国内外のアートについて綴るブログです。
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昔から絵を描くのが好きで、小学校のころの夢は漫画家だった。しかし、中学高校へ上がるころには自分より絵の上手い人が沢山いて、漫画家を夢見ることはなくなった。 しかし、腐ってもオタク。 同人誌やアマチュアの人が描く絵にあこがれた。 自分も好きなキャラクターのファンアートが描きたい。 顔はまあそこそこ描ける。 しかし、そこら辺の絵に興味がない人もかけるくらいのレベル。 体は描けない。なんかバランスがおか…
こんにちは! そしてご無沙汰しておりました。 季節はすっかり春、前回ブログから半年も経ってしまっていたのですね💦 コロナ禍の終息が未だ見えず不安な毎日ですが、少しでも楽しいことを見つけて子供たちとわいわい(ギャーギャー←…)しながら過ごしています。 さて、あれから我が家のベランダ事情はというと、なんとお父さん鳩とお母さん鳩がちょくちょく顔を出すようになっていまして、仲睦まじい姿を見てはほっこりして…
目次 「やまなし」の中の名文 切り絵「水底の園」 宮沢賢治の生い立ち おわりに 「やまなし」の中の名文 みずみずしい、美しい光景が思い浮かぶような珠玉の一文。そんな名文との出会いは心を豊かにしてくれます。 今回ご紹介するのは、宮沢賢治の童話「やまなし」。小学校6年生の教科書にも載っていた有名なお話です。「クラムボンはかぷかぷわらったよ」というところを覚えている方も多いのではないでしょうか。 「やま…
お菓子が好きです。 ずっとお菓子を食べていたい。 カロリーなんて気にせずに…! 私の好きなお菓子の中に、「桃山」という和菓子があります。 白餡が皮で包まれているシンプルなお菓子です。スーパーでも気軽に手に入ります。 名前も風格があってかっこいい。 今まで疑問に思っていませんでしたが、なぜ桃山というのだろう…? 桃山時代に作られたのだろうか…? 菓名の「桃山」は、餡そのものを生地にして焼くという豪華…
美術展の場合、作品の鑑賞に加えて、キャプションや作家自身の言葉(展覧会のタイトルも重要な言葉だ)や美術館やギャラリーのもつ独特な空間など複合的な要素を摂取して消化する面白さがある。しかし、そうして消化したものは、自分自身のものしかわからない。周囲にいる見知らぬ人たちだって別の視点や思考で消化しているはずだ。 消化するということは、原形を留めず事実も曖昧になっていき、むしろこれ以上劣化することのない…
Bunkamkuraで開催されている写真家ソール・ライターの回顧展「永遠のソール・ライター」を見に行きました。 もう、本当に行って良かったです。もう一回行きたい。 写真の片隅に捉えられた女の子や、人の波間でうつむく男の子。雨雪に濡れた窓越しに見える人影や、傘越しに見る街。 ふだん見ている景色に似ているはずなのに、なぜかストーリーを想像させる。 「私の好きな写真は 何も写っていないように見えて 片隅…
先日、ウィーンモダン展に行ってきました。 国立国際美術館、とても素敵な美術館ですよね。 地下に降りていくエレベーターにいつもドキドキしてしまいます...♪*゚ ウィーンモダン展の展覧会の内容ですが絵画だけではなく、芸術史すべてを総ざらい!という感じ。家具やお洋服もあってウキウキしました。 クリムトとシーレ目当てで行きましたが、すごく教養がついたな〜という感想です。 またウィーンには欠かせない、ハプ…
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