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SHORT REVIEWDESKTOP DAC / AMP DUAL AK4493SEQ / THX AAA 788+ / 6.35mm + 4.4mm FIIO K7 レビュー デュアルAK4493SEQとTHX AAA 788+を組み合わせた、コンパクトな据え置きDAC/ヘッドホンアンプ。4.4mmバランス出力と多彩な入出力を備え、ヘッドホンからデスクのスピーカーまで一台でつなげます。 PCM…
今日は勝ちたい! という訳で、 勝ち男オリチーが応援に来ました! 結果は乞うご期待(^^)
20年以上前に、父がキットで作成したサンバレーの6BQ5プッシュプルアンプである。 スピーカー端子の軸に電線を通す穴が開いていないので使っていなかった。しかし、よく見るとバナナ端子が刺さるので他のアンプと同様に同じスピーカーコードが使えた。使ってみると少々固い音で量感もあまり感じられない。出力トランスが小さすぎるのか。なお、位相反転回路はオートバランス型、5Y3を左右にそれぞれ1本使っている。セパ…
CDトレイの誤動作が修理出来たので、ついでに電源廻りを少し弄ってみました。 ①アナログ系電源の+12V、-15Vの整流ダイオードも交換しました。 IN4001(汎用品) → UF4007(ファーストリカバリ品)へ。 ②ブリッジダイオード整流後の平滑電解コンデンサに0.1uF/63V(ERO)をパラ接続。 ファーストリカバリ・ダイオードのスイッチングノイズ対策(念のため)。 音を聴いてみると、音数が…
紀尾井ホール室内管弦楽団第147回定期演奏会 個人的には先月草津のフェスティバルで聞いたばかりの大曲を半月にも満たないスパンで聴くことになった。曲はブラームスの「ドイツ・レクイエム」である。先月はブレーメン初演に倣ってバッハのバイオリン協奏曲の緩徐楽章と「マタイ」からのアリアが挿入されたが、今回は本編と同様に平穏な「死」への願望が歌われるJ.S.バッハのモテット「来たれ、イエスよ、来たれ」BWV2…
序章:なぜあなたのボーカルは「巨大な口」で歌うのか? 前回の第2回で、私たちは部屋に潜む最大の怪物「低域の定在波」を、ミリ単位のスピーカーセッティングと物理的なベーストラップの導入によってねじ伏せました。50Hz〜200Hz付近の異常な膨張(ピーク)と消失(ディップ)が取り除かれたことで、中高域を覆い隠していたマスキング効果が消え去り、システムは本来の解像度を取り戻し始めているはずです。 しかし、…
そしたらAirPods5が発売された。 音も良い 娘はイヤホンを持っていなくてヘッドホンを愛用してたけれど、夏にヘッドホンは暑すぎるようで私のAirPodsを使い始めた。私はノイズキャンセリング機能が欲しかったのでAirPods4を買った。そしたらAirPods5が発売されちゃった。あーあ。 英語のリスニング練習のためにAirPodsを買って使い始めたら通勤電車や駅での雑音と構内や車内アナウンスが…
今年の横浜の夏は、昨年よりは断然涼しく感じました。昔の夏が戻った感じです。9月に入っての残暑もほとんどなく、長袖で丁度良い日も増えました。ぐずついた天候と共に、このまま彼岸となりそうな感じです。涼しくなればオーディオシーズンの開幕です。9月最初の土曜日の5日、ハンコックさんとtaoさんを招いてオフ会を行いました。当初、6月に予定していたのですが天候不良で延期となり、今回が仕切り直しとなりました。ま…
前々からオーディオの電源にこだわりたいというのは思っていました。 2023年に中古のよくわからない電源を購入しずっと使っていました。 自分が中学時代、オーディオを少しかじったころのほしいものとして、パワーコンディショナー・パワーディストリビューターがありました。 TASCAMのAV-P250という製品で、アース付きのコンセントが前と後ろにあります。 そもそもこれは何かというと「オーディオ用の雷サー…
本日聴いているのは、ステレオサウンド社製のSACD/CDハイブリッド盤、太田裕美さんの3rdアルバム「心が風邪をひいた日」です。 このディスクは、マスターテープの魅力をできるだけそのまま伝えることを意識して制作されたものです。 マスター再生には、制作当時に使用されたと思われるSTUDER A80のオープンリールデッキを使用。 マスターテープの音をありのままに残すため、EQやコンプレッサーによる補正…
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