国内外のアートについて綴るブログです。
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概要 会場・期間 企画展開催概要 展示作品 四季花鳥図(荒木十畝) 秋苑彩花(松林桂月) 高雄秋錦図(望月玉溪) まとめ 概要 会場・期間 会場:二階堂美術館 会期:令和7年11月26日(水)~令和8年1月25日(日) 企画展開催概要 明治以降の日本画家たちは、それぞれ継承する画技、画法に西洋伝来の「写実」的要素も加えながら、わが国の歴史や風土、物語や漢詩など文学の世界、さらには世相を映す出来事や…
最近、セールスライティングを学んでいます。その中で、印象に残っているのが、こんな原理原則です。 人は、ビリーフ(信念)に基づいて行動する。 つまり、人は「この方法を取れば、きっとこうなれるはずだ」という信念をもとに、日々の選択や行動をしている、という考え方です。 そして、セールスライターの役割は、商品やサービスを売り込むことではなく、読者のビリーフを書き換え、行動を後押しすることだと知りました。 …
こんにちは。全く信心深くない日本人、なる子です。 実家も正月には集まらず、お盆にも誰も帰らず、お葬式で初めて祖母の菩提寺の宗派を知り、クリスマスにケーキも食べない典型的ですらないないかも。 他の家では当たり前のことが、ちょっとずつズレているような気がします。 実家の鏡餅は物心ついた時からパックのやつ、でした。 地域的にも新興住宅地で、餅屋がなかったので、和菓子屋とかが正月向けに餅を作っていることさ…
あけましておめでとうございます。2026年を迎えて、気づけばすでに1月下旬に差し掛かろうとしており、本当に時の流れは早い…今年は、なるべく毎日を有意義に、健康に過ごすことを心掛けたいと思います! 2026年の美術館めぐりは上野にある国立西洋美術館からスタートしました。企画展の「オルセー美術館所蔵 印象派 屋内をめぐる物語」も魅力的だったのですが、一番のお目当ては常設展に加わったクリムトの風景画!!…
年賀状は松の内までと言われますが、松の内って7日までの所と15日までの所があるのですね。 じゃあ15日までは松の内、という方を選んで年頭のご挨拶blogをアップします。 このお正月は、2種類の年賀状、このblog用のものとリアルな身内友人用を用意したのですが、 前回までは描けないイメージがあると画像検索をしていましたが、今回は専らAIに「こういうものを描くんだけど〇〇を入れて…」などなど参考画像を…
どうもShinShaです。今回の記事はUltrasone(ウルトラゾーン)製ヘッドホンSignature PURE WHITE のレビューです。都内のマンションに暮らしているので、開放型ヘッドホンを買ったものの、滅多に聴くことができません。すっかり宝の持ち腐れ(涙)。ということで、お気に入りの密閉型ヘッドホンを探したい。 そんな訳でこのところ密閉型ヘッドホンをいろいろ買い込んでいます。今回紹介する…
2026年1月10日(土) 先日、はじめてアクリル画についてアドバイスをするスタイルで、お宅に直接訪問して絵画教室(というより個人レクチャー)を行いました。 まだ教室の場所も決まらず、今回は訪問という形を取らせていただきました。生徒さんには快く承諾していただきました。 その方は仕事をリタイアされており、すでに水彩画は10年ほど続けていらっしゃいました。 ご自身が描かれた飾られている水彩画を拝見する…
1月8日(木)に黒田清輝氏の代表作である「読書」(1891年)、「舞妓」(1893年)、「智・感・情」(1899年)、「湖畔」(1897年)を観てきました。昨年の新年公開に続き2回目です。(年3回、新年、春、秋に各2週間、公開)今回は、2026年1月1日(木)~2026年1月12日(月)です。 「読書」、「舞妓」、「智・感・情」、「湖畔」の展示室「読書」(1891年) 「舞妓」(1893年)*重要…
ゆったり温泉と食事を楽しんだ「佳ら久」をチェックアウト。 muranaga.hatenablog.com 成川美術館に立ち寄る。芦ノ湖と富士山の眺望が素晴らしい。ただし昨日のような快晴ではなく、富士山に雲がかかりがちであった。 しかしながら頂上が顔を出した一瞬の時間帯に、海賊船のみならず、12月20日に就航したばかりの「箱根遊船 大茶会」も入った写真を撮ることができた。その後、「箱根遊船 SORA…
あけまして、おめでとうございます。 ブログの更新も年々減っておりますが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。 2025年の一文字、私は「偽」と表しました。「嘘」がはびこる社会は、あまり気持ちの良いものではありませんね。 昨年の12月31日、X(ツイッター)から流れてきた情報、年末年始の生活困窮者支援活動です。都庁前の食品配布に900人超、並んだそうです。 「1日1食」で耐える困窮者も…“物価高”…
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