ジャンル問わず小説を書いている人のブロググループです
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あけましておめでとうございます! さんげん(霖雨亜樹)です。 今年もよろしくお願いいたします(^^) さて新年明けたところで、いよいよ公募展『アルビノの森』近づいてきました。 絵と、イラスト集、グッズが完成したのでこっそりお披露目です(^^) そろそろ梱包して送ろうということで、せっせと準備しています。 場所はこちらになります galleryTetoTeto様 galleryTetoTeto様 t…
新年あけましておめでとうございます。 2025年、一度更新しただけで放置しておりました。 その後の私は、新年早々自殺企図をしたことから試験の前日まで精神科病院に入院しておりました。 しかも入院中にコロナにかかりました。 しかし、精神保健福祉士の試験には無事合格し、現在は精神科病院に勤務しております。 勤務中にも色々あって、一度ODをしましたが、なんとか自力で復帰しました。 新年早々相談室からデイケ…
マウスのカチカチと鳴り響く音が気になりだしたら、もう居ても立っても居られなかった。雑にノートパソコンを閉じると同時に立ち上がり、車のキーをポケットに押し込みながら玄関ドアを開けていた。 少し右斜めにとめられた愛車。ホントに愛してんのかと言われんばかりにフロントバンパー右の傷は目立つ。目立つが、マウスのカチカチ音よりは気にならない。音に対する敏感さは自覚がある。トイレのドアのきしむ音は前々から苦々し…
「焼けたね~」 久々の日本は真夏だった。ところが連日40度を超すインドの気候に慣れた身には、30度台では暑くない。むしろ寒い。栄養失調でガリガリに痩せた体ならなおさらだ。 こんなときは家でゆっくりと温かいフロにでも浸かって、長旅の疲れをいやしたい。 だが、私には帰る家がない。日本を出るとき、家どころか生活道具から住民票にいたるまで、一切合切を捨ててインドに渡ったのだから、今の私はホームレスなのであ…
高速巡洋艦「衣笠」の冒険 【1-12-5】 ■南米の港湾施設 その昔シナがインフラ整備を有利子の資金援助で行った結果 返済が滞り、100年間の契約で無償で使用権を得た施設で世界の至る所に存在する。この施設もそのひとつでシナの国有企業がコンテナヤードとして利用している事にはなっているが シナの軍隊が警備と言う名目で駐留している。 その施設の周辺で一人の帯締学園 訓練生が聞き込みをしていた。 【アミリ…
あっというまに 今年が終わる……。 1年に1度しか書かないブログ 誰も見てないと思いますが恒例なのでいちおう今回も読んだ本の記録を書いていくか。 例によって今年もあまり…というか、ほとんど読書が進みませんでした。 加齢による集中力の低下とか、理由はいろいろあるんですが、やっぱりどはまりしてるジャンルの二次創作をずっと書いてたからだと思います……。というか今日も書いてます。オタクの皆さん、もう何年も…
太っ腹な男と辛子レンコン 見た目は細め、頭脳は子供、心は半分太っ腹、な男のお話。 まあ僕は太っ腹だからさ、あっはっは ガリッ! 歯に固いものが当たった。奥歯の詰め物が取れたかと思い、指をつっこんで取り出してみると、ガラスの破片だった💦 幸いなことに鋭利な断片ではなかったので、口腔内が傷ついた感覚はなかった。グラスの欠片のようにみえる。僕のビアジョッキに破損はない。おそらく厨房で、今僕のお口の中にあ…
ランキング参加中小説家ランキング参加中【公式】2025年開設ブログ エピローグ:彼の残響 2019年、秋。長野。 ひんやりした空気。窓の外には、暗い夜が広がっている。 投稿ボタンを押したばかりの詩を、もう一度読み返す。やっと巡り会えた運命の人。 それは、僕の精一杯の告白であり、懺悔だった。 君は気づいていただろうか。あの下北沢のライブハウスで、僕がどれほど怯えていたかを。 21年ぶりに見た君は、あ…
Toyosu卍リベンジャーズ いよいよ誰かに叱られるんじゃないか? ってゆーくらい ボーッと生きていて ハッと気づけば今年も残すところあと僅か 私はやりませんが、皆さま方におかれましては 大掃除や年賀状、正月飾りにおせちの準備… まさに『年の瀬』といったところではないでしょうか 何やら寒暖差が激しい日が続きますね くれぐれもご自愛ください さて、ひと月ほど前のハナシ タイトル通り1年越しのリベンジ…
民衆への愛 ガルシア=マルケス『百年の孤独』 渡部 唯生 本作は一九八二年にノーベル文学賞を受賞した著者の代表作であり、二十世紀文学の最高峰の一つに数えられることも少なくない。ラテンアメリカ文学の世界的なブームの中核となった作品であり、その評判の高さは今更繰り返すまでもない。本作は一九六五年に発行され、間もなく各国に翻訳されて世界的なベストセラーになった。日本の多くの作家もこの作品、そして『族長の…
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