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変器麺 変わり種カップ焼きそばを喰らう 1212 電気ケトルのスイッチを入れ机の上にカップ焼きそばを持っていき座り蓋を開けて中を確認する、 トマトソース入りのアルミ袋と透明な袋の加薬袋・・・ な・・・加薬には乾燥ピーマンの切り身と乾燥トマトの一部が入っている!? ナポリタンには確かに必要だが・・・ 加薬を入れたころケトルのスイッチが切れお湯が沸く、 お湯入れしばらく待ち、キッチンでお湯を捨て机に戻…
今日は久しぶりに朝、起きられた。どうせ勤めていない人は朝、遅くまでゴロゴロとしているのだろうと言われるが、私は、午前7時には起きて、午前9時には机に向かっている。それができなかった、ここ数日間、実にもどかしかった。 さて、今日は、午前7時から(もっと前からかも)登録している配信者のTikTok LIVE配信があった。これこそ、勤めてもいないのに視聴者に合わせて午前7時とかに起きるのに頭が下がる。そ…
リモートワークだから気を抜くと一週間家から一歩も出ないということがある。冷蔵庫の中が空っぽになったから仕方なく食料を調達しに行き、そういえば久しぶりに外に出たなと思い出す。気がつけばだいぶ肉もついて来ており、体も鈍っているから散歩をするようにしている。昼休みには2キロぐらい、休日は5キロぐらい。そのぐらいの軽い運動で体をほぐして、セロトニンを分泌させている。 昨日から散歩中に相対性理論の『TOWN…
僕は生活を変える。 友達の習慣をまねると決めたからにはまねる。 一度机の前に座ったら何か書くまで離れない。 僕が執着するべきは彼女のことなり職場の人なり仲間やあこがれている人だったりの、僕への評価などではない。 それらはむしろ執着すればするほどにどこかへ消えてゆくものだ。 誰にもろくに連絡もできていない日々が半年近く続いたろうか。 少しずつ生活を変える。 どうにもこうにも行かない日だって、何か書い…
昨年から今年にかけて、山尾悠子作品を手に取る機会がたびたびあった。 それぞれに出会った時期と当時の自分の状態も含め、とてもよい読書体験になった。 歪み真珠 (ちくま文庫) 作者:山尾悠子 筑摩書房 Amazon 長編『ラピスラズリ』を読んでいた際、本文で「引きゴムが緩んでだらりと垂れてしまった手足の関節の揺れ動く手ごたえ」とか、「ゴム引きの関節を不細工にがたつかせた……」とか、人形についてそのよう…
この記事はtwitterの読書家界隈に定着した文化であるところの#名刺代わりの小説10選を輸入して作られたものである。140字の牢獄に囚われたtwitter民たちが、わずか10作の小説のタイトルに託した自己紹介、または決意表明だ。 本記事はそうした10選に加え、裏10選を選定して記事にしたものである。 ブログとtiwtterでは媒体特性が異なるので、もしかすると長年このブログをお読みいただいている…
1週間分飛ばしてしまった。 とても充実した8月を過ごしている証拠なのだ。 今週はコンフィデンスマンを見返した。 あと、舟を編む(ドラマ)を一気見した。 どちらもとても良かった。 それからそれから、10年日記というものを始めてみた。 装丁が可愛いので続きそう!
泉鏡花の短編『輪廻』は、生と死、そして前世と来世をめぐる因縁を描いた幻想的な物語です。語り手は旅の途中、雪深い山中で一人の女性と出会います。彼女は儚げでありながらどこか懐かしさを感じさせ、その存在は現実と夢の境を曖昧にします。やがて語り手は、彼女が自分の前世と深く結びついた人物であることを知り、現世での邂逅が過去の因縁の続きであると悟ります。物語は、輪廻転生という仏教思想を基盤にしながらも、恋愛小…
マルセル・プルースト『失われた時を求めて』を読みはじめたが、あまりの長さに最後まで読み切ることができなかった、迷路にまぎれこんだようになった ― こうした話はよく耳にします。挫折せずに長編小説を読み進む、しかも味読する秘訣はあるのでしょうか。あります!などと大声で断言することはできません。でも、わたしなりの読書道しるべといったものでよろしければ、持ってます、とわたしは小声でお答えします。以下にその…
このブログを読んでくださっている方ならきっと「10代がえらぶ海外文学大賞」の対象作品を読んでいるはず!と思ったので、お知らせです。 今年始まったばかりの「10代がえらぶ海外文学大賞」では、5月14日(水)まで第一次投票を開催しています。 (こちらのHPから投票できます) 10daikaigaibungaku.wixsite.com 第一次投票は、誰でも(10代でなくても)投票できます。 10代の頃…
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