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あけましておめでとうございます! さんげん(霖雨亜樹)です。 今年もよろしくお願いいたします(^^) さて新年明けたところで、いよいよ公募展『アルビノの森』近づいてきました。 絵と、イラスト集、グッズが完成したのでこっそりお披露目です(^^) そろそろ梱包して送ろうということで、せっせと準備しています。 場所はこちらになります galleryTetoTeto様 galleryTetoTeto様 t…
50代なのに長期休暇に入ると、自分は10〜20代のような気持ちだな〜と改めて感じる。ほんとに精神年齢が低いなと……。 50代になって、独り身というのは自由ではあるけど孤独でもある。 年の離れた人に淡い恋愛感情を持ったとしても表に出さなければいい。 脳内で思うのは自由だし、墓場まで持って行くってこういうことなのかな? www.youtube.com 渡辺美里「悲しいボーイフレンド」
別館で掲載している小説「エトフォルテ防衛戦線ヒデ!」、久々に新しい話を掲載しました。 powerstream.syuriken.jp これを書いている時点で、あと1時間たらずで2026年になります。 ブログと別館の小説を読んでくださった皆様。今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします。 今回の創作雑記番外編は、2025年に読んだ創作関係の本を紹介したいと思います。 まずはこちらから。
高速巡洋艦「衣笠」の冒険 【1-12-5】 ■南米の港湾施設 その昔シナがインフラ整備を有利子の資金援助で行った結果 返済が滞り、100年間の契約で無償で使用権を得た施設で世界の至る所に存在する。この施設もそのひとつでシナの国有企業がコンテナヤードとして利用している事にはなっているが シナの軍隊が警備と言う名目で駐留している。 その施設の周辺で一人の帯締学園 訓練生が聞き込みをしていた。 【アミリ…
撮影現場の端で、松本怜生は一人、深いため息をついた。 ドラマ『人間標本』。そこで彼が演じる世界は、美しさが狂気へと反転する、静謐で残酷な迷宮だった。 役に入り込むほどに、怜生の指先は冷たくなっていく。 美しさをそのままの形で永遠に閉じ込める。その執念を演じ終えたある夜、彼はスタジオの裏庭で、地面から不自然に突き出す「青い光」を見つけた。 「、、、またこれだ。」 彼が近づくと、それは花ではなく、一羽…
此度本展示の企画に当り作品の寄贈・貸与并資料提供にご協力くださった関係者各位におかれましては幸甚の至りにございます あらためて衣装作家・波多野スミレ殿ならびにその夫・波多野蓮太朗殿への深い追悼の意を表するとともに両名の鬼才と献身に強い敬愛を込めご挨拶と代えさせていただきます * 新宿の一丁目のあたり 今は開発で真新しいビルになっている一角 かつてここにヴァイマル式のマンションが建っていた その三階…
太っ腹な男と辛子レンコン 見た目は細め、頭脳は子供、心は半分太っ腹、な男のお話。 まあ僕は太っ腹だからさ、あっはっは ガリッ! 歯に固いものが当たった。奥歯の詰め物が取れたかと思い、指をつっこんで取り出してみると、ガラスの破片だった💦 幸いなことに鋭利な断片ではなかったので、口腔内が傷ついた感覚はなかった。グラスの欠片のようにみえる。僕のビアジョッキに破損はない。おそらく厨房で、今僕のお口の中にあ…
Toyosu卍リベンジャーズ いよいよ誰かに叱られるんじゃないか? ってゆーくらい ボーッと生きていて ハッと気づけば今年も残すところあと僅か 私はやりませんが、皆さま方におかれましては 大掃除や年賀状、正月飾りにおせちの準備… まさに『年の瀬』といったところではないでしょうか 何やら寒暖差が激しい日が続きますね くれぐれもご自愛ください さて、ひと月ほど前のハナシ タイトル通り1年越しのリベンジ…
民衆への愛 ガルシア=マルケス『百年の孤独』 渡部 唯生 本作は一九八二年にノーベル文学賞を受賞した著者の代表作であり、二十世紀文学の最高峰の一つに数えられることも少なくない。ラテンアメリカ文学の世界的なブームの中核となった作品であり、その評判の高さは今更繰り返すまでもない。本作は一九六五年に発行され、間もなく各国に翻訳されて世界的なベストセラーになった。日本の多くの作家もこの作品、そして『族長の…
赤茶けた峡谷には砂を巻き上げる風と、焼けた鉄の匂いが沈殿していた。 長槍を失い右脚部を破砕されたキマリストルーパー。 左腕の切断と同時に心臓部を停止したグリムゲルデ。 二機は敗北を象徴するかのように大地へ横たわったまま、もう動かない。 わずかに離れた場所で、ガンダム・バルバトスは太刀を岩盤へ突き立てた姿勢のまま静止していた。 コックピット内の三日月・オーガスの呼吸は乱れ、身体全体に細かな震えが走っ…
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