり抜けた 辺りには銀杏の葉っぱが沢山落ちていた ランキング参加中詩 ランキング参加中言葉を紡ぐ人たち
秋の青色が楽し気に空を染めている 顔を上げれば見える景色も広がるよう やさしさは心が向いたほうに流れ出す もっとやさしくなりたいけれど心にも限りがあって見つめる先しか見えないから そんな我儘なやさしさも今日のような大空ならば 大きな心になれそうでいつもよりやさしい人になれそうで 背筋を伸ばしてはじめる一日
逃げ水 確かにあったはずのものを 掴み損ねた人々が 落胆し、首を振りながら 逃げ水を飲む ふっ、と息を吐くと 確かにいたはずの人々が 空間の中で崩れ、滑り 消えてしまう 夏の昼下がり 苦笑いだけを 残して AIによる解説 「逃げ水」の詩の解釈 この詩は、「逃げ水」という現象を、物理的なものだけでなく、人の記憶や関係性といった抽象的な概念に重ね合わせて描いているように見受けられます。 逃げ水の比喩 …
ヘビの写真出ます。 苦手な方はお気をつけて下さい。 ちょっと涼しくなったけど、まだまだ半袖じゃなきゃ暑いです。 最近もんのすごい雨が降りますが、晴れて地面かわいたので子どもと夫が家の横でボール遊びしてたら、 「ねーねー!またマムシ ーーー! マムシの赤ちゃんいるーー!!」 ええーーーー?! また?!またマムシ?! まじかーー?! この夏、めっちゃマムシが出たので、またでたかとおもったら。。。 ミミ…
ぽろぽろ。 ぽろぽろ。 とめどなくあふれるなみだ。 コポコポ。 コポコポ。 コーヒーがおちてゆくおと。 かなしみは、ぼくのしんぞうをにぎっている。 コーヒーは、ぼくのからだをなごませる。 ぽろぽろ。 ぽろぽろ。 あふれるなみだをことばがひろう。 こぽこぽ。 こぽこぽ。 コーヒーがぼくををかおりでつつんだ。
夏の青色が楽し気に空を染めている 顔を上げれば見える景色も広がるよう やさしさは心が向いたほうに流れ出す もっとやさしくなりたいけれど心にも限りがあって見つめる先しか見えないから そんな我儘なやさしさも今日のような大空ならば 大きな心になれそうでいつもよりやさしい人になれそうで 背筋を伸ばしてはじめる一日 みなさま 大変ご無沙汰しております。 また少しずつですが、詩の記事をアップしていけたらなと思…
第一章 「水無瀬晶の弟」 俺の姉について話しておきたい。 水無瀬晶は厭なやつだ。無神経で傍若無人でニコリとも笑わない。性悪な女だ。 姉といっても、血は繋がっちゃいないんだけど。ただうちの父親とあいつの母親が結婚しただけ。よくある話だ。晶と俺とは血が繋がっていない。ーーーそれを俺は喜ぶべきなのかもしれない。あんなに生きづらそうにしてる義姉を見ていると余計に。厄介な性質を、もしも俺も受け継いでいたらと…
そこは どんなところ どんな風が吹く場所 どんな色の光 どんな音が届く どんな景色が広がっている ねえ そこには なにがある
次のページ