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前回投稿してから二か月ほどが経ちました。皆さん、ご無沙汰しています。 二か月の間、謎の鼻炎に一か月ほど悩まされ、DELFA2というフランス語の検定試験を受け、英語の在宅の仕事をして、父の13回忌があり、母のこと娘の子育てのことなどであれこれあり、自分としては体調も芳しくなく物理的にも忙しい毎日を送っていました。 やっと体調が良くなり、少し日常生活が落ち着いてきたことでブログに向き合う余裕が生まれた…
松屋の「シュルメリルク」がおいしいらしい。復刻メニュー総選挙で1位取って殿堂入りした伝説メニューで、クリームベースに引き立つニンニクが魅力とのこと! 1〜2年に一度くらい期間限定で復刻してるとのことなので、指をくわえてチャンスを待つべし!(家でも作れるし) 松屋のシュルメリルクを食べる方法 レビュー INFORMATION 松屋のシュルメリルクを食べる方法 ❶情報をキャッチする ※最重要項目 まず…
自作の小説『真子と鏡』を同人誌で発表しました。編者は九頭見灯火さんです。次のリンクからお買い求めいただけます。 booth.pm 『真子と鏡』は、主人公がある日に突然、鏡に自分の姿が写らなくなることから始まります。主人公は当初鏡像のない暮らしに適応するのですが、やはりこの問題を解決しようと行動を起こし、不思議で奇妙な世界に足を踏み入れます。本作は、このブログでも追及した、影と鏡像という文学のテーマ…
一日に二本映画を見る日 何年かに一度、一日に映画館をはしごして観てしまうというようなことが起きる。起きるというと自発的にそうしてるんじゃないのかと思われると思うが、一本目の映画をみて、残念ながら期待が外れた場合、それを取り返そうとして続けて別の映画を見てしまうということはないだろうか? そのためには、一本目を見終わった後で、すぐ都合のいい時間に別の映画の上映が始まるというタイミングも必要になる。ず…
全ての美しさには魅惑に力と云うものが大きく関与している。 例えば、ヘラクレスの大理石像から腱を取り去ってみれば一目瞭然。 その魅力は忽ち、消え また、ミケランジェロが人間に似せて神を描いたとき、どんなに逞しさを表したか。 またゲーテを敬愛したエッカーマンはゲーテの筋骨隆々たる 胸に圧倒されたという。 H. Melville: 1819- 91; Moby-Dick. :The white Whal…
「やめられない」を「やめる」本: 脱・依存脳 作者:山下 あきこ 小学館 Amazon この仕事してると面白そうな本が 目の前をバンバン通り過ぎて行くから たまらず予約してしまう。 自分で制御できない 生活への支障 強い衝動と罪悪感 この症状は買い物依存性と同じ… 予約して借りるところまでが喜びのピーク。 早速読もうにも,借りたまま読めてない本が たくさんあるんだな,これが。 常に読まなきゃ,読ま…
カズオ・イシグロの短篇集『夜想曲集:音楽と夕暮れをめぐる五つの物語』 ”Nocturnes : five stories of music and nightfall” (2009) の、最後の作品「チェリスト」(Cellists) のご紹介。夜想曲集 (ハヤカワepi文庫)作者:カズオ・イシグロ,土屋 政雄早川書房Amazon ●あらすじ 舞台はイタリア。ハンガリー出身のチェロ奏者ティボールにつ…
ここ最近、読んだ本のまとめ記事を書いてなかったな~。最後に書いたのいつだっけ?と調べてみたら2024年の年末でした。いつもあれも読んだねこれも読んだねとなんだかんだ10冊以上まとめっちゃったりしているのですが今回は短めにする! 上半期に読んだ本でとくに印象的だった3冊です。(そういえば、源氏物語下巻はずっと止まってる…………今年中に読めるのだろうか) 上半期とまとめるには時期的に少し早いような気も…
梅雨の季節になりました。 いかがお過ごしでしょうか? 私が住む愛媛県も、どんよりした天気が続いています。 梅雨の時期は、心までなんとなく曇りがちなんですが、 5月のさわやかな陽光の下でお出かけした楽しい時間を思い出したり 梅雨が明けた後の夏の計画を立てたりして、なんとか乗り切ろうと思います☆ 先月、大阪に帰省した時、家族と薔薇を見に行きました。 長居公園のバラ園へ☆ 長居公園は、幼い頃から何度も訪…
窓の下に広がる水田に ぽつぽつと落ちる雨が 小さな輪をつくる つぎからつぎへと 歌を歌うように 濃さを増した稲の苗が雨に打たれ 生き生きと水田に揺れる そんな風景を窓より 飽くことなくながめる 私が植えた苗たちを その姿が希望となって 我が心に揺れている ~~~
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