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自分がはじめて本を読んだときのことを思い出している。といっても明確に記憶があるわけではないので、母から何度も聞かされた話を思い出すだけだ。たぶん三歳か四歳とかそのあたり、私は大人が読み聞かせる絵本の内容を一字一句暗記するような子どもで、大人が読み間違えを少しでもしようものなら「そこ違うよ」と指摘していたらしい(どんな子どもだ)。さらに「保護者の方へ」的な部分も読めとせがみ、その部分も暗記していたら…
「不法」なる空間にいきる 占拠と立ち退きをめぐる戦後都市史 本岡拓哉/著価格: 3520 円楽天で詳細を見る 図書館のだれでもトイレに長期滞在する人がいた。 閉館時間になっても出てこないのだ。 どうも中で寝たりお弁当を食べていたらしい。 その人が去った後、お弁当容器が捨ててあり、 床もビショビショ💦 この館にバリアフリーのトイレは1つしかないのに、 そんなレンタルスペースみたいにされて困っていた。…
変器麺 変わり種カップ焼きそばを喰らう 1212 電気ケトルのスイッチを入れ机の上にカップ焼きそばを持っていき座り蓋を開けて中を確認する、 トマトソース入りのアルミ袋と透明な袋の加薬袋・・・ な・・・加薬には乾燥ピーマンの切り身と乾燥トマトの一部が入っている!? ナポリタンには確かに必要だが・・・ 加薬を入れたころケトルのスイッチが切れお湯が沸く、 お湯入れしばらく待ち、キッチンでお湯を捨て机に戻…
”The Story of Mimi-Nashi Hoichi” by Koizumi Yakumo (Lafcadio Hearn) Hoichi was a skilled biwa (Japanese lute) performer and lived in Amidaji-temple in Akamagaseki. The chief priest appreciated Hoichi'…
今日は久しぶりに朝、起きられた。どうせ勤めていない人は朝、遅くまでゴロゴロとしているのだろうと言われるが、私は、午前7時には起きて、午前9時には机に向かっている。それができなかった、ここ数日間、実にもどかしかった。 さて、今日は、午前7時から(もっと前からかも)登録している配信者のTikTok LIVE配信があった。これこそ、勤めてもいないのに視聴者に合わせて午前7時とかに起きるのに頭が下がる。そ…
前回までの話 拙著「臨終師フォン」をChatGPTなどを使い、英訳し、海外の小説投稿サイトRoyal Roadで「Deathbed Master Phong」として公開、一冊分の翻訳を完了しました Royal Roadのフォーラムで海外の作家志望の方々の意見を聞き、キャリアパス?が次のように明確になっていたのがちょっと新鮮でした。(日本でもそうなのかもしれませんが) まずはRoyal Roadなど…
リモートワークだから気を抜くと一週間家から一歩も出ないということがある。冷蔵庫の中が空っぽになったから仕方なく食料を調達しに行き、そういえば久しぶりに外に出たなと思い出す。気がつけばだいぶ肉もついて来ており、体も鈍っているから散歩をするようにしている。昼休みには2キロぐらい、休日は5キロぐらい。そのぐらいの軽い運動で体をほぐして、セロトニンを分泌させている。 昨日から散歩中に相対性理論の『TOWN…
柳 橋 重陽の節句を過ぎた頃、隅田川に架かる両国橋の西のあたり、広小路を散歩している夢を見た。かつてここから北のあたりは「柳橋」といって幕末、維新後にあっても政治の中心にいた方々が遊んだところ(夢の中で芸妓の本性をミタ!)。あの薩長の猛者たちも柳橋で遊んでいたようだ … 名は云えないけれど。 橋の南、右へ曲がれば、下柳原同朋街がある。ここは芸者のすみか(巣窟?)。その北に裏岸、南には広小路、そこは…
僕は生活を変える。 友達の習慣をまねると決めたからにはまねる。 一度机の前に座ったら何か書くまで離れない。 僕が執着するべきは彼女のことなり職場の人なり仲間やあこがれている人だったりの、僕への評価などではない。 それらはむしろ執着すればするほどにどこかへ消えてゆくものだ。 誰にもろくに連絡もできていない日々が半年近く続いたろうか。 少しずつ生活を変える。 どうにもこうにも行かない日だって、何か書い…
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