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歳を重ねるのって恐らくほとんどの人が、成人すぎてから憂鬱になるものだと思います。 ケーキの上にもうロウソクを立てれないのは寂しいですし、何か特別なことがあるわけでもなく、ただ淡々と時の流れの残酷さを感じるだけです。でもそれは誰のせいでも世界のせいでもなく、他でもない自分自身が、あの頃嫌悪してたつまらない大人になった証拠でもあります。ギラギラとキラキラが入り交じった少年の影が、僕の背中に中指を突き立…
ラブカは静かに弓を持つ 安壇 美緒さん を読んだのでネタバレしないように感想を書き留めます。 こんな方におススメ 社会人:現代社会舞台の葛藤とカタルシス 習い事:先生と生徒のふれあい 会社員:組織内の立場 これから読む本を選択するときの後押しになれば幸いです。 「音楽/トラウマ/潜入調査」これは完全に約束されたカタルシス・・・っ! 深く、豊か、頭の中で響くチェロの音。それが掬いとる奥底に埋もれた心…
君津で大戦争。 3時に家を出て、5時くらいから17時くらいまで作業する。それからリース屋に重機を返しに行き、自分の車をとりに行き、家につけば21時前。よく頑張ったと思う。 なんとか現場を終わらせることができた。しかも社長と二人でだ。ほんと、よくやった。
彫刻の話の途中ですが、どうしても書きたく、書きます…!2023年4/8、今回のレッスン期間の最終日に、モンパルナス墓地を訪れました。 この日、私のレッスンはなく、「帰りの電車の時間まで、まだ行っていない所に行こう!」と、思いつき、前日の夜に、色々調べて決めました。 (レッスン日程は予め、先生が教えてくださっていますが、具体的な時間割は、学校のレッスン室が分かり次第決めるので、直前に決まります。なの…
村上春樹は、独特の世界観を持つ小説家として知られています。その中でも、『パン屋再襲撃』は彼の代表作の一つとして挙げられます。この小説は、主人公が再び訪れた地元のパン屋で、かつての恋人の母親から“パン屋再襲撃”を受けるというストーリーです。 まず、本作品の魅力は、村上春樹の得意とする不思議な雰囲気です。小説の中で主人公がパン屋に訪れるたびに、母親から様々な奇妙な話を聞かされます。その中には、主人公自…
あの冬の、火曜日の異常な雨に。カーテンを閉めて明かりをつけて。俺のラコステのシャツとニーソックス姿の君。永遠に続くあの日の午前0時。 ーKnee Socks こんばんは、ベラドンナです。今週は有明、羽田、大阪と、アークティック・モンキーズ来日公演すべてに馳せ参じ、燃え尽きて気力・体力ともに抜け殻のようになりました。アークティック・モンキーズは実在していて、自分と同じ時代を生きてて年相応の姿になって…
平安の貴公子、そして日本きってのモテ男と言えば在原業平ですよね。あらゆる浮き名を残したことで有名です。 業平に対して、チャラチャラした印象を持っている人も多いのではないでしょうか。かくいう私もその1人でしたが、伊勢物語を読んでいるうちに、この男チャラいだけの男じゃないぞと思うようになりました。 今回の記事では、在原業平について造詣を深めていきたいと思います。 平安の貴公子在原業平 まずは、在原業平…
もしもどこにでも住めるのだとしたら、私は幼い頃に住んでいたあの頃の団地にもう一度、一日だけでもいいから住みたいと思います。 団地には友達がたくさんいて、近くに公園もあって、毎日5時のチャイムが流れるまで遊ぶのが日課でした。山を切り開いた土地に造られた団地だったため、周りには自然も多くて虫取りもすることができ、子供たちにとっては楽園のような土地だったと思います。団地には私の幼少期の思い出がつまってい…
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