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本編の前にご案内です。 この小説のページの姉妹版「とまとの呟き」も不定期ですが更新しています。 こちらは私の拙い日記、私の本音です。 下のバナーをクリックで「とまとの呟き」に飛べますよ。 よろしくお願いします。 また、小説は毎週日曜日に新作を公開する週刊の形式を取ります。 tomatoma-tomato77.hateblo.jp 写真はイメージです。 「あ~~飲み過ぎた…」 翔は目が覚めると自分の…
民衆への愛 ガルシア=マルケス『百年の孤独』 渡部 唯生 本作は一九八二年にノーベル文学賞を受賞した著者の代表作であり、二十世紀文学の最高峰の一つに数えられることも少なくない。ラテンアメリカ文学の世界的なブームの中核となった作品であり、その評判の高さは今更繰り返すまでもない。本作は一九六五年に発行され、間もなく各国に翻訳されて世界的なベストセラーになった。日本の多くの作家もこの作品、そして『族長の…
「不法」なる空間にいきる 占拠と立ち退きをめぐる戦後都市史 本岡拓哉/著価格: 3520 円楽天で詳細を見る 図書館のだれでもトイレに長期滞在する人がいた。 閉館時間になっても出てこないのだ。 どうも中で寝たりお弁当を食べていたらしい。 その人が去った後、お弁当容器が捨ててあり、 床もビショビショ💦 この館にバリアフリーのトイレは1つしかないのに、 そんなレンタルスペースみたいにされて困っていた。…
変器麺 変わり種カップ焼きそばを喰らう 1212 電気ケトルのスイッチを入れ机の上にカップ焼きそばを持っていき座り蓋を開けて中を確認する、 トマトソース入りのアルミ袋と透明な袋の加薬袋・・・ な・・・加薬には乾燥ピーマンの切り身と乾燥トマトの一部が入っている!? ナポリタンには確かに必要だが・・・ 加薬を入れたころケトルのスイッチが切れお湯が沸く、 お湯入れしばらく待ち、キッチンでお湯を捨て机に戻…
今日は久しぶりに朝、起きられた。どうせ勤めていない人は朝、遅くまでゴロゴロとしているのだろうと言われるが、私は、午前7時には起きて、午前9時には机に向かっている。それができなかった、ここ数日間、実にもどかしかった。 さて、今日は、午前7時から(もっと前からかも)登録している配信者のTikTok LIVE配信があった。これこそ、勤めてもいないのに視聴者に合わせて午前7時とかに起きるのに頭が下がる。そ…
リモートワークだから気を抜くと一週間家から一歩も出ないということがある。冷蔵庫の中が空っぽになったから仕方なく食料を調達しに行き、そういえば久しぶりに外に出たなと思い出す。気がつけばだいぶ肉もついて来ており、体も鈍っているから散歩をするようにしている。昼休みには2キロぐらい、休日は5キロぐらい。そのぐらいの軽い運動で体をほぐして、セロトニンを分泌させている。 昨日から散歩中に相対性理論の『TOWN…
僕は生活を変える。 友達の習慣をまねると決めたからにはまねる。 一度机の前に座ったら何か書くまで離れない。 僕が執着するべきは彼女のことなり職場の人なり仲間やあこがれている人だったりの、僕への評価などではない。 それらはむしろ執着すればするほどにどこかへ消えてゆくものだ。 誰にもろくに連絡もできていない日々が半年近く続いたろうか。 少しずつ生活を変える。 どうにもこうにも行かない日だって、何か書い…
この記事はtwitterの読書家界隈に定着した文化であるところの#名刺代わりの小説10選を輸入して作られたものである。140字の牢獄に囚われたtwitter民たちが、わずか10作の小説のタイトルに託した自己紹介、または決意表明だ。 本記事はそうした10選に加え、裏10選を選定して記事にしたものである。 ブログとtiwtterでは媒体特性が異なるので、もしかすると長年このブログをお読みいただいている…
1週間分飛ばしてしまった。 とても充実した8月を過ごしている証拠なのだ。 今週はコンフィデンスマンを見返した。 あと、舟を編む(ドラマ)を一気見した。 どちらもとても良かった。 それからそれから、10年日記というものを始めてみた。 装丁が可愛いので続きそう!
泉鏡花の短編『輪廻』は、生と死、そして前世と来世をめぐる因縁を描いた幻想的な物語です。語り手は旅の途中、雪深い山中で一人の女性と出会います。彼女は儚げでありながらどこか懐かしさを感じさせ、その存在は現実と夢の境を曖昧にします。やがて語り手は、彼女が自分の前世と深く結びついた人物であることを知り、現世での邂逅が過去の因縁の続きであると悟ります。物語は、輪廻転生という仏教思想を基盤にしながらも、恋愛小…
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