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あけましておめでとうございます。 Blueskyでも更新通知流してます。
27歳になった ついに27歳。あと3年で30歳。歳は重ねたが、中身は変わらない。自ら変える努力をしたり、変化を観察する工夫を仕掛けなきゃいけない。 仕事を頑張った 入社して2年。いちばん仕事を頑張った。創意工夫というより、単に時間と気力を割いた。来年は、労働も生活も小さく、身の丈にあったかたちに改善しよう。 友達の結婚式に行った 2回、結婚式に出席した。座席表やWeb招待状を制作させてもらった。お…
ランキング参加中アクセスの輪 ランキング参加中white moons ランキング参加中文学 *ネタバレを含みます *取り扱うのは2022年ハヤカワ文庫出版の『なめらかな世界と、その敵』収録作の「なめらかな世界と、その敵」 あらすじ いくつもの並行世界を行き来する少女たちの一度きりの青春を描いた表題作のほか、脳科学を題材として伊藤計劃『ハーモニー』にトリビュートを捧げる「美亜羽へ贈る拳󠄁銃」、ソ連と…
今年読んだ紙の本はほとんど小説で、75冊だった。Yomooというアプリで記録をつけている。 上の本ほど最近読んだ本。仕事のために読んだ本は除いています。 こう見ると結構偏ってるな。でもまあ好きに読むのが一番なのでヨシ。 今年読んだ本で一番面白かったのはやっぱりスティーヴン・キングの『IT』だな〜。小野不由美の『屍鬼』もよかった。 小説に加えて漫画も読んでいます。今年初めて読んだ作品だけじゃないけど…
2025年もあと数日ですね。 ということで、今年、読んだ本のリストを見返して見ました。 その中で記憶に残った本を羅列します。 ちなみに今年出版された本ではありません。 私が読んだ本の中からです。 感想やコメントは、辞めときます。 まずは、宮島未奈さんの作品。 『成瀬は天下を取りにいく』 『成瀬は信じた道をいく』 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫) (「成瀬」シリーズ) 作者:宮島未奈 新潮社 Am…
今年一番プレイしたゲーム 今年はおそらくこれが最後の記事になると思う。基本的に「つぶやき」なので最初だとか最後だとか、あまり意味がないのだが。とはいえ、日々の暮らしのなかで心に浮かぶよしなしごとを書くブログなので、それを書いている時期というのは重要な要素であると思っている。今年もあと二週間を切って師走の時間の流れ方が通常の三倍に感じられるが、もうじき時空の壁を超えてニューイヤーというやつがやってく…
芥川龍之介賞 候補作 久栖博季 「貝殻航路」(文學界 2025年12 月号 ) 坂崎かおる「へび」(文学界 2025年10 月号) 坂本湾「BOXBOXBOXBOX」(河出書房新社) 鳥山まこと「時の家」(講談社) 畠山丑雄「叫び」(新潮 2025年12月号) 直木三十五賞 候補作 嶋津輝『カフェーの帰り道』(東京創元社) 住田祐『白鷺立つ』(文藝春秋) 大門剛明『神都の証人』(講談社) 葉真中顕…
こんにちは。仲村です。 前回の更新から大分日が空いてしまいました。というのも、弊団体、11/23(日)に東京で開催されていた文学フリマに参加していたため、その準備などを結構本格的にやっていたので、各々時間がなかった…という言い訳があります。また文フリの創作こぼれ話なども出すかもしれないので、良かったらご覧くださいね。 というわけで、今回は、横浜市立中央図書館についてのお話です。 皆さんは、地元の図…
民衆への愛 ガルシア=マルケス『百年の孤独』 渡部 唯生 本作は一九八二年にノーベル文学賞を受賞した著者の代表作であり、二十世紀文学の最高峰の一つに数えられることも少なくない。ラテンアメリカ文学の世界的なブームの中核となった作品であり、その評判の高さは今更繰り返すまでもない。本作は一九六五年に発行され、間もなく各国に翻訳されて世界的なベストセラーになった。日本の多くの作家もこの作品、そして『族長の…
▶5時起床。 寒い。 ふとんから出るのが辛い季節がやってきた。 いつものように熱くて苦い珈琲を淹れ、いつものように小一時間ぼんやりと過ごす。 毎朝30分ぼんやりしているとして、1年は365日なので、掛ける365は10950分、時間にすると182.5時間、日数になおすと7.6日である。 凄いな。 ワタシは、1年間に1週間(正味の1週間)、ただボーッとしているのである…。 ボーッとしつつ、ホッド・オブ…
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