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楽しむから楽しい 悲しむから悲しい 喜ぶから嬉しい 苦しむから苦しい 僕たちができること 生きること ただ生きていくこと 楽しむから楽しい 悲しむから悲しい 喜ぶから嬉しい 苦しむから苦しい 僕たちができること 生きること ただ生きていくこと 「Gemini」 ランキング参加中詩 いつも読んで頂きありがとうございます。 Thank you for always reading. 「note」を始め…
みなさん こんにちは〜!よひらです〜! 詩のようなもの その12です。 朝晩は冷えますが、春を感じることも多くなったように思います。まあ、花粉には困りものですが、、、。 お時間のあるときに、下記をクリックしてゆるりとご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします kakuyomu.jp kakuyomu.jp 以上、ご覧いただきありがとうございました! ランキング参加中言葉を紡ぐ人たち ラン…
こんにちは。今日は曇っていたのですが、午前中の段階で少し晴れ間もみえてきました。雨が二日間くらい続いていました。今日の天気は予報をきいていたので、散歩に行ってきました。昨日、色々とおもうことがありました。動画でひとのスピーチをきいて考えさせられました。今まででフレーズや言葉のニュアンスは、おもっていることやきいたこともあるんですが、時間の経過で腑に落ちた部分がありました。その方はリーダー的なポジシ…
感涙會の招待状を読んでいる。 鶴彦こと大倉喜八郎の名のもとに、毎年四月八日をとって──釈迦の降誕した日付、めでたきこと限りなし、問答無用の吉日である──開催(ひら)かれていた饗宴だ。 (『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』より) 花を肴に詩吟に酒に、役者の芸にも興じたり、そりゃもうずいぶん賑やかに浮かれ騒いだそうである。 今回筆者が見(まみ)えたそれ(・・)は、大正十一年の春、諸…
昨日、炬燵に入り座っていた時に、何の前触れもなく、ふっと無重力の宇宙を漂っているような感覚に遭遇した。何も思考しない、時間も流れていない。体重も、体のだるさも感じない。とても心地よい、至福のひととき。私は微動だにしない。この繊細な事象が消えてしまわないように。疲弊した脳が安らいでゆく。静かに静かに軽くなる。ああ、この時が永遠に続けばいい……だが、ものの数分で、至福の時は終わった。幻のように。だが、…
こうするしかなかった。 他に道もあったかもだが。 心がそれを許さない。 いつも見ていた あの空が好きだった。 何処までも続くその空は。 窮屈な私の心を広げた。 今に満足する気持ち。 満足できない気持ち。 天秤にかければ。 空の下を駆けていた。 それはきっと 綺麗だったから。 求めてしまった。 それで身を滅ぼすと知っていても。 戦うのはいつでも心地よかった。 好きなことの為の苦労は どうしようもない…
「いつもの日々」 ほんのわずかに開いた窓 どこか遠くにいこうかなどと 思いながらも壁見て過ごそう ポストカードの高い塔 なにもせず一日が終わるだろう 「消えたい白さ」 身体の軋み 朧げな罪の意識 外雪の解ける音 朝願うこと 自分も白く溶けること 「真夜中に飽きる」 雪の積もった池が 真夜中に浮かんでいた 明かりを消した電灯が 上から私を見ていた 真夜中の真ん中に 布団がうごめいてる 真夜中を、時間…
何か楽しいことがあったとき、一番に知らせたい。 それが、愛。 何かいいものを見つけたとき、知らせたい。 それが、愛。 かなしくなったとき、知ってほしい。 それが愛。 そしてそんなときにそばにいて欲しいのが、愛。 好きって言いたくなるのが、愛。 朝も夜も想ってしまうのが、愛。 離れたくないと思ってしまうのが、愛。 名前を呼びたくなる、それが愛。 いくつものあなたを知りたくなる。 それが、愛。 消えな…
揺れて、進む 時々、道標が現れたそれにしたがって、数歩進んだ振り向くと、いつも決まって、道標は消えていた まっすぐに歩いてきたつもりはなかたそれでも、自分の足跡は、あまり曲がっていなかったせいぜいが、少し揺れただけだった こんなに、しっかりと、長く、歩いていたのは驚きだすぐに逃げ出すつもりで、試しに一歩踏み出しただけの道をもう何十年も歩き続けていた もう嫌だと思いながら、仕方なくやっているつもりの…
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