ジャンル問わず小説を書いている人のブロググループです
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表題の興行が2026年5月31日(日)に鹿児島市の黎明館で催された。主催は落語を愉しむ会。『ゆるいと亭』様のお席である。 いつもながらデザインがすばらしい いつもメールで座席をお願いするのだが、毎回希望通りの席をお手配くださり、気が付けば初めて行った時から毎回同じ場所で、さながら指定席である。なるべく後ろの、通路側だ。本当にありがたい。 ぼくは高座を視る時、手前にお客さんの頭が入る方が好きだ。寄席…
後半が、面白くありません。 だから勝手に代えます。 冷酷な敏腕弁護士ジャガーズは、実は、結婚詐欺に遭い壊れてしまったミス・ハビシャムを若い時から愛していて、 彼女の死の床で、彼女の手を握り言うのでした。 「愛するエミリア、どうかわたしを許してほしい。貴女を愛していたのに言えなかった。プライドがそうさせなかった。貴女が破滅することが分かっていたのに、何もしなかった。業務上出来なかった。無能なわたしを…
私たちはまだ「戦後」を生きている。この現在が大きな戦争の前夜なのではないかという、戦前の反復が指摘される中ではあるが、「戦後」そして「ソ連の崩壊」という歴史はまだ乗り越えられてはいないと思う。時代が飛躍するためには、新しい条件、新しい認識が欠かせない。だが私たちは袋小路に追い詰められたかのような閉塞感を長く味わっている。新しいものが生まれず、古いものの繰り返しに終始している。 現在の左翼的理念の停…
忘却ノ檻の本編の1話はこちらから👇️ karisu0217.hatenablog.com 前回の記事はこちらから👇️ karisu0217.hatenablog.com それではお楽しみください! 窓から差し込む朝日は、あまりにも白く、残酷だった。 蒼真が教室を去った後、そこには柊と瑠奈の二人だけが残されていた。 さっきまでの感動的な空気は、ドアが閉まった瞬間に霧散した。 二人の間に流れるのは、共…
キメラとしての信仰: 大坪命樹の創作論 作者:大坪命樹 Amazon 大坪命樹氏の第二論文である。 個人的に、速読で拝読したので、全体的に誤読している可能性があり、本レビューも不適切な可能性があるが、そのあたりはご諒承いただきたい。 ―― 本論は、まず『小説はだれが書いているのか』という根源的なる論点から濫觴する。 そこにおいて、大坪氏は、仏教における『諸法無我』などのタームを駆使して、『われわれ…
【00484】新風舎とのやりとり。(2006年6月20日付記事)のその後です。 朝イチになるのでしょうか……、佐川急便で『出版企画書』が届きました。出版企画A判型:B6判型製本:ソフトカバー(並製)本文:モノクロ発行部数:500部予価:1,155円(税込)広告:クリエーターズワールド(12万円)負担額:¥1,333,500(税込)出版企画B判型:A6判型製本:ソフトカバー(並製)本文:モノクロ発行…
みなさまこんにちは たいへんご無沙汰しておりました 味玉です え-… 2026年 初ブログになります コレは なんというか そう… とってもおめでたいですね なにしろ『初』ですから ご存じのとおり アタマに『初』がつけば大抵の物事は おめでたくなります 初夢(はつゆめ) 初詣(はつもうで) 初日の出(はつひので) ね? おめでたい ただの「夢」や、ありふれた「日の出」が 初ってだけでこんなにおめで…
■「じゅん文学」116号の合評会は今週末です ご参加の同人・会員の方は2026年度の会費をお持ちくださいませよろしくお願いいたしますなお見学参加なども歓迎です小説などを書いてみたい方ご興味ある方なんとなくご縁を感じた方・・・初めての方も是非どうぞ!■116号合評会令和8年5月24日(日)13:30~16:30会場:愛知芸術文化センター(12階催事室)※最寄り駅は地下鉄の栄駅です ■二次会会場:これ…
今日も始まります。いつもの光景。 に~ぃし~ぃ ひだりノ海 ひがぁ~あし~ぃ みぎの山 そう。左手にはひだりの言い分があり、右手にはみぎの言い分がある。 左手「ワシのほうがようけ働いとるやんけ! 半角と全角はワシでないとでけんやろ。ホンマ、感謝してほしいわ。」 右手「せやかて、左手よ。ワシがおらんと、な~んも決められへんで。なんせワシの小指次第で、エンターキーを押すかどうか判断しとるんやからな。」…
ぼちかの4巻、発売中です~! ご報告が遅れましたが、『どうか俺を放っておいてくれ なぜかぼっちの終わった高校生活を彼女が変えようとしてくる(ぼちかの)』小説4巻が5月15日(金)に発売されました!各種電子書籍サイトで配信中です! 3巻のエピローグでもほのめかされていた巫女服姿の花見辻さんが目印となってます!可愛い~~! 4巻のあらすじはこんな感じ!冬のイベント盛り盛りでお送りします。 慌ただしかっ…
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