詩が好きなひと、集まってください。 詩で、気持ちを、かいてみよう!!
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どうか私の 側にいて。。。 どうか私を 抱いて。。。 溶けるほど あなたの虜になりたいの
ここにこうして生きている 心臓の鼓動とともに どこまでも青い空と 山桜咲く新緑の光の中に 人はこれほどにも豊かな 自然の中に生かされている これを奇跡といわずして 何と言うべきか ただ大いなるものの中に生かされている 命を感じる 深い感謝とともに ~~~
オオオオオゥウ・・・・・・。 次々と生まれるサバクオオカミの奇岩たち。それは、この場所に満ちている精霊の力と重苦しい怒りの力が合わさって起きた不思議でした。 ビシビシビシッ! 突然、固くとがった音が、その一角に響き渡りました。その音は、サバクオオカミが立てたものではありませんでした。また、その元となった砂岩が割れた音でも、ありませんでした。その音の源は、母を待つ少女の奇岩そのものでした。「アアイ・…
「昔は鶏が死ねば木の下へ埋めたといひます。馬肉を食って来たと云へば家の中へ寄せられなかったのです。牛肉を買って来て軒下で煮て土間で食ったものです。そしてその煮た鍋が穢れてゐるといふので、十日も川の中に入れて置いたものです」 信州生まれの、とある古老の追憶である。 (諏訪湖SAから撮影) 如何に江戸から明治へと、社会自体が音を立てて遷移していた維新前後の候とはいえど、ここまで烈しく肉食を忌む地方とい…
あなたの頑張りを知ってるよ 人知れず 心細さを抱えながら この夜を越えていく姿が 夜空に輝く星のようで 眩しい ランキング参加中詩 ランキング参加中言葉を紡ぐ人たち
みなさん こんにちは、よひらです。 詩のようなもの(その14)です。 新学期、新年度が始まり、なにかと忙しい、変化のある時期ですね。期待や不安が入り混じった感覚の方も大勢いるのではないでしょうか。この感じはなんだか好きです。 さて、今回も言葉から連想した言葉を紡ぎながらなんとなくある世界観を反映させるように試みましたが、成功しているかどうか、はよくわかりません。理解できることとできないことの境界線…
春の風を覚えていますか 春の色を覚えていますか 春の匂いを覚えていますか その髪を揺らす爽やかな空気を その瞳に映る鮮やかさを 鼻を擽る甘い香りを 覚えていますか 家族3人で過ごした幾番目かの春は あの子にとって とても楽しみにしていた春でした 見学会を通して初めての世界を体験し 武道を習うことに決めたあの子の笑顔を あなたは覚えていますか 初めての習い事 初めて見た世界 あの子にとっての初めては…
むせるほどに春が流れ込んでくる また巡って来たと幾度か数えているうちに 咲いていた桜より今を咲いてる桜のほうを見始めている心がいる またきっと時が動き出す あなたもどこかで春を見つめているでしょうか
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