詩が好きなひと、集まってください。 詩で、気持ちを、かいてみよう!!
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
妻とつくる 智(とも) 僕の妻はバンドを組んで歌っている。オリジナルをやる。曲はギターの男性が担当し、歌詞は妻と僕とでつくる。曲が先にでき、妻がそれを聴いたイメージを僕につたえ、僕が言葉にする。妻は、「あなたはわたしのアイディアを詞にしているだけだ」などと言ったりもするので、「アイディアなんてものはそれだけあっても作品にはならないんだよぉ」と僕も言い返す。僕の本職はフリーのライターで、雑文全般を引…
感謝の気持を込めて💕🍀フォロワー2000人ありがとうキャンペーン🍀如月夕姫公式サイト〜atelier yukiにてディヴァインカード「星々の詩、光の扉を開く」カードを7月7日〜20日まで特別価格でご提供です💕 商品ページへはプロフィールの公式サイト、もしくは下のリンクから ※現在のお支払い方法は銀行振込のみとなります。ご不便をおかけしますが、ご了承のうえお申し込みくださいませ。 特設ページへは下記…
広場からヤルダン側へ伸びていく交易路も、これまでの道のりと同様に、岩壁の中段に刻み付けられた細い道でした。交易路の左側にそそり立つ岩壁は彼らのずっと上にまで続いていて、馬上から天を仰いでも、黄土色の砂岩に邪魔されて空が見えないほどでした。一方で、右側は開けた崖になっていて、一歩でも踏み外すと即座に落下してしまう危険がありました。 ただ、広場までの交易路と異なり、こちら側では崖下まであまり高さがない…
知人の宅の玄関にとてもみごとな蘭の墨絵が掛かっているのを発見し、しばしの間、眺め続けた。 視線釘付け、惚れ惚れしたといっていい。 さぞや名のある支那の画人の作なのだろうと推察し、あとで由来を質(ただ)してみると、 「とんでもない、あれは山縣有朋公の筆ですよ」 意外や意外、欠片も想像していなかった男の名前が飛び出して、精神に異常な打撃を受けた。それこそまるで月がいきなり燃え上がり、夜天を焦がす火の玉…
ふいに漂ってきた匂いに、足を止めることがある・・ 台所からの煮物の湯気 古い本の紙の匂い 夏の夕暮れの線香花火 誰かが通り過ぎたあとに残る、ほのかな石けんの香り すると不思議なことに、忘れかけていたはずの景色が静かに胸の中へ戻ってくる あの日の笑い声 並んで歩いた帰り道 小さな手のぬくもり なぜ人は、匂いを嗅ぐと 記憶がよみがえるのだろう 匂いは目には見えない けれど確かにそこにあって 風に乗り、…
「受容」 いろいろあった風が過ぎて美し日々デイズけどつらく悲しい眠れぬ夜いつでもくる目からこぼれるティアーズそれでも昇華ノーワンズ私を救うのは誰かじゃなくて弱いけど燃え続ける私の炎マイフレイム 💡(ᐛ)ポイント燃えてるね?その心(ᐛ) ボボボ以下の画像は「お好み文」ならぬ「お好み画像」です。カンカン作ったりしてます。 おわり(ᐛ)
見つめる自分を見つめる自分を見つめる自分を見つめる 線対称昭和のいつか流行った )^o^()^o^()^o^( アンパンマン(● ̍̑● ̍̑●) 変化はあるよ
★自作長編小説『高架下の天使たち』(調整中) (タイトルをクリックで販売ページに飛びます) 昨年10月に改訂版を発行し、「これが完全版!」などと書いておりましたが、新たに誤植が見つかり、改訂第二版を発行する運びとなりました。「読みたい」と言ってくれた母に1冊進呈したものの、長い間放置状態にされていたのが、ここへ来てようやく読み始めてくれたお陰で、誤りを見つけられました。まだ、1冊も売れていなかった…
葉陰の中の電灯、団地やモダンな家の窓の並びが反射する水田。これは田舎のマグリット的風景というやつである。遅い薄明から出発して、前日から現地に入るために、遠く車を走らせる。ナビは市街地から離れた山道に私を導いていた。 遅い食事を取るために市街地へ寄り道し、ショッピングモールの隣にある回転寿司へと入った。いつも行く近くの回転寿司と同じ構成の郊外型店舗である。同じチェーン店なので、近くの店と店の内装が完…
次のページ