詩が好きなひと、集まってください。 詩で、気持ちを、かいてみよう!!
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Blue あなたとわたしの本 276 連休中の自然公園。 カップルや家族連れで賑(にぎ)やかだ。 ぽつんと独(ひと)りで坐ってるのは僕一人。 でもぜんぜんさみしくないんだ。 むしろ、ホッとするんだよ。 どのチームにも属してないってことにね。 世界、っていうか、 宇宙、っていうか、 そういったものと僕は向き合っていたいんだ。 宇宙と対話しようと思ったら、独りでいなきゃならないんだよ。 静かに独りでね…
お題「あなたの「自分軸」って何ですか?」 自分の足で立つための支柱 他人の思考に惑わされないための芯 自分を取り戻すためのスイッチ 自分という人間のすべてのデータ(魂)の在り処
『 青の透過 』 www.poetrybird.com
輪郭/滲み すでに、つねに、空と海とは接していて同じ色を互いに滲ませ合っているのに それを確かめるためにはるか遠くを見つめないといけない (…空と海とは、水平線で交わっているのではないのだ 人と人とは、独立して動くことができない同じ表面を共有している膨らみなのに それを確かめるために一人きり、誰もいないところまで行き 振り返らないといけない (…人は、輪郭線で空間から区切られているのではないのだ …
何もできない日々がおわる 能動的に効率的に受け身の人生を終わらせる 死んだように生きるのはやめだ 恋愛一旦おいとく 効率坊になる
「いつもの日々」 ほんのわずかに開いた窓 どこか遠くにいこうかなどと 思いながらも壁見て過ごそう ポストカードの高い塔 なにもせず一日が終わるだろう 「消えたい白さ」 身体の軋み 朧げな罪の意識 外雪の解ける音 朝願うこと 自分も白く溶けること 「真夜中に飽きる」 雪の積もった池が 真夜中に浮かんでいた 明かりを消した電灯が 上から私を見ていた 真夜中の真ん中に 布団がうごめいてる 真夜中を、時間…
国際協力NGOでフィリピンのスラムの貧困層の支援をしているのですが、代表の自分は、動物大好き、なこともあり、現地の動物保護施設を提携して、支援活動をしています。山の中にあるこの施設には、たくさんの犬や猫が保護されています。多くは、通りで倒れていたりする野良や捨て犬等です。ただ、フィリピンには、昔の日本のように、そこら中に野良犬がいて、いえ、飼い犬も外でふらふらしていて、どっちだかわからなかったりも…
〜はじめに〜 この記事では、詩「故郷」と、それを象徴的に描いた中世ヨーロッパ風の水彩画をもとに、魂の旅路・過去生の記憶・喪失と再生・再誕のスピリチュアルメッセージ を深く掘り下げていきます。 あなたがもし、 過去を振り返ると胸が痛む 帰る場所がない感覚を抱えている 自分の居場所がわからない 生き直したいと思っている 新しいステージへ移行する直前にいる …そのどれかに当てはまるなら、この詩と絵はまさ…
ヴァン・レルベルグの「イヴの歌」を初めから順に、ひとつづつ訳していこう。 この詩集はまず序詩が二篇あって、そのあと第一部「最初の言葉」、第二部「誘惑」、第三部「過ち」、第四部「薄明」と、四部構成になっている。 そのあとに付録としていくつか詩が載っている。この詩集は十九世紀の象徴主義のひとつの達成として、貴重なものであると思われるが、ざっと読んだだけでは作者の意図がよく見えず、ふわふわしたつまらない…
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