詩が好きなひと、集まってください。 詩で、気持ちを、かいてみよう!!
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
流氷が見たいって、息子が小さい頃からずっと言っていたので、よし!!今年こそいってみるか! と、流氷がきているときいて、行くことにしました。 ガリンコ号も予約。何号だったかな。今期で終了する船の予約がギリギリ前日にとれて、出発!!早朝1 途中の道路、すべりそう。。。でもそうでもなかったです。 その後も、すこぶる寒そうでしたが路面は乾いているところが多く一安心。ラッキーでした。神社やお寺で旅行安全祈願…
るんぺんパリ 曇り空をながめて、曇り空をさみしく感じたココロがあった。 たぶんココロに優しい気持ちが多いのかもと思って、 ココロ満たそうと今日の時間割りを考えた。 一時間目は、美味しい食べ物を新しく見つける。 二時間目は、誰かを誘う。 三時間目は、話題を決める。 四時間目は、笑う。 お昼は実行する。 あと自由
雲は痩せたことを隠すように 空一面に灰色を塗りたくる それに合わせて街も沈んでいる 大人たちの顔には 夏の終わりの疲れと安堵が混じり合う 喉がカラカラの木々は 空からの潤いに期待している 重怠く それでいて時の早さに焦り この先に目の当たりにする風景を恐れている もう持ちこたえられそうにない暗雲 漂う空気は僕の気持ちそのものだった
もう、したくないって ときがあります。 特にお仕事ですが… 上手く覚えることが出来ず 上手く出来なくて 落ち込んだときです。 私は最新疾患者で 発症するまでは 辛くても乗り越えて これました。 発症してからは 適応障害もあるのか 寄るも眠れなくて 鬱っぽい… でも、頑張ったこの先に 何かがみえる気がして。。。
1(ABAB) 真夜中を流れるのは 時の川の川明り 瞼を閉じれば ほの白く浮かび上がり 2(AABB) いやに響く胸の音 一生に限られたその数を 数えて止むことのない ねむれない夜も時にあり 3(AABB) 表情(かお)なき川の船の上 手を胸に合わせ 朧げな不安を道ずれに 過ぎてゆく答えのない旅 4(ABAB) なぜ始めたのか 暗い川には答えはなく どこへ行くのか 流れにまかせるほかはなく 5(A…
cerium oxide/層状の光 薄い、揺れ滲み、ずれ 層状に、動く無数の、粒子 色を噛み、噛み砕き砕き散らせ、撒き散らす 分散力の、井戸の底の蟹の爪の、鋼の肌 ただ層間で崩れるcerium oxide 波の、交差対角の、生き残り ピコ秒の、夢白熱する、爆縮 穴、のような星の影の 裏で Geminiによる解説 暖淡堂の詩「cerium oxide/層状の光」は、極めてミクロな物理・化学的現象と、…
妻とつくる 智(とも) 僕の妻はバンドを組んで歌っている。オリジナルをやる。曲はギターの男性が担当し、歌詞は妻と僕とでつくる。曲が先にでき、妻がそれを聴いたイメージを僕につたえ、僕が言葉にする。妻は、「あなたはわたしのアイディアを詞にしているだけだ」などと言ったりもするので、「アイディアなんてものはそれだけあっても作品にはならないんだよぉ」と僕も言い返す。僕の本職はフリーのライターで、雑文全般を引…
ふいに漂ってきた匂いに、足を止めることがある・・ 台所からの煮物の湯気 古い本の紙の匂い 夏の夕暮れの線香花火 誰かが通り過ぎたあとに残る、ほのかな石けんの香り すると不思議なことに、忘れかけていたはずの景色が静かに胸の中へ戻ってくる あの日の笑い声 並んで歩いた帰り道 小さな手のぬくもり なぜ人は、匂いを嗅ぐと 記憶がよみがえるのだろう 匂いは目には見えない けれど確かにそこにあって 風に乗り、…
「受容」 いろいろあった風が過ぎて美し日々デイズけどつらく悲しい眠れぬ夜いつでもくる目からこぼれるティアーズそれでも昇華ノーワンズ私を救うのは誰かじゃなくて弱いけど燃え続ける私の炎マイフレイム 💡(ᐛ)ポイント燃えてるね?その心(ᐛ) ボボボ以下の画像は「お好み文」ならぬ「お好み画像」です。カンカン作ったりしてます。 おわり(ᐛ)
見つめる自分を見つめる自分を見つめる自分を見つめる 線対称昭和のいつか流行った )^o^()^o^()^o^( アンパンマン(● ̍̑● ̍̑●) 変化はあるよ
次のページ