作成者は、中学二年生、元・不登校生徒。 現在は、別室登校をしてがんばっています。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
なぜ自殺してはいけないのか 2025年12月18日に横浜市栄区のあーすぷらざで『素晴らしき哉、人生!』という映画を、父に勧められて観た。簡単に言うと、倒産の危機に瀕した住宅金融会社の経営者、ジョージ・ベイリーが自殺を試みたが天使に救われたという映画だ。天使に自分がいない世界を見せてもらったら、酷い世界だったという話である。鑑賞後、「自殺だけはしないでおこうと思いました。どんなに辛くても」というメッ…
こんにちは、ぐりぐらママです🌈 通信制高校に在籍する次男のスクーリングの時期がきました。 学校によって、スクーリングの形は様々ですが、 息子の学校は、4泊5日の宿泊型です。 観たいもの、体験したいこと、 に対しては楽しみな気持ちがあるものの、 集団行動、集団生活の面では不安があり、 行きたいような行きたくないような。 集合場所に向かう直前には 『あー、行きたくなくなってきた』 とこぼしていました。…
こんにちは!ひろしです!皆さんいかかがお過ごしでしょうか。 最近冬なのになんだか暖かくて、ひろしはその違和感で体調を崩しそうです。笑 皆さんも体調を崩しやすい時期かと思いますので、無理せずぼちぼちいきましょう! さて、今回は私に絶望と失意を与えた不登校から立ち直ったときの話です。 もし今不登校を経験している人や、そのお父さんお母さんがいれば、一つの事例として見てみてください! なにか得られるものが…
「問いかける力」「感じる力」——それは、学びの根っこにあるもの。 通信制高校や不登校支援の現場で、生徒たちが言葉にならない感情を抱えながらも、何かを感じ、考えようとする姿に出会うことがあります。 そんな彼らにとって、感性を育てる教材は“まなび”の扉をひらく鍵になるのです。 絵本・物語が育てる「感じる力」 まず紹介したいのは、自然や命に対する感性を育てる絵本や物語です。 『センス・オブ・ワンダー』(…
「家にいるなら、家のことをやりなさい」 不登校だった私に母はそう指示した。 私は学校に行けないことを 申し訳なく思っていたので 任務を任されたからには やり遂げなければと思っていた。 朝の壮絶なバトルを終え、母は仕事へ。 その間ずっと落ち込んでる。 ずっと自分を責めている。 誰に謝ってるのかよくわからないけど ごめんなさいって思いながら生きてた。 ただ、息をしてるだけ。そんな日々だった。 そんな毎…
こんにちは! 今回は、中学2年生で不登校になった私自身の経験と、その期間にどんな取り組みをしていたのかについてお話ししたいと思います。 今、同じように悩んでいる方や、不登校のお子さんを支える保護者の方がいらっしゃったら、「こんな人もいるんだ」と少しでも参考になれば嬉しいです。 ◾️通えなくなったきっかけ 私が不登校になったのは中学2年生のときでした。 でも、その時の私は「なぜ学校に行けないのか」が…
天気にも恵まれて令和7年度入学式を迎えることができました。 新3年生、2年生、中学生たちがこの日のために 会場の準備と司会進行や歓迎の挨拶の練習 そして今年は余興もしてくれることに!!! 可愛らしい制服姿でダンスを披露してくれました。 メイクの上手な生徒がM君にメイクをしたり ネイルチップを作ってきたり 楽しそうに準備をしていました。 石川県に本校のあるアットマーク国際高等学校からは 校長先生がご…
3月18日(火)、24日(月)は14時からの営業とさせていただきます。 また、3月21日(金)は10時からの営業とさせていただきます。 どちらも前倒しできる可能性があります。 追突事故等でご迷惑をおかけしております。 何卒よろしくお願い申し上げます。
友達…面倒くさい人ばかりだった…。これは、高校生の頃の話。中学生までは、面倒くさい友達などいなかったから、余計に面倒くさい人ばかりだったと思ってしまうのかもしれない。 実際、その人に振り回されて自分が不利な立場になってしまったこと。 その人は、自分がいじめられるようになってしまった要因でもあるから仕方がない。 結局は、その人を許せないのかもしれない。 その人1人目は、フレネミーなAさん。フレネミー…
次のページ