ジャンル問わず小説を書いている人のブロググループです
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第一章 「水無瀬晶の弟」 俺の姉について話しておきたい。 水無瀬晶は厭なやつだ。無神経で傍若無人でニコリとも笑わない。性悪な女だ。 姉といっても、血は繋がっちゃいないんだけど。ただうちの父親とあいつの母親が結婚しただけ。よくある話だ。晶と俺とは血が繋がっていない。ーーーそれを俺は喜ぶべきなのかもしれない。あんなに生きづらそうにしてる義姉を見ていると余計に。厄介な性質を、もしも俺も受け継いでいたらと…
※本記事は、コンサートの内容に関する詳細な感想です。セットリストや演出の概要などを知りたくない方はご注意ください。 先日、大変ありがたいことに、久石譲 スタジオジブリフィルムコンサート ツアーファイナルに当選し、コンサートへ行ってきた! joehisaishi-concert.com 本当に素晴らしかったので、演奏を聞きながら感じたたくさんの思いや感動を、忘れずにとじこめておきたくて、ブログに書き…
書きました。 note.com Noteにしたのは何となくです。僕は何とかやってます。みんなも何とかやってて下さい。
暑いっ! 暑いっ、暑いっ、暑いっ、暑いーーー!! いったい、どーなってんだ。 そんな中、昨日は人によっては熱すぎると感じるエピソードだったかたもしれません。 https://share.google/RyXVyI9O8BIUVGYti が、昨日お伝えした通り、あれはやはり”しっとり”なエピソードなんです。 なぜか? この前、叩きつけてきたからです。 石破総理に。 俺が書いた小説を……! 『弾丸の向…
気づけば2025年も5月。 桜が散って、いつの間にか街は新緑に包まれてる…。この季節の空気って、なんだかフレッシュでいい感じですよね。ついこの間まで春の気配が濃厚だったのに、気づけば風の匂いまで変わってるんだから、季節の移り変わりってほんとに不思議です♪ それにしても、前回のブログが去年のハロウィンだったことに気づいてちょっとびっくり。半年以上空いてる…!でも、こうしてまた書き始めてみると、やっぱ…
第1章|招かれざる訪問者 「山奥って聞いてたけど……ここまでとは」 ぬかるんだ地面に足を取られて、靴の底が湿った。 くねくねとした山道を越えた先にあったのは、霧に包まれた、古びたロッヂ。 ……静かすぎる。鳥の声もしない。 (無言で空を見上げる) 美琴。無口だけど、一番信頼できる親友。 この課外学習も、彼女がいたから参加した。 でも、ロッヂの入り口…… 開いてる。 「先生、先に来てるはずじゃなかった…
遠い、永遠の光。 先月のある晩、久しぶりにそんなことを想いながら寝た。なにを考えたのかは目醒めたときには忘れてしまった。ただその朝はとても気分がよくて、なんでもできるような、どこへでも翔んでいけそうな気がした。 まだ人生の重荷を知らない少女のように身軽に、ひとりで、澄みとおる空気のなかへ。 * 悲しく苦しいだけの人生であったらと希ってしまう。 私の人生にはどうしようもない恥と屈辱と惨めさがあって、…
グランブルーファンタジーのサービス提供もついに11周年を迎え、私の騎空士歴も10年になりました。小学校に入学した子が高校生になっているぐらいの歳月と考えるとかなり長いこと続けていますね。グラブルを始めた当初はここまで長く遊び続けることになるとは思っていませんでしたが、それだけグラブルというゲームが魅力のあるコンテンツになっているということなのでしょう。 そんなグラブルに関して、最近よく耳にする(目…
こんにちは、明読斎(めんどくさい)です。このブログを長く読んでくださっている方、また最近たどり着いてくださった方も、本当にありがとうございます。 この場所は、私にとって「回復の軌跡」や「心のゆらぎ」を書きとめてきた、大切な場所です。統合失調症の発症から、生活と向き合いながら、少しずつ創作の輪郭を取り戻していった日々──その中で言葉を探し、時に迷いながらも、この場所にはいつも「書く自分」が居ました。…
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