国内外のアートについて綴るブログです。
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ホトケノザ、ナズナ、ニホンズイセン。御空を目指し伸びゆく姿。 Lamium amplexicaule, Capsella bursa-pastoris, Narcissus tazetta var. chinensis. They grow as though they try to reach the sky.
こんにちは。 今朝、テレビのチャンネルをいじっていて偶然「放送大学」にしたところ、その時のテレビ講座は「地球外生命」についてでした。面白そうなので、そのままと観ていました。 「放送大学」とは、大学課程の通信教育の放送チャンネルです。 大学課程とは言え、いい感じに緩いというか、年齢層も広範囲向けというか。 テーマソングみたいな歌(イメージソング)もあり、その作詞作曲、そして歌も小椋佳さんがされていて…
ここに置いてあるかな? きっとあるよな。そんなことを思いながら電車に揺られていた。毎日の通勤電車を週末に乗るのも面白い。新聞紙を折りたたんで乗っているオジサンたちはいないし、週刊漫画を手にしてくすくす笑っているサラリーマンもいないから。 品川駅で多くの人が降りるのは、山手線で渋谷や新宿にでも行くのだろう。田町、浜松町、新橋……。サラリーマンの乗り降りしない駅もなんだか嘘のように見えるし、扉が開いて…
モダンアートの街・新宿 ◾️2026年1月10日~2月15日 ◾️SOMPO美術館 SOMPO美術館の開館50周年記念。 新宿は、日本の近代美術(モダンアート)の大きな拠点のひとつであった。 中村彝、佐伯祐三、松本竣介、阿部展也&瀧口修造の3人1組を軸として、新宿ゆかりの芸術家たち約40名により、日本の近代美術の歴史を辿る。 展示点数は多いわけではないが、中村、佐伯、松本の代表作があって、ほかの新…
こんにちは、絵本作家のゆうりです。 ビターちゃんシリーズをかいています。 現在すいみんちゃんの絵本の発売を控えている状態です。 ゆったりまったりした時間に読んでほしいと思って描いたので、楽しみにしててね! Amazon↓ 【Amazonで絵本を見る】 ポッドキャスト開始からちょうど1ヶ月が経ちました。 音声配信は思った以上にハードルが低かったことを感じていて、今すごく楽しいです! たくさんの人に聴…
めったに、はてなブログのお題に挑戦することはないのですが(1年ちょっと前に1回だけ絵本がテーマのときに書いたことがあります)、お題を見たときに、書きたいことが浮かんだので、今週のお題「名前をつける」について、書いてみます。 以前、ブログの記事のタイトルについて書いたことがあるのですが、(タイトルを考えるのは難しい。 - 空の青 風の緑 ーゆるりクリエイティブー)私は、何によらず、タイトルとか名前を…
こんばんは。 1月の読書記録です。 今回で朝井リョウさんのゆとりエッセイ、ついに三作目まで読了しました。 どれも楽しかった。小説もそれぞれにとても楽しめた月でした。特にナチュラルボーンチキンがめちゃくちゃ沁みて、覚えておきたい言葉がたくさんあった。そして、今やっぱり美味しいチョコレートが色々食べたい! 「まず良識をみじん切りにします」浅倉秋成著 ★★★☆☆5つのお話しからなる短編集。どの作品も、こ…
(承前) 7カ所目はビストロカフェ+ギャラリー・オマージュ(中央区南1西5 プレジデント松井100ビル)で上野琴音×竹内優希 二人展「見つける光、その影」。 2人とも札幌大谷大2年生で、第98回道展で新人賞を受賞した若手の実力者です。 左は上野さん「余韻のかげに」。画面上方を大きくあけた構図で、人物のまわりの空間を際立たせています。 竹内優希さんは「未完の大器」展の常連で、ギャラリーエッセでも見た…
セルビアのクラグイェバツという中都市で、子どものアートクラスをされているNevena(ネヴェナ)さんから「交流しよう!」というメッセージが来ました。 ふたつ返事で快諾したのは言うまでもありません。 教室のクリスマス時の様子 ネヴェナさんとは面識がないのですが、私がセルビア在住時に関わった方達と友人繋がりで、見つけてくれたようです。 毎年交流しているナクチャニ・アート・コロニーのミリカさんにしても、…
そのうち観なくちゃと思っていた東近美の「アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦」を会期末、駆け込み的に観てきた。 展覧会概要新しい時代を象徴していた女性の美術家は、なぜ歴史から姿を消してしまったのか。1950年代から60年代の日本の女性美術家による創作を「アンチ・アクション」というキーワードから見直します。当時、日本では短期間ながら女性美術家が前衛美術の領域で大きな注目を集めました。こ…
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