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お品書きです。・初詩集『雨音は乾いた猫の匂いがする』・雨猫未収録分『脊椎と雨音』・雨猫未収録分暗いもの『ししゅう』・VRChatワールド詩集『VRCHAT World Words』それと無配も作るつもりです。何卒よろしゅう。
Twitterに書こうか迷ったことをこちらに書きます。 1年前、150万払って電子書籍で小説を出しました。しかし、1年の利益は2000円いかないくらいです。1割未満もいいところですね。 出版から数日~半年くらいまで出版社のサポーターに時折売れ行きを聞きましたが、「全く売れていない」とのことで、それでも発売前は意気込んでいたものの、日にちが経つにつれ「まあ、こんなもんか」と自分自身でネガティブに思う…
歳を重ねるのって恐らくほとんどの人が、成人すぎてから憂鬱になるものだと思います。 ケーキの上にもうロウソクを立てれないのは寂しいですし、何か特別なことがあるわけでもなく、ただ淡々と時の流れの残酷さを感じるだけです。でもそれは誰のせいでも世界のせいでもなく、他でもない自分自身が、あの頃嫌悪してたつまらない大人になった証拠でもあります。ギラギラとキラキラが入り交じった少年の影が、僕の背中に中指を突き立…
ラブカは静かに弓を持つ 安壇 美緒さん を読んだのでネタバレしないように感想を書き留めます。 こんな方におススメ 社会人:現代社会舞台の葛藤とカタルシス 習い事:先生と生徒のふれあい 会社員:組織内の立場 これから読む本を選択するときの後押しになれば幸いです。 「音楽/トラウマ/潜入調査」これは完全に約束されたカタルシス・・・っ! 深く、豊か、頭の中で響くチェロの音。それが掬いとる奥底に埋もれた心…
君津で大戦争。 3時に家を出て、5時くらいから17時くらいまで作業する。それからリース屋に重機を返しに行き、自分の車をとりに行き、家につけば21時前。よく頑張ったと思う。 なんとか現場を終わらせることができた。しかも社長と二人でだ。ほんと、よくやった。
彫刻の話の途中ですが、どうしても書きたく、書きます…!2023年4/8、今回のレッスン期間の最終日に、モンパルナス墓地を訪れました。 この日、私のレッスンはなく、「帰りの電車の時間まで、まだ行っていない所に行こう!」と、思いつき、前日の夜に、色々調べて決めました。 (レッスン日程は予め、先生が教えてくださっていますが、具体的な時間割は、学校のレッスン室が分かり次第決めるので、直前に決まります。なの…
村上春樹は、独特の世界観を持つ小説家として知られています。その中でも、『パン屋再襲撃』は彼の代表作の一つとして挙げられます。この小説は、主人公が再び訪れた地元のパン屋で、かつての恋人の母親から“パン屋再襲撃”を受けるというストーリーです。 まず、本作品の魅力は、村上春樹の得意とする不思議な雰囲気です。小説の中で主人公がパン屋に訪れるたびに、母親から様々な奇妙な話を聞かされます。その中には、主人公自…
あの冬の、火曜日の異常な雨に。カーテンを閉めて明かりをつけて。俺のラコステのシャツとニーソックス姿の君。永遠に続くあの日の午前0時。 ーKnee Socks こんばんは、ベラドンナです。今週は有明、羽田、大阪と、アークティック・モンキーズ来日公演すべてに馳せ参じ、燃え尽きて気力・体力ともに抜け殻のようになりました。アークティック・モンキーズは実在していて、自分と同じ時代を生きてて年相応の姿になって…
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